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平成29年10月 まちの話題を紹介します

10月31日(火曜日)岳洋中学校2年生による勤労体験学習が行われました

岳洋中学校生徒が参加する勤労体験学習が、10月31日、市内や近隣市内事業所などで行われました。2年生128人が、76箇所の事業所に分かれ、さまざまな仕事を体験しました。
同校が実施する、地域貢献のできる「やさしくたくましい」生徒を育てるYJP(やさしさじっせんプログラム)の一環。勤労体験を通して、社会人としての心構えや思いやりの心を育てるとともに、自らの進路選択にも役立てます。10月31日からの3日間にわたって事業所の考えた内容を体験しました。
戸田書店リブレ菊川店で、開店前に付録を雑誌に組み付けたり、レジなどの接客対応をした深田菜緒さんと松下佑香さんは、「書店の仕事に興味があったので、戸田書店で体験をさせてもらいました。開店前など普段見えない場所でも仕事があるのを知ることができました」と話しました。また、フガク工機株式会社では、工程別の使用する機会の説明を受けたり、図面の見方や書き方を学び、実際に図面を作成し、オリジナルのペン立てを作ったりして、物づくりについて学びました。

書店で体験する生徒1 書店で体験する生徒2 フガク工機で体験する生徒

10月31日(火曜日)頭と心と体の講座が開催されました

 10月31日、中央公民館視聴覚室で「頭と心と体の講座」が開催されました。この講座は、市内の子育て中のお母さんが、子どもから離れて、色々な分野について勉強してもらうことが目的。乳幼児を育てるお母さんおよそ10人が参加し、家族と一緒に楽しんでできる片付け術を学びました。
 今回は、市内の住宅設計事務所「あい設計室」代表で、整理収納アドバイザー1級の資格を持つ鈴木あいかさんが講師を務めました。
 実際の片付けの仕方を見直して、どうしたら上手く片付けられるのかをパワーポイントを用いて説明した後、牛乳パックなどを用いて手軽に作ることができる収納道具の工作体験を行いました。
 参加した1児の母である天野さんは「身近なものから片づけしやすい道具が作れて、家でも試したいです。子どもと一緒に楽しんで作れたらと思います」と話しました。
 講座の最後に、講師の鈴木さんは、「片付けができると、子どもに段取りする力や決断力、思いやりが身につきます。今回の講座をとおして、子どもと一緒に遊び感覚で片付けできたら良いと思います」と話しました。

講師からの説明 手順を説明する講師 工作を行う参加者

10月31日(火曜日)菊川市内の書店でお茶のプレゼントが行われています

お茶を手渡す10月31日、戸田書店リブレ菊川店と佐塚書店で、本を購入した人に深蒸し菊川茶がプレゼントされました。10月27日~11月9日の読書週間と10月31日の日本茶の日に合わせて行われたキャンペーン。男女問わず、仕事や家事、育児に追われ、自分の作ることが難しい人に、温かいお茶を飲みながら読書をして、リラックスしてもらいたいという思いから、今年初めて実施されました。本を購入した人は、店員から手渡されたお茶を嬉しそうに持ち帰りました。
紅茶の日である11月1日にも、両店で菊川産和紅茶が本を購入した人にプレゼントされます。

10月29日(日曜日)田んぼアートin菊川2017収穫祭が開催されました

水田に巨大な絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」の収穫祭が10月29日、稲荷部公民館で行われました。市内外からおよそ30人が参加し、交流を深めました。
田んぼアートの稲刈りも予定されていましたが、荒天により、中止になりました。しかし、田んぼアート実行委員が前日に稲刈りを行い、田んぼアートで使われたお米を使ったカレーライスや豚汁、ふかし芋が稲荷部公会堂で振る舞われました。また、他にも収穫された米を使った餅つきを体験。参加者は、つきたてのお餅を笑顔でほおばりました。
田んぼアート菊川実行委員会代表の池田正さんは「今年も田んぼアートに多くの人が訪れてくれてよかった。2019年には田んぼアートの全国サミットを菊川市で開催する予定。今後も、田んぼアートを発展させていきたいので、参加してくれる人や田んぼアートのデザインを大募集しています。」と笑顔で話しました。

会場の様子 餅つき 笑顔の参加者

10月28日(土曜日)小学生土曜クラブ「クッキング」が開催されました

10月28日、プラザけやきで小学生土曜クラブ「クッキング」が開催されました。学校や学年の違う子どもたちの交流を深めるため月に1回行われる恒例イベント。市内の小学生22人が参加し、中学生・高校生ボランティアとともに楽しく料理をしました。
今回は、ハロウィンにちなんだホットケーキミックスとウィンナーで作る「ミイラウィンナーパン」とリンゴで作る「ドラキュラの口」を作りました。児童は、ボランティアから作り方を聞きながら、真剣な表情で作り上げていきました。また、児童同士が作り方をアドバイスしたり、協力しながら片づけを行ったりと交流も深めました。
初めて参加した小笠北小学校2年生の和田日向(ひなた)くんは「麺棒で生地を延ばすのが楽しかったです。上手にできて嬉しいです」と話しました。ボランティアの島田商業高校1年生の落合麻生(まお)さんは「小学生の時参加したことがあったので今回はボランティアとして参加しました。小学生の子たちと一緒に楽しく作業ができました」と話しました。

