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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成29年度 > 中学生土曜英語学習開講式が行われました

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更新日:2017年9月1日

平成29年9月 まちの話題を紹介します

9月30日(土曜日)小笠児童館「星と月を見る会」が開催されました

9月30日、小笠児童館で星と月を観る会が開催されました。自然や暦に親子で親しむことを目的に毎年開催されているもの。雲ひとつない夜空の下、星を見たり、望遠鏡で土星や月を観察したりして楽しみました。
天体に詳しい池田登氏を講師に招き、小笠児童館の中で、星や月、土星、星座早見盤の使い方について説明を聞きました。月のクレーターには名前がついていることや土星の輪は15年に1度は見えなくなってしまうことなどの興味深い話に、参加者は真剣に耳を傾けました。説明が終わった後、児童館の駐車場に出て、実際に夜空を観察。土星や月を観ると子どもたちは「土星が細長く見えた」「月がすごくきれいに見える」など普段使うことがない望遠鏡から見える景色に、興奮した様子で話しました。終わりまで保護者と一緒に夢中になって、秋の星空を楽しく観察しました。

説明を聞く参加者 星空を観察する 望遠鏡をのぞく子ども

9月30日(土曜日)小谷村・菊川市親善交流野球大会が開催されました

9月30日、小菊荘グラウンドで小谷村・菊川市親善交流野球大会が開催されました。この大会は、友好提携の盟約書を交換し、交流を続けている小谷村との間で行われているもの。市民・村民が主体的に野球での交流を続けており、今年がその20周年となります。
小谷村の小谷クラブと菊川市の小笠クラブのおよそ30人が交流試合に参加。秋晴れの空のもと、野球をとおして親睦を深めました。開会式で、小谷村の松本久志村長から「楽しく精一杯野球をして親睦を深めてください。行政からではなく、市民・村民が主体の交流を末永く続けてもらえればうれしい」と話しました。
始球式の後、和やかに笑顔で交流試合が進められました。結果は、3対1で小笠クラブの勝利に終わりましたが、両チームとも笑顔でお互いの健闘を称える姿が見られました。

集合写真 始球式の様子 いい当たりを打つ小笠クラブの選手いい当たりを打つ小谷クラブの選手 挟み込む

9月30日(土曜日)中学生土曜英語学習開講式が行われました

 9月30日、中央公民館で中学生を対象とした土曜英語学習開講式と第一回目の講座が行われました。土曜日の空いた時間を有効活用し、2020年に開催される東京オリンピックを見据え、海外からの観光客などを英語でおもてなしできる若者を育てることを目的に開催。市内の中学校生徒17人が参加し、楽しく英語を学びました。
 開講式では、講師などが英語と日本語を交えながら自己紹介をしたり、生徒が参加動機を話したりしました。講座では、4~5人のグループに分かれ、使い慣れない英語を使って話しながら個々の自己紹介やゲームを行っていきました。
 今後、来年1月まで月に1回行われ、合計5回の講座に生徒は取り組んでいきます。

講師から説明 29土曜英語の様子1 29土曜英語の様子2

9月30日(土曜日)平成29年度文学講演会が開催されました

文学講演会の様子 9月30日、「史料や地元の伝承から見えてくる次郎法師像」を演題とした文学講演会が中央公民館多目的ホールで開催されました。講師に静岡県生まれの作家で、「井伊直虎女(おなご)にこそあれ次郎法師」の著者である梓澤要(あずさわかなめ)氏を講師に招き、行われた講演会。140人の来場者が、井伊直虎の史実について学びました。
 市民の読書活動・図書館利用の促進につなげることを目的に、菊川市立図書館が毎年行っています。講師からは、史実と大河ドラマの違いや次郎法師の高い教養、知識があったことなどが説明され、来場者はその説明に真剣に聞き入っていました。

9月30日(土曜日)園児親子教室「なかよしタイム(英語となかよく)」が開催されました

 9月30日、菊川児童館で園児親子教室「なかよしタイム(英語となかよく)」が開催されました。昨年度から実施している事業の一つで、親子で遊びながら英語に慣れ親しんでもらうことが目的。市内に住む親子14組が参加し、英語を使ったゲームを楽しみました。
 講師に、県内外で老若男女問わず英会話指導を行う鈴木美佐先生を招き、教室は行われました。英語に合わせて踊ったり、英語で言われた動物のしっぽを取って遊ぶゲームが行われたりと親子は英語に親しみながら、楽しい時間を過ごしました。
 また、親子は動物が描かれた紙にぬり絵を行い、それを切り貼りして、小さな絵本作りにも挑戦しました。
 参加した子どもたちからは、「英語がわからなかったけど、楽しかった」「英語は難しい」などの感想が述べられました。
 また、同教室の第2回目が、11月18日に開催されます。

鈴木先生が見せる動物を英語で答える子どもたち ぬり絵遊びを親子で楽しむ 英語を使ったダンスでクールダウン

9月28日(木曜日)小笠東小学校4年生が福祉学習を行いました

 9月28日、小笠東小学校で視覚障がいのある人について学ぶ福祉学習が開催されました。4年生児童41人が、市身体障害者福祉会視覚障がい部部長の松村和利さんと盲導犬のプルートから視覚障がいのある人の生活や盲導犬について学びました。
ともに生きる世の中で自分たちに何ができるのか、いろいろな人が幸せに暮らせるためにどのような工夫がされているのかを知ることが目的。市内で暮らす松村さんはおよそ15年前に失明し、現在は盲導犬とともに生活をしています。松村さんから目が見えないことで段差やドアにぶつかった経験や食器洗いや洗濯、風呂掃除などを自分の仕事としてやっていること、盲導犬の一生が話されると、児童は真剣な顔で聞き入りました。また、落としたものを拾う、椅子の場所を教えるなどの盲導犬の訓練も見学しました。松村さんは「市内で私を見かけたら声を掛けてください。その際には、盲導犬をじっと見つめない、盲導犬の名前を呼ばない、突然触らない、食べ物をあげないの4つのお願いを守ってください」と伝えました。熱心にメモをとっていた赤堀珠生(しゅい)さんは、「松村さんの指示を聞いてすぐに動くプルートは、すごいと思った。困っている人がいたら、手伝いをしてあげたい」と話しました。