高校生ボランティアから作り方を聞く 集中してお菓子作りに取り組む児童 集中してお菓子作りに取り組む児童

10月28日(土曜日)第11回菊川市ふれあい広場が開催されました

10月28日、市内の福祉団体、ボランティア団体によるイベント「菊川市ふれあい広場」が市民総合体育館で開催されました。障がい者も健常者も子どもから高齢者まで、誰もが安心していきいきと暮らすためのきっかけづくりの場、市民のふれあい交流の場として、市ふれあい広場実行委員会、市社会福祉協議会が毎年開催する恒例行事。およそ700人が会場を訪れ、さまざまな催しを楽しみました。
会場には、40団体による福祉団体・ボランティア団体の紹介や自主製品の販売コーナー、車椅子体験などの福祉体験コーナーを設置。ステージ発表では草笛BANDによるバンド演奏や市マスコットキャラクター「きくのん」と一緒に行うきくがわ体操、手話を使った寸劇やクイズなどが披露され、会場を盛り上げました。また、赤ちゃんのはいはいレースも開催され、多くの保護者や参加者から声援が送られました。

手話をしながらみんなで合唱 募金を呼びかける小学生ボランティア クイズに答える参加者

10月27日(金曜日)市民活動支援講座「きくがわ未来塾」が開催されました

10月27日、市民協働センターで市民活動支援講座「きくがわ未来塾」が開催されました。市民活動を実践している人やこれから取り組もうと考えている人に、活動の質を向上させるコツや活動を始めるためのノウハウを習得してもらうことが目的。NPO法人NPOサプライズの飯倉清太代表理事を講師に招き、全4回の講座が開催されました。
第4回目となる今回は、10~70代のおよそ40人が参加。参加者は、今までまちづくりのアイディアを出し合い企画を作り、グループで企画の実行に向けて取り組んできました。市幹部職員や参加者の前で、地域イメージのブランド化を進める「きくがわブランド化計画」や空き家問題の解決や市民同士の交流密度を高めることを目指す「Fonきくがわ本旅図書館へようこそ」など5テーマの概要や課題、効果などをプレゼンテーションしました。
最後に飯倉代表理事は「まちは、繋がって積み重ねていくことで、よいまちになります。菊川市は、場や人、繋がりが整ってきたと思うので、これからも頑張って活動してください」と話しました。
今後、参加者が企画したイベントなどはワークショップなどを重ね、実行される予定です。

参加者の発表の様子 参加者の発表の様子 集合写真

10月27日(金曜日)六郷小学校で「命の授業」が開催されました

妊婦体験10月27日、「命の授業」が六郷小学校で開催されました。児童が自己肯定感を高めて自他ともに大切にできる心を育てることが目的。同校5年生とその保護者およそ130人が参加し、命の大切さを学びました。
講師の菊川病院師長の鈴木しげ子さんと福井佳重さんから、妊娠のしくみや胎児の成長過程などが説明されると、児童たちは熱心に聞き入りました。また、児童は3キロ以上あるおもりをお腹に付けた妊婦体験や新生児人形の抱っこ体験などをとおして、妊婦の大変さや赤ちゃんの重さを実感しました。参加した児童は、「最初の赤ちゃんの大きさは2ミリの大きさだということに驚いた」、「産んでくれたお母さんにありがとうと言いたい」と話しました。保護者は、「妊娠していた当時のことを思い出し、懐かしかった」「子どもたちには自分のことを大切にして周りの人も大切にして過ごしてほしい」と話しました。

10月26日(木曜日)菊川市小中学校親睦音楽会が開催されました

 10月26日、音楽活動をとおして、小中学生の親睦や交流を深める小中学校親睦音楽会が菊川文化会館アエルで開催されました。市内小・中学校の児童、生徒およそ550人が参加。一人ひとりが思いを込めて、美しい歌声をホールいっぱいに響かせました。
 市内小学校4年生全員と各中学校の代表の3年生を対象に、市教育委員会が毎年開催する音楽会。開会式では、小笠南小学校の澤島明日香さんと峰野世歩(つぐほ)くんが「今までの練習の成果を発揮できるようにしたい」と市内全小学生代表として言葉を述べました。
 音楽会では、各校が順番に合唱や演奏、音楽劇を披露し、最後には全員で「夢の世界を」を合唱しました。

開会式で会での意気込みを話す小学生代表 音楽劇行う六郷小児童たち 合唱する中学生

10月26日(木曜日)小笠高校で「高校生ふるさとセミナー」が開催されました

 10月26日、小笠高校で高校生が地域の課題について考え、解決策を提案する「高校生ふるさとセミナー」が開催されました。同校で課題研究授業を受講する3年生25人が参加し、(株)アイディアの代表取締役宇佐美竜一さんからイベント企画のヒントを学びました。
平成28年2月に同校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている同事業。同校では、「菊川市をPRできるサイクリングイベントを企画せよ!」と題した課題に取り組み、市内でのサイクリングコースを企画しています。今回は、市内でアウトドアイベントを企画・運営する宇佐美さんの講演が行われました。宇佐美さんから実際に企画したイベントの概要や共に運営する仲間の大切さなどが話されると、生徒はメモを取りながら聞き入りました。その後、グループに分かれ、宇佐美さんの話を参考にグループ内での役割ややるべきことの確認をしました。
熱心に講演を聞いていた八木佑菜さんは「イベントを企画して実行することを簡単だと思っていたけれど、考えなければいけないことがたくさんあると思いました。イベント参加者に楽しんでもらうために、自分も楽しみながらイベントを企画していきたいです」と話しました。
今後、生徒はサイクリングイベントの企画・開催を目標に研究を進めていきます。研究の成果は、来年1月に市長をはじめとする市役所関係者や地元企業の人の前で発表する予定です。

講師の話を聞く グループごとに話し合う グループごとに話し合う

 

10月25日(水曜日)高校生ふるさとセミナー事業「高校生と市職員がクロスロードゲーム」を行いました

 10月25日、市民協働センターで高校生が地域の課題について考え、解決策を提案する高校生ふるさとセミナー事業が開催されました。常葉大学附属菊川高校の2~3年生9人が参加し、防災について意識を深めました。
同事業は、平成28年3月に同校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施。同校では、未来学講座と題し、教育・保育・医療などのコースに分かれ課題研究を行っています。今回は、常葉大学大学院環境防災研究科重川希志依教授と常葉大学社会環境学部学生2年生8人を講師に招き、ゲームをとおして災害時の対応を学びました。
災害対応を学ぶ「クロスロード」というゲームが行われ、災害を自分の目線で考えるとともに、他の参加者の意見を聞きました。他にも、常葉大生が考案した防災ゲームでは、「自宅が倒壊した場合、避難所で生活をするか」、「行政機関が各家庭の損壊状況を効率よく把握するには」などについて参加者で意見を出し合いました。
同大の杉田知優(ちひろ)さんは「災害が起きた場合、何も知らないと行動ができないので、ゲームをとおしていろいろと考えてもらえたら」と話しました。同校3年生の佐々木雄大さんは「防災について考えたことは、将来の役に立つと思いました。災害時の対応など興味をもって調べていきたい」と話しました。
生徒は、それぞれが設定したテーマについて研究し、来年1月に市長をはじめとする市役所や市内企業関係者の前で発表する予定です。

「クロスロード」に取り組む参加者 「クロスロード」に取り組む参加者 常葉大生が考案した防災ゲームでディスカッションする

10月24日(火曜日)平成29年度第1回菊川市総合教育会議が開催されました

会議の様子10月24日、中央公民館で第1回菊川市総合教育会議が開催されました。この会議は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」により、開催が義務付けられているもの。市長や教育長、市教育委員が参加し、意見・情報交換を行いました。
今回の会議では、菊川市教育大綱における重点施策の取組状況や学力学習状況調査の結果に関する報告が行われました。市学校教育課から学力学習状況調査結果から見える成果として、ICTの利用により、学習時間が確保されたり、調べ学習や話し合いの活動が活発に行われたりすることで、学習内容の定着につながっていることなどが話されました。教育委員からは、「現場で子どもがタブレットを使用して学習している姿を見て、うまく活用されていて良いと思いました。今後、他の機器も導入の検討されているのか」という質問が出て、今後のICT教育への展望や課題などが議論されました。
その他にも、報告の中で、小笠地域の幼稚園と保育園を再編し、認定こども園化を進めていくことが話されました。

10月24日(火曜日)横地小学校で第4回能楽ワークショップが開催されました

 10月24日、横地小学校で第4回能楽ワークショップが開催されました。全校生徒およそ130人が参加。重要無形文化財総合指定保持者である能楽師の佐野登氏から能楽の指導を受けました。
 同校で毎年実施されるワークショップで、今回は今年度の4回目。思いやりや和の心、豊かな感性と生きる力を育くむことを目的に、講師を務める佐野氏から能楽を学びました。
 同校の先生から、はっきりと大きな声を出すことを意識することや目を見て話を聴くことなどの今日のめあてが発表された後、佐野氏から「今何をしなければならないのか意識することのできる人になってほしいです。個々で意識して行わないと進歩していきません」と指導を行い、それを受けて児童たちは練習に熱心に取り組みました。
 児童たちは今後、残り2回のワークショップをとおして練習を行い、11月の「横地大好き発表会」でその成果を披露する予定です。

指導を行う佐野氏 練習の様子1 練習の様子2

10月21日(土曜日)小学生が募金活動に挑戦しました

募金活動をする小学生10月21日、しずてつストア小笠店で小学生が募金活動を行いました。市内の小学生およそ10人が参加し、募金を呼びかけました。
小学生でもできるボランティア活動をとおして、人の役に立とうとする心を養うことを目的に小笠児童館で月に1回開催される「小学生ボランティアサークル」の一環で行われる恒例行事。あいにくの雨でしたが、児童は、店頭で来店者に向け「募金へのご協力お願いします」と大きな声で呼びかけ、13,196円集めることができました。小笠北小学校5年生の宇野里音(りおん)さんは「募金活動は2回目の参加。遠くの人にも聞こえるくらいの大きな声で呼びかけて、たくさんの人が募金してくれたのでうれしいです」と話しました。
今回集めた募金は、菊川市社会福祉協議会を通じて赤い羽根共同募金へ送られます。