 松村さんからの話を聞く プルートの訓練の様子を見学 プルートの訓練の様子を見学

9月27日(水曜日)防火ポスターコンクールの表彰式が開催されました

受賞者記念撮影9月27日、菊川市消防本部で防火ポスターコンクールの表彰式が開催されました。同コンクールは、防火ポスターの制作過程をとおして児童の防火意識の高揚を図ることや、ポスターを掲示し、市民に火災予防を啓発することを目的に開催しています。7回目となる今年は、加茂小学校、横地小学校、小笠北小学校の5年生を対象に募集し、126点の応募がありました。
表彰式では、坂部浩之消防長から、入賞者に表彰状と記念品が贈られました。受賞した児童はそれぞれ「火が大きく燃えているように描けました」「火は油断すると火事になることを伝えたい」「火は放っておくと強くなることを描きました」と話しました。坂部消防長は、「これから寒くなり、火を使うことが多い季節になります。ポスターを書くことをとおして、小さい頃から火の用心の気持ちを持つようになれば」と話しました。
優秀作品は市内の公共施設や地区センター祭りで展示され、火災予防の啓発に活用されます。

 受賞者は以下の通り。

金賞:大庭実桃(くるみ)さん(小笠北小学校)

銀賞:森山瑶己(たまき)さん(加茂小学校)

銅賞:福井貴大(たかひろ)さん(横地小学校)

9月27日(水曜日)日本郵便局株式会社と連携協定が締結されました

連携協定を取り交わす9月27日、市民が安心して暮らせる地域づくりの推進や災害発生時の情報収集などの連携関係を構築するための連携協定締結が市役所本庁で行われました。日本郵便局株式会社(菊川市内郵便局および配達を受け持つ掛川郵便局)と、太田順一市長が協定書を取り交わしました。
 協定書には、郵便配達時の道路の異常や不法投棄物の発見に関する情報提供、災害発生時の郵便業務の特別事務取り扱いなどの事項を定めています。これに基づき、日常から災害発生時までの連携し、安心して暮らせる地域づくりを進めて行きます。
 太田市長は、「不法投棄や道路の異常など市民の皆さんからよく言われる事案についてあ、スムーズに連絡をしていいただければと思います。ぜひ御協力をお願いします」と話しました。

9月27日(水曜日)堀之内小学校で親子体操教室が行われました

 9月27日、堀之内小学校で親子体操教室が行われました。親子が楽しく体を動かすことを通じて、スキンシップを図り、親子の絆を深めることを目的に家庭教育学級の一環として開催。同校1年生とその保護者およそ150人が、楽しい時間を過ごしました。
今回は、静岡県西部地域を中心に体操教室を開いている「だいちゃん先生(大場義貴さん)」を招き、親子でボールやビニール袋を使った遊びなどが行われました。普段とは違った遊びに児童たちは大興奮で、会場は親子の笑い声であふれました。最後にだいちゃん先生は「大人は大人になりすぎずに、子どもと一緒に目いっぱい遊ぶと楽しいですよ」と参加者した保護者にアドバイスを送りました。
お母さんと参加した落合あまねさんは「いつもはやらないような遊びができました。ビニール袋に乗ってすべるのが1番楽しかったです」と話しました。

ボール集めに夢中になる児童 親子で楽しく体を動かす ビニール袋につかまってはしゃぐ児童

9月26日(火曜日)市民協働センターで「貿易ゲームNOWA」が開催されました

 9月26日、市民協働センターで「貿易ゲームNOWA」が開催されました。菊川市の地域力をアップさせるため、企画、実行、継続できる人材を育成することを目的に開かれている「きくがわ未来塾」の昨年度の受講生グループ「きくがわNOWA」が主催し、市内で初開催。10代~70代のおよそ30人が参加し、貿易ゲームを楽しみました。
「貿易ゲーム」は、紙(資源)や道具(資源)を不平等に与えられた複数のグループ(国家)の間で、できるだけ多くの富を築くことを競う世界の貿易を疑似体験できるゲームです。6つのグループに分かれた参加者は、他のグループと交渉して足りない道具や資源を手に入れたり、与えられた紙や道具を使い指定された製品を作りお金を稼いだりしました。ゲーム終了後に進行役をしていた「国連」を中心に振り返りが行われると、参加者はチームや個人の反省点を考えました。初めて貿易ゲームをしたという大学生の海野沙織さんは「初対面の人ともゲームをとおして楽しく会話をすることができました。ゲームでの行動を振り返り、自分の性格を知ることができました」と話しました。主催の「きくがわNOWA」代表の白畑達徳さんは「今回のゲームをとおして、団体名のように交流の輪が広がってくれればうれしいです。今後は、ワークショップだけではなく、いろいろな活動をしていきたいです」と話しました。

ゲームについて説明を聞く参加者 他のグループとの交渉の様子 精度の高い製品をもくもくと製造

9月26日(火曜日)男女共同参画啓発事業「絵本の読み聞かせ」が開催されました

 9月26日、認定こども園西方保育園で市の男女共同参画啓発事業の一環として絵本の読み聞かせが開催されました。幼少期における男女共同参画の意識啓発を図り、自分らしくあることの大切さを園児たちに絵本をとおして楽しく学んでもらうため、市が毎年実施。同園年長児20人が、市職員による読み聞かせを楽しみました。
読み聞かせは、「みんなちがって…未来へ伝える男女共同参画~」、「きょうのごはん」の2冊の絵本が用意され、ペープサート(紙人形劇)を交えながら行われました。「みんなちがって…~未来へ伝える男女共同参画~」では、料理が好きな男の子、青色が好きな女の子が登場し「男らしさ」「女らしさ」に捉われないことの大切さを伝えました。また、「きょうのごはん」では、お父さんがご飯を作る家庭やお母さんがご飯を作る家庭などそれぞれの家庭の形を紹介しながら家族で協力することの大切さを伝えました。参加した園児は「読み聞かせが楽しかった」、「私もお手伝いをしたい」と話しました。
同事業は、7月から11月にかけて、市内15幼稚園・保育園などで行われます。