10月19日(木曜日)小笠南小児童が「まちたんけん」をしました

10月19日、小笠南小学校児童が「まちたんけん」を行いました。生活科の授業の一環で、小学校周辺を探検し、地域の良さや地域に住む人々について知ることが目的。同校の児童19人がミナミヤマボデーサービスを訪れ、昔から伝わるたこについて話を聞いたり、動物と触れ合ったりするなどしました。
児童は、大きく色鮮やかなたこを目の前に、たこについて説明を受けました。ミナミヤマボデーサービスの園田久文(ひさゆき)さんは「昔はたこ揚げをやるのが当たり前でしたが、今ではやる人が少なくっています。5月にたこ揚げをやっているので、興味のある人はまたここへ寄ってみてください」と話しました。その後、児童は園田さんが飼っている名古屋コーチンや犬、猫、ザリガニと触れ合ったりするなどしました。
児童から「仕事は何年やっているの」「たこはどれくらいまであがるの」などの質問が出ると、園田さんは、質問に対して丁寧に答えました。

たこの説明を受ける児童 生みたての卵を手にする児童 記念撮影

10月19日(木曜日)データ分析職員研修会が開催されました

RESASを実際に使用してみる10月20日、菊川市と袋井市の共催で地域の各種データの活用方法などを学ぶデータ分析職員研修会が開催されました。施策立案や事業推進を担う職員が、データの重要性を認識し、データ収集と分析のスキルを基礎能力として身に付けることが目的。若手職員を中心におよそ30人が参加し、データを分析し効果的な施策について話し合いました。
今回の研修は、行政機関や民間企業の膨大なデータを集約した国の地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」を活用し、県内で初めて複数市町で開催。(株)帝国データバンクの市川翼氏と(株)日経BP社の高津尚悟氏を講師に招き、「見る・知る・わかるデータ分析」と題した研修が行われました。はじめに講師から、データとは何か、なぜデータの活用が必要なのかの説明がされると、参加者は真剣に聞き入りました。その後、6グループに分かれ、RESASを使い人口推移グラフや自然増減・社会増減の推移グラフなどを見ながら分析し、市の総合戦略や総合計画と照らし合わせ課題や現状について話し合いました。参加者は、「データ分析で見るべきポイントが分かった」、「データを活用し、政策立案できるようになりたい」と話しました。
今後は、レベルの高いデータ分析研修を行い、職員のスキルアップを図ります。

10月18日(水曜日)内田小学校で放課後子ども教室の開級式が開催されました

集合写真10月18日、内田小学校で放課後子ども教室の開級式が開催されました。同校の2年生から5年生の児童17人と、同教室運営スタッフ13人と顔合わせをしました。
放課後子ども教室とは、放課後などに小学校の余裕教室を活用してさまざまな活動を行うもの。今回内田小学校に子ども教室が開設されたことで、市内全9小学校で放課後子ども教室が運営されることになりました。
式では、代表として4年生の内田依吹(いぶき)くんが「教室の日をとても楽しみにしていました。これから2月までよろしくお願いします」とあいさつ。児童は同教室の説明を聞いた後、スタッフの見守りのもとドッジボールを楽しみました。
同教室では、毎月1回、軽スポーツや季節の行事など全5回の活動が行われる予定です。

10月18日(水曜日)菊川西中学校で人権教室が開催されました

 10月18日、菊川西中学校で人権教室が開催されました。全ての人が人として幸せに生きる権利があることや命の大切さ、伝える言葉の重要性について学ぶことが目的。全校生徒が同時に道徳の授業を受ける全校道徳の授業として初開催され、同校の全校生徒519人が参加し、人権を守る活動を行う掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
 はじめに、同委員は「人権とは何か?」と題した講話の中で、人権とは「友達と仲良くすること」や「相手の気持ちを考えること」であると生徒に伝えました。その後、パワーポイントを使って、性別や年齢、障がいなどさまざまな人権問題があることや相手のことを自分のことのように考えられることが人権尊重につながることなどを委員が説明しました。また、全国中学校人権入選作文「立ち止まる」の朗読が行われると、生徒たちは真剣に聞き入りました。
 朗読終了後、各学年代表が「人を温かくできるような言葉を投げかけたい」「言葉は強い力をもっていることを学べた」「友達のいる大切さを知ることができました」と朗読の感想を行いました。
 同会会長の鈴木登志代さんは、「言葉がいかに大切かを知ってもらえたことがうれしい。今回の教室をきっかけに人権について考えてもらえればと思います」と話しました。

人権擁護委員による講話 委員による朗読 朗読を真剣に聞き入る生徒たち

10月17日(火曜日)横地小学校2年生が掛川城へ行きました

 10月17日、横地小学校2年生が掛川城へ行きました。生活科の「のりものたんけん」という単元学習の一環として2年生を対象に毎年行われ、児童26人が参加しました。
児童たちは、10月6日に開催された「バスの乗り方教室」で学んだバスの乗車から降車までの一連の流れを実践。同小学校前のバス停からJR菊川駅までバスで移動した後、駅では、児童自身で切符を買ったり、改札を通ったりして、駅の利用方法を学びました。児童たちは、掛川駅に着いた後歩いて掛川城を目指しました。