読み聞かせの様子 読み聞かせの様子 楽しむ園児

9月26日(火曜日)動物愛護会動物慰霊祭が行われました

 9月26日、好運寺で菊川市動物愛護会主催の動物慰霊祭が行われました。生活を共にしたペットなど、人に安らぎを与えてくれた全ての動物の霊を慰めるため、同会が毎年開催。およそ30人が参列し、家族として寄り添ってきたペットへ祈りを捧げました。
 慰霊祭の冒頭では、同会会長の吉田圭作さんが、「安らぎと楽しみを与えてくれた良き友として、また日常生活の向上、文化の発展などに大きく貢献したその恩恵に感謝します。私たちは慰め励ましてくれた動物への愛情をますます深めていくことを誓います」と祭文を読み上げました。その後、参列者は、読経の中、それぞれの思いを胸に献花・焼香を行いました。また、閉会後、会場敷地内にある愛犬供養塔にも手を合わせる参列者の姿が見られました。

祭文を読み上げる吉田会長 献花・焼香をする参加者 愛犬供養塔に手を合わせる

9月24日(日曜日)第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会菊川市候補選手記録会が開催されました

 9月24日、御前崎市浜岡総合運動場・陸上競技場で第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会菊川市候補選手記録会開催されました。市内在住・在勤の小学4年生から一般男女64人が、市町対抗駅伝競走大会の選手や自己ベストを目指し、参加しました。
 この記録会は、12月2日に行われる第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会の市の選手を決定する重要なレース。参加者は、日頃の練習の成果を発揮すべく入念にウォーミングアップなどを行い記録会へ臨みました。
 当日は、小学生女子1,600mや中学生男子4,000mなど5レース9種目が行われました。各レースを終えた参加者たちは倒れこんだり、苦しい表情を見せたりと、個々の持てる力を出し切っていました。
 同記録会の成績は選手選考の判断基準の一つとして使用され、25日に行われる駅伝実行委員会の中で選手候補者を決定します。

全力を出して走る選手1 全力を出して走る選手2 選考レースを終えて

9月24日(日曜日)7代目菊川茶娘が決定しました

 菊川市の7代目菊川茶娘コンテストが9月24日、町部地区センターで行われました。菊川茶のPRや消費拡大のために、2年に一度、市茶業協会が主催しているもの。厳正なる審査により、応募者42人の中から6人の茶娘が選ばれました。
審査会に臨んだ候補者は、協会長の太田順一市長らにお茶への思いなどをアピールしました。太田市長は「菊川茶の顔として深蒸し菊川茶のPRで活躍していただきたい。これから2年間よろしくお願いします」と激励しました。
菊川茶娘の任期は2年間。初仕事は、11月19日に開催される「菊川産業祭ODORA座 2017」になる予定です。

 7代目菊川茶娘は次のとおり(敬称略、順不同)。
本田瑠衣(るい)、松本結菜(ゆいな)、川中茜(あかね)、進士文美(あやみ)(以上菊川市)、落合美希(みき)(掛川市)、鈴木絢音(あやね)(牧之原市)

たすきを受け取る茶娘 花束を受け取る茶娘 集合写真

9月24日(日曜日)アエルふれあいお月見コンサートが開催されました

アエルふれあいお月見コンサートが9月24日、文化会館アエルで開催されました。10団体が出演し、さまざまなジャンルのステージで観客を魅了しました。
菊川市民が芸術文化を鑑賞する機会、また発信の場とするために毎年行う恒例イベント。ステージでは、HIP HOPダンスやバンド、オカリナの演奏などが披露され、ロビーでは、フラワーアレンジメントの作品展や菊川市で採れた野菜の特産品の販売が行われました。中秋の名月にちなんだ素敵な時間を過ごし、芸術の秋を楽しみました。

フラダンス クロマハープ きくのんじゃんけん大会

9月24日(日曜日)菊川市商工会きくがわ元気まつりが開催されました

地域の活性化を目的とした、菊川市商工会が主催する「きくがわ元気まつり」が9月25日、同駐車場で開催されました。53団体が出店し、地域に住む子どもから大人までが、多様な催しを楽しみました。
地域住民とのふれあいの場として、毎年開催され今年で8回目。会場には、焼きそばやかき氷、スーパーボールすくいなどの店が並んだほか、地元ダンスグループによる踊りや餅まき大会などが行われました。また、今年も会場では、東北震災復興支援事業として、気仙沼港から仕入れた500尾のサンマが無料で振る舞われ、来場者は秋の到来に舌鼓をうちました。

出店の様子 ふるまわれたさんま 茶娘による呈茶

9月24日(日曜日)アートコラール文化事業「きくがわジュニアアート教室」が開催されました

 9月24日、友田にある古民家でアートコラール文化事業「きくがわジュニアアート教室」が開催されました。子どもたちの発想力や想像力、豊かな人間性を育むことを目的に、菊川市で活動するNPO法人アートコラールきくがわが開催。全4回の開催で、4回目の今回は、常葉大学附属菊川高校美術デザイン科の生徒8人と小学生10人が一緒に絵本作りを楽しみました。
今回は、「アートで菊川市を元気にしよう」をテーマに同校生徒が企画・運営・講師を務めました。同校生徒から絵本作りのコツなどの説明を受けた後、小学生と高校生が4つのグループに分かれ、絵本作りを開始。鉛筆で下書きをした後、アクリル絵の具や色鉛筆などで色をつけたり、マスキングテープや折り紙で装飾したりして、参加者は8ページのオリジナル絵本を完成させました。魚を主人公にした絵本を制作した小学4年生の八木結奈さんは「地味な色の上に明るい色を重ねて塗るところを工夫しました。難しかったけど、楽しく絵本を作れました」と笑顔で話しました。講師を務めた同校の大山佳南恵さんと平野公瑠海さんは「作ったものが手元に残るし、多くの人に見てもらえると思い絵本作りを企画しました。絵本を作ることをとおして、作ることが楽しいということを知ってもらいたいです」と話しました。
今回制作した絵本は、市役所北館にある市民協働センターで展示される予定です。

高校生と小学生が一緒に絵本制作 高校生と小学生が一緒に絵本制作 集合写真

9月23日(土曜日)第23回菊川美術展の表彰式が開催されました

菊川美術展の様子9月23日、菊川市と菊川市教育委員会が主催する第23回菊川美術展が常葉美術館で開幕しました。初日となる同日には表彰式が行われ、入賞した12作品の受賞者にそれぞれ賞状と記念品が手渡されました。菊川美術展大賞には成島通允さん(浜松市)が選ばれました。
太田順一市長は、「受賞した皆さんおめでとうございます。これからも皆さんの協力で菊川美術展を盛り上げていただければ」とあいさつしました。菊川美術展大賞を受賞した成島さんの作品「災禍」は、大雨や地震、日照りなどの自然災害をテーマに描いたもの。完成させるのに1年ほどかかったという成島さんは「松葉を入れて描き、今までで1番長い制作期間となった作品です。ぜひ、多くの人に見てもらいたいです」と話しました。
同美術展は10月1日まで開かれており、応募作品など49点が展示されています。ぜひご覧ください。

9月22日(金曜日)小笠東小学校でアースキッズチャレンジのセレモニーが行われました

9月22日、小笠東小学校体育館で「アースキッズチャレンジ」のセレモニーが行われました。アースキッズチャレンジの中で、児童たちが挑戦したエコ生活大作戦でどれだけ二酸化炭素が削減できたかを発表。その成果をたたえ、石原潔教育長から児童たちにエコリーダー認定書が交付されました。
児童は、アースキッズチャレンジのキックオフイベントで体験したことをヒントに、自分たちにできるエコ生活大作戦を考え、地球温暖化防止のためにできることを生活の中で実践しました。その結果、2Lペットボトルに換算して11,330本分の二酸化炭素を削減することに成功。石原教育長は、「地球温暖化は自分たちの将来に影響を及ぼします。これからも二酸化炭素を増やさないように作戦を続けていってください」と伝えました。
黒田麗桜(れお)くんは「できるだけ無駄なものを買わないようにしました。これからも無駄な水を使わないなどエコ生活を続けたいです」と話し、山田きららさんは「無駄をなくすことでエコ生活ができたので、これからも実践していきたいです」と話しました。

認定書を受ける 教育長からの話 まとめの話

9月21日(木曜日)横地小学校で「歯の授業」が行われました

 9月21日、横地小学校で歯の大切さの意識を高める「歯の授業」が開催されました。
 横池小児童全員がむし歯0(ゼロ)を目標に、全学年で毎年行われる授業。当日は同校の4年生22人が、横地小の学校歯科医も務めるうさみ歯科の宇佐美浩昭先生の話をとおして、自分に合った歯の磨き方について学びました。
 講師から、歯ブラシの選び方や磨く時の注意点などが話され、児童は講師の説明に真剣なまなざしで耳を傾けていました。また、歯磨きの実技も行われ、教わったことを意識して楽しみながら授業に参加していました。
 同校の縣理穂子(りほこ)さんは、「歯ブラシのこんにちは・さようなら・ペングリップの3種類の持ち方がより良く早くきれいになる持ち方ということがわかりました。また、歯磨き粉を付けすぎても良くないこともわかったので、ぜひ実践したい」と話しました。

 宇佐美先生の話を聞く児童 歯磨きの実践 授業を終えて、全体写真

9月21日(木曜日)河城小学校で職業講話が開催されました

 9月21日、河城小学校で、小学3・4年生を対象に男女共同参画の意識啓発を図る職業講話が開催されました。この講話は市が主催したもので、講師に市内で働く介護師と看護師の2人を招き、それぞれの職業を志した動機ややりがいについて話しました。
 講師の2人が、従事している仕事や自分に合う仕事の選択の仕方について説明。普段は聞けない仕事内容やその魅力について、児童たちは興味を持って話に聞き入りました。
 講話を聞いた土屋諒介(りょうすけ)さん(4年生)は「お仕事には人助けする仕事もあることも知ることができたし、そういう仕事をしていることがすごいと思った。女の人ばかりの職場でも男の人もいることがわかって良かった」と話しました。

講師から説明を受ける児童1 講師から説明を受ける児童2 講師に質問する児童

9月21日(木曜日)秋の全国交通安全運動出陣式および街頭広報が行われました

 9月21日から始まる秋の全国交通安全運動に向けて、菊川警察署で出陣式が開かれました。署員や菊川市、御前崎市の職員などおよそ80人が参加。交通安全への意識を高めました。その後、警察署付近の県道で街頭広報活動が行われました。事故防止を呼び掛けるのぼり旗を持って道路沿いに立ち、信号待ちのドライバーや歩行者に啓発品を配布するなど、交通安全を呼びかけました。
 日ごとに日没が早まるこの時期は、例年夕暮れから夜間にかけて交通事故が多発しています。車の運転者は早めにライトを点灯、歩行者や自転車の人は夜光反射材を身に付けるなど、交通事故を未然に防ぎましょう。

街頭広報の様子1 街頭広報の様子2 街頭広報の様子3

9月20日(水曜日)堀之内幼稚園・愛育保育園の園児がブロッコリーとキャベツの苗植え体験をしました

 9月20日、堀之内幼稚園・愛育保育園の園児が西方地内の畑でブロッコリーとキャベツの苗植え体験をしました。園児およそ80人が参加し、農業体験をとおして、食の大切さを学びました。
 菊川市の行う食育推進計画の一環で、市内の農業法人(株)ソイルパッションの深川知久氏を講師に招き、農業の知識や経験を身につけました。園児たちは、深川氏の丁寧な指導のもと、およそ400平方メートルの畑にブロッコリーとキャベツの苗植えを行いました。
 苗植えをした園児は、「上手くできた」「難しかった」などと感想を口にしながら楽しんで体験をしていました。園児の引率をした今坂由利子主任教諭は、「本物体験から子どもたちに菊川の良さを知ってもらえれば」と話しました。
 今後、園児たちは水やりや虫取り作業などを行い、来年1月から2月にかけて収穫する予定です。

説明を受ける園児 苗植え体験する園児たち1 苗植え体験する園児たち2

9月19日(火曜日)小笠南小児童が稲刈りを行いました

 9月19日、小笠南小学校児童が菊川市高橋地内の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生19人が、地元の下嶋正吉さん所有の田んぼでJA職員などから指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
 田植えから稲刈りまでの作業を通して、米作りの苦労や食の大切さを学ぶ学習の一環として行う恒例行事の一つ。児童たちは、5月に田植えをして成長した稲を鎌で根元から刈り取っていきました。また、機械による稲刈り体験にも挑戦し、手作業と機械作業の差についても学びました。
 松本悠誠(ゆうせい)君は、「初めて稲刈りをしたけど意外に簡単にできました。自分で植えたお米が大きくなって達成感を感じています。機械は簡単に刈れるけど、疲れるが自分でやった方がお米の大切を知ることができると思います」と話しました。