バスを降りる児童 切符の買い方を学ぶ 一人ずつ改札を通る児童

10月17日(火曜日)小笠東小学校で「ものづくりマイスター体験学習」が開催されました

10月17日、小笠東小学校でものづくりマイスター体験学習が開催されました。児童に、ものづくりマイスターの高度な技術とものづくりの楽しさを体験させ、ものづくりに興味を持たせることが目的。同校の6年生40人が参加し、篆刻(てんこく)について学んだり、実際に石を彫ったりしました。
篆刻とは、篆章(てんしょう)といわれる文字を彫り、印章を作成することをいい、作られた印章は、主に書画の落款などに使用されます。児童は始め、ものづくりマイスターから印章や印、はんこなどの種類について聞いたり、金印のレプリカなどを見たりしました。その後、彫り方の説明を聞き、実際に篆刻に挑戦。児童は、鉄筆と言われる道具を使って、柔らかい白渓石に、自分の名前に使われている漢字1文字を夢中になって彫っていきました。
横山慧奈(えな)さんは「彫るのに力が必要で思ったよりも難しかったです。世界で1つだけのものができてうれしいです」と話しました。また、講座の終わりに、講師の1人である山本武(たけし)さんが、「彫っただけでははんこが完成したとは言えません。使うことで初めてはんこになるので、皆さんも作ったものを実際に使ってください」と児童に語りかけました。

アドバイスを受ける児童 篆刻に集中する児童 完成品を見せる児童

10月17日(火曜日)菊川文庫で故・杉山良雄氏の「街道画展」を開催しています

絵を見る来場者

 故・杉山良雄氏の「街道画展」が菊川文庫2階展示室で開催中です。
 杉山良雄氏は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれました。18歳で画業について以来、風景画を描き続け、日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描いた作品は24街道におよびます。今回は、「姫街道」の作品を中心におよそ30点を展示し、大河ドラマ「おんな城主直虎」にも登場する「気賀」の絵も展示しています。11月5日(日曜日)まで開催していますので、素朴な筆遣いで、懐かしさを感じる画をぜひご覧ください。

10月16日(月曜日)岳洋中生徒がひかり保育園で保育実習を行いました

 岳洋中学校生徒が10月16日、ひかり保育園で保育実習を行いました。2年2組の生徒およそ30人が、同園の2~5歳児と交流を図りながら、幼児への理解を深めました。
生徒たちに、園児とのふれあいをとおして幼児への接し方を学んだり、思いやりの心を育くんだりするため家庭科の授業の一環として、同校2年生を対象に毎年開催しているもの。生徒たちは、授業で作成した手作りの絵本を園児たちに読み聞かせたり、積木や粘土などで一緒に遊んだりしました。
参加した松井香樹(こうき)くんは「小さい子がなかなか話を聞いてくれなくて大変だったけど、絵本の読み聞かせで反応してくれたので嬉しかったです。普段は小さい子と関わることも少ないので、貴重な体験でした」と話しました。
同実習は、10月から11月にかけて、2年生およそ120人が参加する予定です。

手づくり絵本を読み聞かせ 粘土遊び ドングリを使ったコマ回しに挑戦

10月14日(土曜日)、15日(日曜日)菊川地域で祭典が開催されました

10月14日と15日、菊川地域で秋の祭典が行われました。各自治会が、早朝からお囃子と威勢の良い掛け声とともに屋台を引き回し、地域繁栄や五穀豊穣を祈願しました。
14日には、西方地区センターで6台の屋台が集まり、15日には、横地地区センターで6台の屋台が集結するなど、どの地区も華やかな屋台と多くの人で賑わいました。
菊川祭1 菊川祭2 菊川祭3
菊川祭4 菊川祭5 菊川祭6

10月13日(金曜日)横地小学校2年生児童が小笠高校生徒と一緒に収穫体験を行いました

 10月13日、横地小学校2年生児童が、小笠高校敷地内にある畑でサツマイモの収穫体験を行いました。両校の交流学習として毎年開催している授業の一つ。横地小2年生26人が参加し、作物の収穫をとおした生命の大切さを学びました。
 収穫を行う前に、小笠高校生徒からクイズ形式で今回収穫するサツマイモの原産地や栄養などについて説明が行われました。その後、同校生徒がサツマイモの収穫方法の手本を見せた後、生徒と児童がペアになり収穫を行いました。畑に深く埋まったサツマイモを掘ることに児童たちは苦労しましたが、小笠高校生徒の力を借りてビニール袋いっぱいにサツマイモを入れていきました。
 体験を終えた横地小2年生の中山弥(わたる)くんは、「サツマイモが深く埋まっていて、大きくなることに驚いた。また、やりたい」と話し、同校2年生楞川琴音(かどかわことね)さんは「大きなサツマイモが取れて嬉しかった。持って帰ってお母さんと一緒にスイートポテトを作りたい」と笑顔で感想を話しました。
 収穫したサツマイモは、児童や保護者でお菓子作りをしたり、各家庭に持ち帰ったりします。収穫体験を行う児童1 収穫体験を行う児童2 収穫したサツマイモを手に掲げる

10月12日(木曜日)・13日(金曜日)ひかり保育園・中央幼稚園園児が消防署を見学しました

 10月12日にひかり保育園の園児が、13日には中央幼園園児が、市消防署を見学しました。火災予防活動を行う幼年消防クラブの活動の一環として開催。2日間で年長児およそ60人が参加し、消防署の施設や設備を見て回りました。
まずは、署員が消防車や救急車などの消防車両について説明。その後、防火服の着装や消防車の乗車など普段は経験することができない体験をしました。
同活動は、今年度は市内5幼稚園・保育園で行われる予定です。

集合写真 ストレッチャーに乗る園児 集合写真

10月12日(木曜日)学校給食に「きくのんコロッケ」が登場しました

 10月12日、市マスコットキャラクターきくのんのイラスト入りコロッケが、学校給食で提供されました。市学校給食センターが管轄する幼稚園・幼保園、小学校、中学校で、およそ5000食が児童・生徒に振る舞われました。
子どもたちへのきくのんの認知度向上を目的に市が毎年実施しているもの。河城小学校では、給食の時間にあわせきくのんが1年生から3年生の教室に登場し、児童たちとふれあいました。同校1年の山本夢愛(むうあ)さんは「コロッケのきくのんがかわいかったから、コロッケは最後に食べたいと思います。本物のきくのんに会えてうれしいです」と感想を話しました。
また、今年はきくのんのフォトコンテストを初開催。みなさんもきくのんに関するお気に入りの写真を応募ください。詳しくは、市ホームページ(http://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/shoukoukankou//kikunon-top.html)をご覧ください。

教室を訪れたきくのん きくのんとふれあう児童 きくのんコロッケを手にする児童

10月11日(水曜日)東海大会と中日本大会に出場する選手が教育長を表敬訪問しました

 10月11日、東海大会と中日本大会に出場する選手が、石原潔教育長への表敬訪問のため、中央公民館を訪れました。黒潮キッズVSCと菊川ボーイズの市内出身選手に対し、奨励金の目録が手渡されました。
黒潮キッズVSC(ソフトバレー)は11月に行われる第27回ソフトバレー・東海ブロックフェスティバルに出場し、菊川ボーイズ(野球)は10月に行われる中日スポーツ杯第12回日本少年野球中日本ブロック選抜大会へ出場します。各チームの代表は、「チーム一丸となって頑張ります」「優勝を目指します」など、それぞれの意気込みを語り、石原教育長に大会での活躍を誓いました。石原教育長は、「スポーツを通して色々なことを知り、学んだことを学校生活にも活かして欲しい。優勝目指して頑張ってください」と選手たちを激励しました。

決意を述べる参加者 報奨金の目録を手渡す 集合写真

10月11日(水曜日)シニアクラブ菊川輪投げ大会

シニアクラブ菊川の主催する輪投げ大会が10月11日、赤土の市民総合体育館で開催されました。29回目となる今回は、19チームおよそ120人が参加。プレーを楽しみながら、友情と親ぼくを深めました。また、90歳以上の参加者3人に、長寿を称えた特別賞が授与されました。
競技は、1チーム6人が4メートル先の得点盤に向かって9個の輪を投げ、3セットの合計得点を競い団体の部と個人の部の上位者を決めます。参加者は、チームメイトの声援の中、1投1投真剣に投げていました。参加者は、仲間のプレーに「いいぞ、うまい」「よくやった」など声をかけたり、拍手を送ったりして、会場を盛り上げました。
上位者は、12月に静岡市で開催されるシニアクラブ静岡県輪投げ大会に出場する予定です。

結果は次の通り。(敬称略)
【団体】優勝:三和会A 準優勝:西嶺田峰友A 三位:東嶺田東和会A

【個人】優勝:三和会 黒田康夫(くろだ やすお)

準優勝:高西 渡辺 俊夫(わたなべ としお)

三位:大石蓮友会 鈴木 保夫(すずき やすお)

プレーを楽しむ参加者1 プレーを楽しむ参加者2 仲間のプレーに歓声を上げる

10月10日(火曜日)ボディフィットネスで準優勝山田朝美さんが市長・教育長を表敬訪問しました

9月3日に開催された第11回オールジャパン・ミスボディフィットネス選手権大会の158cm以下級に出場した山田朝美さんが、10月10日、太田順一市長と石原潔教育長への表敬訪問のため、市役所本庁を訪れました。ボディフィットネスとは、女性らしい筋肉美に加え、表現力や笑顔、カリスマ性などの総合的外観が審査対象となり、ボディビルよりも女性らしさが求められる競技。山田さんは日々の鍛錬の結果、準優勝に輝きました。
山田さんは「ブランクがあって結果を出せるか心配でしたが、やれることをやって準優勝になれたので嬉しいです。来年はさらに上を目指したいです」と笑顔で話しました。

市長・教育長と歓談 記念品授与 記念写真

10月10日(火曜日)横地小学校で薬学講座が開催されました

学校薬剤師による講話を聴く児童たち10月10日、薬学講座が横地小学校で開催されました。薬の正しい使い方や飲酒、喫煙、薬物による心身への害について理解することで、薬の害から自分を守り、健康に過ごそうとする意識を高めるために毎年開催され、6年生児童30人が参加しました。
講師に学校薬剤師を務める菊川みなみ薬局の佐藤剛氏を招き、薬の正しい使用方法や飲酒、喫煙の害について説明されました。また、たばこの煙が肺に入っていく実験映像やシンナーで発泡スチロールが溶ける映像を見て、喫煙や薬物乱用などの恐ろしさを学びました。
真剣に聞き入っていた山本心南(ここな)さんは「たばこの有害物質が200種類以上もあることに驚きました。将来は、お酒はなるべく控えるようにして、たばこは絶対に吸わないようにしたいです」と話しました。