稲刈りの様子 機械を使って刈り取り体験 稲を笑顔で運ぶ

9月19日(火曜日)県大会に出場する六郷野球スポーツ少年団が教育長を表敬訪問しました

  9月19日、県大会へ出場する六郷野球スポーツ少年団が、教育長を表敬訪問しました。
六郷野球スポーツ少年団は、第24回マクドナルド静岡県ジュニア軟式野球大会中遠ブロック予選大会Bトーナメントで1位となり、9月24日および10月7日に伊豆の国市で行われる県大会へ出場します。
六郷野球スポーツ少年団を代表して松下緑野(ろくや)君(六郷小5年)は、「県大会優勝目指して頑張ります」と意気込みを話しました。石原潔教育長は、「5年生でこの大会に出場できたので、来年が楽しみです。体調管理をして頑張ってきてください」と選手たちを激励しました。
また、奨励金を目録の形で、教育長から団を代表して榑松陽大(ようた)君(六郷小5年)へ授与しました。

六郷野球メンバー 目録渡し 全体写真

9月16日(土曜日)常葉大附属菊川高校生徒が菊川児童館遊戯室壁面に装飾を施しました

 9月16日、常葉大附属菊川高校生徒が菊川児童館遊戯室壁面に装飾を施しました。
 通常は菊川児童館職員が、遊戯室の壁面を季節に合わせて装飾しますが、若者の柔軟な発想で飾り付けてもらうことや保育士に必要な経験をしてもらうことを目的に、保育士志望の同校生徒8人が装飾を行いました。
 生徒たちは、夏休み中に装飾を作製し、この日は仕上げを行いながら装飾を壁面へ協力しながら飾り付けていきました。
 同校3年の増田有香(ゆうか)さんは、「みんなで工夫して作りました。この装飾を見て、多くの人がハロウィンの楽しさを感じてもらえればと思います。」と話しました。

飾る前の最後の仕上げ 飾り付け中 でき上がった装飾の前で

9月16日(土曜日)NPO向け広報デザイン講座が開催されました

 活動に共感してもらうためのデザインの基礎知識などを得ることを目的に開催。市内外のNPOや自治体職員24人が参加し、広報デザインについて学びました。
 公益財団静岡県労働者福祉基金協会が主催となり開催される中東遠NPOプレゼント講座の一つ。講師に東京都杉並区で広報専門官を務める谷浩明氏を招き、広報活動のチラシのあり方を見直し、「伝わるチラシ制作」の知識・技術を身につけることを目指し開催されました。
 はじめに、谷氏から「伝わるチラシ」を制作するための知識について座学を行った後、各グループでチラシ制作を行いました。参加者は、座学で学んだ情報整理することやコンセプトの構築、目的、目指すゴールを考えながらワークを進めていきました。
 チラシ制作後、各グループでチラシのプレゼンを行い、谷氏から講評を受け、今後のチラシ制作に生かせるアドバイスをいただきました。

谷氏の講義の様子 チラシ制作に取り組む1 プレゼンする参加者1

9月16日(土曜日)大学生が「静岡茶魅力まるごと体験ツアー」で菊川市を訪れました。

9月16・17日、早稲田大学学生が「静岡茶魅力まるごと体験ツアー」で菊川市を訪れました。日本文化であるお茶について学ぶため同大学の国際学生寮の企画として実施。同寮の1・2年生30人が参加し、お茶について知識を深めました。
参加者は、茶園を見学し手摘みを体験。その後、JA遠州夢咲の職員の指導の下、摘み取られた茶葉を「一心二葉」で選別していきました。その他、手揉みや茶工場見学を行い、お茶を製造する過程を学びました。韓国から留学できているパク・ヘチャンさんは「テレビの番組で見た茶園やお茶を作る過程を初めて体験できて、とても新鮮でした」と話しました。

お茶の葉の選別 茶園の見学 手もみ体験

9月16日(土曜日)菊川児童館で子育てレッスン「三世代交流(じいじ・ばあばと一緒に)」が開催されました

 9月16日、敬老の日を前に菊川児童館で子育てレッスン「三世代交流(じいじ・ばあばと一緒に)」が開催されました。祖父母と乳幼児親子との触れ合いの場を設け、三世代の交流を図ることが目的。乳幼児親子とその祖父母11組が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
 会の初めに、乳幼児と祖父母は、手形づくりとペットボトルなどを使ってマラカス作りを行いました。その後、水ようおはなし会メンバーによる読み聞かせが行われたり、祖父母が絵本を読んだり、乳幼児親子たちは祖父母とともに絵本の世界を楽しみました。
 最後には、作製したマラカスを使ってリズム遊びや大きなビニールシートと風船を用いたバルーン遊びが行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 水ようおはなし会さんによる読み聞かせ 孫とともに読み聞かせを楽しむ 祖父母に絵本を読んでもらい、夢中な幼児

9月16日(土曜日)ひかり保育園で竹ぽっくり作りが行われました

9月16日、ひかり保育園で竹ぽっくり作りが行われました。園児たちに地球温暖化について興味を持ってもらい、それを防ぐために自分たちにできることがあると気づいてもらったり知識を身につけたりすることを目的に市内保育園で初開催。同園年長・年中園児と保護者およそ60人が参加し、環境問題について意識を高めました。
竹ぽっくりは、高さ10センチほどの竹筒にひもを通して遊ぶ昔ながらのおもちゃです。今回の竹筒は、間伐で出た竹を材料として使っています。地域の「里山の再生」を目指して活動するNPO法人里山再生クラブ(堀守夫理事長)を講師に招き、園児と保護者は竹ぽっくりを製作。参加者は親子で協力しながら、竹ぽっくりのひもを編み、自分だけの竹ぽっくりを完成させました。また、保護者向けに竹粉で作る生ゴミたい肥の話がされ、参加者はそれぞれの家庭でできるエコについて学びました。
同園の年中の濱田想太くんは「お父さんと一緒に作りました。竹ぽっくりで楽しく遊びたいです」と話しました。代表の堀理事長は、「山に置いておくとゴミになってしまう竹も有効活用できる方法があることを知ってもらいたい。昔ながらの遊びも子どもたちに知ってもらえたらうれしい」と話しました。