10月9日(月曜日)全国地域安全運動が始まります

 10月9日、11日から始まる「全国地域安全運動」に先駆けて、遠鉄ストア菊川店で安全安心フェアが開催されました。菊川市長や菊川警察署長、菊川市地域安全推進委員、市内幼稚園・保育園・幼保園の園児で構成されるちびっこおまわりさんなどおよそ50人が参加。今年は、街頭広報だけではなく特設ステージが設けられ、常葉大学附属菊川高校の吹奏楽部や菊川市ご当地アイドル「ミルキー☆メロディ」、交通管制センターの渥美澄子さんのステージなどが披露されたり、警察車両の展示が行われたりしました。参加者は、犯罪防止を呼び掛けたり、同店利用者に啓発品を配布したりするなど、市民の防犯意識の高揚を図りました。
全国地域安全運動は10月20日まで。「鍵かけを行い、乗り物盗を防止する」、「振り込め詐欺などの特殊犯罪を防ぐため、家族や地域の人とコミュニケーションをする」など防犯に努めましょう。

ちびっこおまわりさんが「鍵かけ」を呼びかける 会場を盛り上げた「ミルキー☆メロディ」 敬礼のポーズで記念撮影

10月7日(土曜日)、8日(日曜日)小笠地域祭典が開催されました

 小笠地域で10月7日から8日まで、秋の祭典が行われました。各自治会が、花飾りやちょうちんで飾られた屋台を威勢の良い掛け声やおはやしと共に勇壮に引き回し、五穀豊穣を祈願しました。
今年は晴天に恵まれ、大人から子どもまでが一緒になって元気な声を上げながら屋台を引き回しました。また、屋台の上では子どもたちが練習を重ねてきた太鼓を鳴らし、沿道では多くの見物人が見入いるなど、街中が賑わいました。

小笠地区祭典の様子 小笠地区祭典の様子 小笠地区祭典の様子

小笠地区祭典の様子 小笠地区祭典の様子 小笠地区祭典の様子

10月8日(日曜日)こども里山レスキュー隊2017が開催されました

首都圏の親子を対象とした体験ツアー「こども里山レスキュー隊2017」が、上倉沢の棚田や同公会堂などで開催されました。東京都などの首都圏から11組29人の親子が参加。棚田の稲刈りやお茶淹れ、もち米用のラベル作りを体験しました。
菊川市に暮らす地域住民との交流機会や自然に恵まれた農業環境に触れる機会を提供し、将来的な移住促進や市のファンづくりを目的とした菊川の魅力体験ツアーの一環。さまざまな親子体験プログラムを企画するJTBの「旅いく」との共同企画として行われました。
市に到着した一行は、NPO法人「せんがまち棚田倶楽部」から、棚田の歴史や現状の説明を聞きました。その後、棚田に移動し、鎌の使い方や稲のしばり方、ヘビに遭遇しない稲刈りの仕方について、説明を受け、参加者は夢中になって稲を刈りました。昼食後、オリジナルのもち米用のラベルを作ったり、お茶の淹れ方を学んだりしました。お茶の淹れ方を学んだ参加者からは「今度から習ったようにお茶を淹れたい」「習った淹れ方だと甘味がひきたつ」などの感想が話されました。

稲刈りの説明を聞く 稲を刈る参加者 お茶を淹れる参加者

10月7日(土曜日)上倉沢棚田で稲刈りが行われました

 10月7日、上倉沢の棚田「せんがまち」で稲刈りが行われました。棚田オーナー制度に登録したオーナーなどおよそ400人が参加。5・6月に自らの手で植えたお米を収穫しました。
参加者は、棚田の保全活動を続けるNPO法人「せんがまち棚田倶楽部」や静岡大学棚田研究会のメンバーから指導を受け、それぞれの区画の稲を刈りました。秋晴れの空の下、参加者同士声を掛け合い、収穫を楽しみました。
今回収穫された米は、精米されて11月ごろ各オーナーの元へ届けられます。

それぞれの区画の稲を刈る参加者 それぞれの区画の稲を刈る参加者 それぞれの区画の稲を刈る参加者

10月6日(金曜日)横地小学校でバスの乗り方教室が開催されました

10月6日、横地小学校2年生を対象としたバスの乗り方教室が横地保育園の駐車場で開催されました。生活科の「のりものたんけん」という単元学習の一環として行われたもの。児童26人が参加し、しずてつジャストライン(株)浜岡営業所の社員からバスの乗り方やバスでのマナーを学びました。
同社の社員は、実際にバスを使用しながら乗車から降車までの一連の流れを説明しました。その後、児童から「タイヤは交換するの」「入口にライトがあるのはなぜ」などの質問が出ると、「運転手や整備士が点検し、定期的にタイヤを交換しています」「暗いところでも安全なように、足元を照らしています」と丁寧に回答しました。参加した山本充輝(あつき)さんは、「バスに乗る時の気を付けることを学べました。今度乗るときは、今日学んだことを意識して乗りたいです」と話してくれました。
今後、児童たちは、今日学んだことを生かし、横地小学校からバスや電車を乗り継いで掛川市まで行く予定です。

整理券をとってバスに乗る バスについてクイズ 運転席に座る児童

10月5日(木曜日)菊川児童館0~3歳児ふれあいタイム「菊川消防署見学」が行われました

 10月6日、菊川児童館0~3歳児ふれあいタイム「菊川消防署見学」が行われました。市民の安全・安心な暮らしを守っている菊川消防署員とのふれあいをとおし感謝の気持ちを持つことや生活の中で安全を心がけることを目的としています。市内の0~3歳児親子21組が参加し、消防署の施設や設備を見て回りました。
親子は、署員から火災が起きやすくなる季節を前に火災予防について話を聞きました。その後、消防車や救急車、防火服などに着替える出動準備室を見学。子どもたちは、普段は、近くで見ることのできない消防車両などを前にして、大喜びでした。
救急車が大好きという長谷山諒芽(りょうが)くんは「救急車や消防車に乗れて楽しかった」と喜び、母親の真子さんは「いざという時の対処法を学ぶことができました。普段は来ることのない消防署を見学できる機会があって嬉しいです」と話しました。