親子で協力してひもを編む 完成した竹ぽっくりに乗って笑顔 竹粉で作る生ゴミたい肥の話

9月16日(土曜日)小笠地区小・中学校総合作品展「いきいきにこにこ作品展」が開催されました

  9月16日、小笠教育研究協会の主催する小笠地区小・中学校総合作品展「いきいきにこにこ作品展」が菊川市民総合体育館で開催されました。同協会の管轄する掛川市、菊川市、御前崎市の小中学校と特別支援学校51校の児童生徒の作品およそ1,300点が展示されました。
 他校の児童生徒の作品に接することをとおして、意欲と意識を高め、小笠地区の文化や教育力の向上を目指すことを目的に開催。会場には、絵画や工作、研究、習字など主に夏休みの作品が展示され、多くの親子連れなどが訪れました。

作品を見る来場者1 作品を見る来場者2 折り鶴で作られたきくのんを見る

9月14日(木曜日)小笠南小学校で総合的な学習が行われました

  9月14日、小笠南小学校で市職員から菊川市について学ぶ総合的な学習が行われました。
 「自分の心の軸探し(夢、目標、憧れ)」をテーマに、菊川市について話を聞き、菊川市のことを考える総合的な学習の時間の一環。将来の自分を思い描きながら、未来の菊川市のこと考えることを目的としています。同小6年生児童35人は、市企画政策課職員から市第2次総合計画や今までの事業成果について説明を受けました。
 市職員は、総合計画の説明を交えて、今後、市の人口が減少傾向にあることや児童が普段目にしている公共施設などの説明を行いました。説明を受けた児童から、「人が増えるため住みよい町にするためにはどんなことをしていますか」「総合計画の『みどりときめきたしかな未来菊川市』にはどんな思いがあるんですか」「自然への取組みはどんなことをしていますか」などの質問が出ました。
 授業を受けた高木望緒(みお)さんは、「色々なことを教えてもらえた。人口が増えるように、私たちも話し合いをして良いまちにできるようにしたい」と感想を述べました。 
 また、来年2月には、この学習のまとめとして菊川市をどんな街にしたいかについて考える「菊川市の未来を語ろう」シンポジウムを開催予定です。

市職員から説明 授業を受ける児童 鋭い質問をする児童

9月13日(水曜日)JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一斉に行われました

9月13日、JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一斉に行われました。秋摘み茶は、秋口に芽吹く葉を摘んで作られる、さわやかな風味のお茶。菊川市内全域と近隣市の一部の茶農協の組合員が、それぞれの茶園で茶の葉を一心二葉で丁寧に手摘みしました。
小沢原茶農業協同組合長の永田秀實(ひでみ)さんは、「今年の秋摘み茶は、適度の雨のおかげで順調に生育しました。秋摘み茶は、一番茶と同じくらい味の良いまろやかなお茶なので、ぜひ飲んでみてください」と話しました。
本日摘み取られたお茶は、秋摘み茶として菊川・御前崎市内で販売されるほか、京浜方面へ出荷される予定です。

茶摘みの様子1 茶摘みの様子2 茶摘みの様子3

9月12日(火曜日)内田小学校でキャリア教育が開催されました

9月12日、内田小学校で、総合的な学習の一環としてキャリア教育が開催されました。実際に仕事をしている人から話を聞き、仕事でのやりがいや苦労していることを聞くことが目的。内田小学校の6年生児童36人が参加し、仕事について学びました。
今回講師を務めたのは、卒業アルバムなどの行事写真の撮影をしている(有)スタジオテイクのカメラマンである安間秀人(ひでと)さん。講師が写真・動画の撮影から編集まで行っていることを説明したり、児童が実際にカメラでの撮影を体験したりしました。カメラマンという仕事に興味津々で、参加した児童からは「仕事の時にカメラは何台持ち歩いているのか」「プライベートでもカメラが趣味なのか」「使っているカメラの値段はいくらか」など多くの質問がされ、安間さんがその一つ一つに対して丁寧に答えました。
話を聞いた岩元マテウスさんは、「カメラマンには資格がなく、なろうと思えば誰でもなれると聞いて、興味を持ちました」と話しました。

説明を聞く児童 撮影を体験する児童 スタジオテイクで作られたアルバムを見る

9月12日(火曜日)内田小学校で職業講話が開催されました

9月12日、内田小学校で、男女共同参画の意識啓発を図る職業講話が開催されました。市が主催したもので、講師は、介護師と自衛隊の2人。それぞれの職業を志した動機ややりがいについて話しました。
講師の2人が、従事している仕事や自分の所属している職場での男女割合について説明。普段は聞けない仕事の内容や魅力についての話に、児童は真剣な表情で聞き入りました。その後、それぞれの講師は「性別に関係なく、自分のやりたいことが実現できるように頑張ってほしい」と伝えました。
講話を聞いた井指秀翼(しゅうすけ)さん(4年生)は「知らないことがたくさんあって勉強になった。将来、福祉に関わる仕事に就けるよう今から頑張りたい」と嬉しそうに話しました。

説明を聞く児童1 説明を聞く児童2

9月12日(火曜日)小笠東小学校4年生が福祉学習を行いました

 9月12日、小笠東小学校で点字について学ぶ福祉学習が開催されました。4年生児童41人が、市内で活動を行う点訳サークル泉のメンバーから点字について学びました。
 4年生が福祉をテーマに学ぶ総合的な学習の時間の一環。ともに生きる世の中で自分たちに何ができるのか、いろいろな人が幸せに暮らせるためにどのような工夫がされているのかを知ることを目的としています。児童は、点字の打ち方をサークルメンバーに教えてもらいながら、自分の名前を点訳したしおりをの作成していきました。
 体験した渡辺玲哉(れいや)さんは「初めてだったけど上手くできたと思う。目の見えない人は本当に大変だと思います」と感想を述べ、鈴木颯介(そうすけ)さんは、「少し難しかったけど、楽しく体験できました。世の中に点字があることは大事だと思いました」と点字の大切さについて話をしてくれました。 

サークルメンバーから点字について説明 点字体験する児童 自分で打った点字を見せる児童

9月11日(月曜日)内田小学校でお茶の淹れ方教室が開催されました

  9月11日、内田小学校でお茶の淹れ方教室が開催されました。児童たちにお茶の知識や地域と密接な関係のある茶業について理解を深めてもらおうと総合的な学習の時間の一環として開催。小笠茶商青年団を講師に招き、同校3年生児童36人が同団の指導のもと、おいしいお茶の淹れ方を学びました。
児童たちは、団員からお茶の淹れ方の流れについて説明を受けた後、グループに分かれ、煎茶、茎茶、粉茶、ほうじ茶、抹茶入り玄米茶の5種類のお茶の淹れ方を行いました。それぞれの味わいや香りの違いを楽しみました。参加した鈴木野円(のえ)さんは、「ちょっと苦かったけど、とても美味しかった」と淹れたお茶の感想を述べました。講師を務めた小笠茶商青年団の増田純也さんは「この学びをとおして、地域のことを知るとともに、お茶でよりよいコミュニケーションの機会を作ってもられば」と話しました。