出動準備室で防火服の説明を聞く 酸素のタンクを背負ってみる 消防車に乗って喜ぶ

10月4日(水曜日)菊川東中学校生徒による手づくり絵本の読み聞かせ

10月5日、中央幼稚園で菊川東中学校の生徒による手づくり絵本の読み聞かせが行われました。家庭科の中の「幼児の生活」を学習するために毎年実施しているもの。生徒は、園児と自由に遊んだり、手作り絵本を読んだりして、園児と交流を深めながら、幼児との接し方を学びました。
生徒は、「笑顔で」「子どもの目線で」「安全に気を付けて」触れ合うことを意識して実習に取り組みました。部屋や園庭で自由に遊んだ後、グループに分かれて部屋で手づくり絵本の読み聞かせを開始。園児は、仕掛けが入ったオリジナル絵本に夢中になって聞き入り、生徒の問いかけに元気よく手を挙げて答えました。
中央幼稚園を卒園した田中颯人(はやと)さんは「園児と触れ合い、小さい頃の記憶がよみがえりました。質問を投げかける絵本を作りましたが、みんながそれに答えてくれて嬉しかったです」と話しました。

園児と遊ぶ1 園児と遊ぶ2 読み聞かせの様子

10月4日(水曜日)ひがし保育園園児がおにぎりづくりを行いました

 10月4日、ひがし保育園でおにぎりづくりが行われました。JA遠州夢咲が園児たちに地元のお米を食べて、食の楽しさを感じてもらうことを目的とした食育の一つとして行うもの。同保育園の年長・年中児計46人が参加し、おにぎりづくりをとおした食の大切さを学びました。
 園児たちは、コップを用いておにぎりを作るコップおにぎりに挑戦。コップおにぎりとは、コップの中にお米と青菜やゆかりなどを合わせて入れ、コップの口にラップを張ってから振り、おにぎりを作るもの。JA遠州夢咲小笠地区女性部の人たちが見守る中、園児たちは普段の作り方と違うおにぎり作りを楽しみました。
 おにぎり作りを終えた、年長児の赤堀瑞希(みずき)さんは「コップで作るおにぎりは初めて。楽しく作れました」と話し、森下結乃(ゆの)さんは「美味しそうにできたので良かったです」と感想を話してくれました。また、自分で作ったおにぎりは、給食の時間に美味しく食べました。

おにぎり作りをする園児1 おにぎり作りをする園児2 給食の時間に美味しく食べる

10月3日(火曜日)平成29年度菊川市小学校陸上競技大会が開催されました

 菊川市小学校陸上競技大会が10月3日、袋井市のエコパスタジアムで開催されました。今年13回目を迎えた恒例行事で、市内の全9小学校から5・6年生およそ900人が出場。60mハードルや100m、200m、800mや1,500m、ボール投げ、走り幅跳びなどが行われました。
開会式では、太田市長が「他校の児童と親睦を深めながら、周囲への感謝の気持ちを忘れずに今日一日頑張ってください」と激励。また、代表として六郷小学校6年の後藤陽さんが「日頃の練習の成果を発揮するとともに、先生、友達、家族への感謝の気持ちを忘れずに正々堂々戦うことを誓います」と力強く選手宣誓しました。
児童たちは、自己ベストの更新や入賞を目指し、練習の成果を発揮し、大会へ挑みました。また、スタンドでは、出場選手を応援したり、他校の児童たちと笑顔で会話を交わしたりするなど交流を深めました。
今大会では、5年生女子800メートルと5年生女子走り幅跳びの2つの競技で大会新記録が出ました。

当日の上位の結果は、以下のとおり。

決勝記録一覧(PDF:280KB)

ハードル走を走り向く 力いっぱいボールを投げる 100メートル走を走る

10月1日(日曜日)菊川子育てシンポジウムが開催されました

講演会の様子菊川子育てシンポジウムが10月1日、プラザけやきで開催されました。「みんなで子育てカラフル・ブリッジフェアin菊川」の第2弾の企画としてNPO法人色彩心理診断士協会COMPASと子育てサポーターぽれぽれが開催。子育て世代や保育の仕事に携わる人などおよそ20人が参加し、子どもの成長発達に必要なものを学びました。
保育学や障害児心理学、発達心理学などが専門の永田惠実子氏(静岡英和学院大学人間社会学部コミュニティ福祉学科教授)を講師に招き、「子どもが大好きな人たちとその子らしく成長発達できるように」と題した基調講演が菊川子育てシンポジウムの一環として行われました。DVDやパワーポイントを使い、乳児期から幼児期の子どもの発達の過程や子どもは社会的な関係から発達することなどが話されると、参加者は真剣に聞き入りました。永田氏は、「愛着のある大人との関係は将来の人間関係につながります。そのため、乳幼児期を大事にしてください」と話しました。基調講演後は、永田氏と参加者が一緒にお昼ご飯を食べながら、子育ての悩みを相談し親睦を深めました。
今後、「みんなで子育てカラフル・ブリッジフェアin菊川」の第3弾の企画として12月に展示やトークショーを開催する予定です。 

 

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