小笠茶商青年団から説明を受ける お茶の香りを堪能 説明を受けながら、お茶淹れを体験

9月10日(日曜日)第36回静岡県消防操法大会が開催されました

9月10日、静岡市の安倍川左岸与一ヘリポートで第36回静岡県消防操法大会が行われました。2年に1度、ポンプ車操法の部と小型ポンプ操法の部の2部門が開催されます。今年は、小笠支部の代表から選抜された10人で構成された菊川市消防団出場隊がポンプ車操法の部に出場。全10支部の代表隊が、消防機材の正確で迅速な操作を競い合いました。
出場隊員は、消防本部職員や指導員、各分団からの応援団員の協力や応援のもと、取り組んできた訓練の成果を発揮しました。惜しくも優勝を逃しましたが、準優勝に輝き、3番員で出場した山本一匡(かずまさ)選手(小笠東分団)が、各部門5人ずつ選出される最優秀選手に選出されました。

開会式の様子 ポンプ車操法の様子 集合写真

9月10日(日曜日)田んぼアート菊川「お月夜鑑賞会」が開催されました

色の異なる古代米を使って水田に巨大な絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」を舞台に、9月10日に田んぼアート菊川お月夜鑑賞会が開催されました。田んぼアートのライトアップは今回が初開催。地元太郎坊大天狗で有名な「大天狗」のイラストがろうそくの明かりに照らされ、多くの来場者で賑わいました。
地元自治会や市観光協会、JA遠州夢咲などで組織される実行委員会を中心におよそ400本のろうそくを使って、お月夜鑑賞会を実施。ろうそくの温かくも優しい光に、迫力ある強面の大天狗が美しく照らされ、来場者を魅了しました。
お月夜鑑賞会は1日限りでしたが、9月24日(日曜日)までの土日祝日は、やぐらから田んぼアートを鑑賞することができますので、皆さんぜひお越しください。

【やぐらからの鑑賞】
■日時~9月24日(日曜日)までの土・日・祝日午前9時~午後4時
■会場下内田稲荷部地内田んぼアート会場 ※こいのぼりを目印にお越しください。
■問い合わせ菊川市観光協会(Tel0537-36-0201)

ろうそくの火に照らされた大天狗 ライトアップされたきくのんと茶ラリーマン ろうそくの火

9月8日(金曜日)応急手当協力事業所認定証交付式が開催されました

  9月8日、応急手当の知識と技術の習得や普及啓発に積極的に取り組む事業所を対象に応急手当協力事業所認定証交付式が、菊川市消防本部で開催されました。
 交付式は、救命率向上と地域の応急手当普及啓発を目的とした応急手当協力事業所認定制度で認められた事業所に対して行われるもの。AEDが設置され、かつ従業員の10人以上または2割以上が普通救命講習を受講している市内の事業所を対象としています。今回は5事業所が新たに追加され、計31事業所が応急手当普及啓発活動の担い手となります。坂部浩之消防長から各事業所の代表者に認定証と認定表示板が交付されました。坂部消防長は、「火災件数は減少していますが、救急件数は増加しており、全国的にも増えている状況です。事業所の皆さんには今後も積極的な取り組みをしていただき、協力をお願いしたい」とあいさつしました。
 また、今回認定された育栄会菊川保育園沢田政子教諭は、「私たちの園では、毎月AEDを使った訓練などを行っています。自分たちの日頃の成果を発揮できるように今後も活動をしていきたい」と話しました。

式の様子 交付の様子 認定事業者集合写真

9月8日(金曜日)菊川東中学校生徒がHUG(避難所運営ゲーム)を行いました

 9月8日、菊川東中学校生徒がHUG(避難所運営ゲーム)を行いました。同校の総合的な学習の一環として開催され、3年生およそ110人が参加し、災害の恐ろしさや避難所運営について学びました。
西部危機管理局を講師に招き、避難者の年齢や国籍、性別などそれぞれが抱える事情が書かれたカードを避難所に見立てた平面の体育館や教室に配置していく避難所運営ゲーム「HUG」が行われました。ゲームは、1月の雨の日に大地震が発生し、体育館を避難所と想定。生徒は、5~6人のグループごとに、話し合いながら避難者に合わせてカードを配置していきました。熱心に取り組んでいた進士怜益(りょう)さんは、「ペットを連れてきた人や小さな子どもがいる人などそれぞれの状況に合わせて配置するのが難しかったです。万が一、災害が起こったときは今日学んだことを生かして地域でも活躍できるようになりたいです」と話しました。西部危機管理局の鈴木圭介さんは「正解のないゲームなので、それぞれが自分の意見を出し合ってもらいたいです。将来地域の担い手になってもらえれば」と話しました。

西部危機管理局の鈴木圭介さんからHUGの説明 HUGを行う様子 HUGを行う様子

9月8日(金曜日)横地小で学校体育実技指導協力者派遣事業による陸上練習が行われました

9月8日、横地小学校で学校体育実技指導協力者派遣事業による陸上練習が開催されました。事業で派遣される体育実技指導協力者を講師に招き、市内小中学校が集まって行われる陸上競技大会に向けて、効果的な練習にすることが目的。陸上競技大会に出場する同校の5,6年生52人が参加しました。
児童は、準備体操などのウォーミングアップ後、ハードルと走り幅跳びに分かれて練習を開始。講師から練習のポイントなどについて説明を受けました。ハードルでは空中での姿勢や踏み切りの距離、ハードル間のリズムと歩数を、走り幅跳びでは着地の姿勢や空中での姿勢、踏み切りのリズムを意識することが説明され、それぞれのポイントの習得を目指しました。
6年生の大窪悠月(ゆづき)さんは、「ハードル間を3歩で走ることが難しかったです。陸上大会では、ハードルの選手になって、昨年よりいい記録が出せるように、これから練習をしていきたいです」と話してくれました。

説明を聞く児童 ハードルの練習 走り幅跳びの練習

9月8日(金曜日)菊川水田受託営農組合から新米が寄贈されました

新米を手渡す組合員の皆さん9月8日、菊川市役所庁議室で、菊川水田受託営農組合(鈴木龍司組合長)から新米が寄贈されました。市内で生産された「安全」「安心」なコシヒカリを、学校給食で使用することにより、地産地消を推進することを目的に毎年行われています。
鈴木さんは「今年は、雨が少ない酷暑で苦心しましたが、丹精込めて作り、安全でおいしいお米ができました」と話しました。新米を受け取った太田順一市長は「今年も多くのお米をいただき、ありがとうございます。子どもたちに地元のおいしいお米を食べてもらい、地産地消を進めていきたいです」と感謝の言葉を述べました。
今回寄贈された360キロの新米のうち、300キロは10月11日の市内小中学校の学校給食に、60キロは東遠学園の給食に使用される予定です。

9月7日(木曜日)おおぞら認定こども園園児が枝豆の収穫体験を行いました

 9月7日、おおぞら認定こども園の園児が枝豆収穫体験を行いました。年長児68人が、6月に自分たちで植えた枝豆の収穫を楽しく体験しました。
 今回の収穫体験は、食育の一環として種植えから収穫までの一連の流れを体験するもの。講師の鈴木景(けい)さんから収穫の仕方などの説明が行われた後、JA青年部職員などの力を借りながら、園児たちは自分よりも大きく成長した枝豆を引き抜きました。
 園児たちは、「枝豆を取ることが楽しい」「ママのお土産にする」など笑顔で話してくれました。
 収穫した枝豆は、各家庭に持ち帰ったり、園で使用して給食などで食べたりする予定です。

枝豆を収穫中 収穫した枝豆を選別 収穫した枝豆にご満悦

9月6日(水曜日)市内各地で中学生職業体験が開催されています

9月6日、菊川東中学校の生徒が、市内の事業所や商店で職場体験を行いました。同校2年110人が参加。職業や仕事について理解を深めました。
総合学習の一環で、働くことの大切さや社会人としてのマナー、責任感の大切さなどを学び、将来の職業や進路に対する意識や関心を高めることを目的としています。生徒は、市内の商店や事業所、消防署など37カ所に分かれ、掃除や接客など実際の仕事に携わりました。くれたけイン菊川インター店には生徒4名が訪問。清掃やベッドメイキングを従業員に教えてもらいながら、丁寧に行っていきました。他にも、消防署で職業体験を行った生徒は、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方などを学びました。
ホテルでの仕事を体験した大石りのさんは、「表から見える仕事以外にもたくさんの仕事があることに驚きました。体験するうちに仕事に対して興味がわいてきました」と話しました。
職業体験は、6日に始まり8日までの3日間行われます。

ベッドメイキングをする生徒 救命処置を実践する生徒

9月4日(月曜日)第19回菊川市老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会が開催されました

  第19回菊川市老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会が、9月4日、菊川市下平川の小笠グラウンドゴルフ場で開催されました。会員およそ90人が参加し、熱戦を繰り広げました。
会員の体力維持と健康増進、スポーツを通じた親睦交流のために、同会が毎年開催しているもの。8ホール4コースの合計スコアで順位を競い合いました。参加者は、はつらつとプレーし、次々とナイスショットを披露しました。
今大会での男女総合10位以内の入賞者は、10月25日に島田グラウンドゴルフ場で開催される、シニアクラブ静岡県グラウンドゴルフ大会へ出場します。

 結果は以下の通り。
【男子の部】
優勝橋本富雄(大石蓮友会)
準優勝    木野義明(中嶺田醇厚会)
三位岩瀬昭雄(堂山光洋会)

【女子の部】
優勝大西孝枝(大石蓮友会)
準優勝    大橋久代(大石蓮友会)
三位久島まち子(東嶺田東和会)

グラウンドゴルフを楽しむ参加者 グラウンドゴルフを楽しむ参加者 グラウンドゴルフを楽しむ参加者

9月3日(日曜日)菊川市総合防災訓練を実施しました

 9月3日、菊川市は全職員参加の総合防災訓練を実施しました。突発型大規模地震が発生し、市内の広範囲で震度7を観測したことを想定した訓練として、職員の防災意識を高めることを目的に災害対策本部の設置・運営や関係機関・地区との連携の強化などが行われました。
訓練では、各部署より報告される被害状況に対し迅速に対応するため、「情報のトリアージ(情報整理)」を実施。さまざまな事案の情報整理や優先順位を決定し、本部と他機関、各地区、各避難所との速やかな情報伝達を確認しました。また、訓練後は、課題や検討事項などの意見を出し合い、改善点を検討しました。
その他、内田小学校体育館では、市職員や教職員などを対象に建築物簡易診断訓練を実施。応急危険度判定士から建物の構造や建物でチェックする箇所などが話されると、参加者は真剣に聞き入りました。また、平川地区では岳洋中学校で初めて避難所運営訓練が開催され、食料の配給訓練などが行われ、災害時の対応を確認しました。
訓練の最後に太田順一市長は、「本部訓練は、今年で4年目。今後も安心安全のまちづくりのため、さらなる訓練をしていきたい」と訓示しました。

情報のトリアージの様子 建築物簡易診断訓練 避難所運営訓練(平川地区)

9月1日(金曜日)堀之内小学校で保護者への児童引渡し訓練が行われました

 9月1日、堀之内小学校で東海地震を想定した保護者への児童引渡し訓練が行われました。災害発生に備え、児童を保護者に安全かつ迅速に引き渡すための訓練を行い、その問題点や改善点を見つけることが目的。全校児童およそ380人と教職員、保護者が、災害時の対応を再確認しました。

同訓練は、毎年実施されており、教室での引渡し訓練は初。校舎の耐震工事完了に伴い、今までの体育館での引渡しより各教室での引渡しがより安全であると判断され行われました。教員から東海地震注意情報が発表されたことが校内放送されると、児童たちは保護者が迎えに来るまで各々の教室に待機。保護者が迎えに来ると、教員が親子確認や受け渡し時間などを確認し、安全に引き渡しました。訓練を終えて、同校後藤克巳教頭先生は「スムーズに引渡訓練ができました。実際に災害が起こったときに、いかに情報を集めて訓練どおりに行うことができるかが課題であると感じました」と話しました。

引き渡しの様子2 引き渡しの様子1 親子で安全に下校

 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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