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更新日:2012年1月13日
終息を迎えることができました。ご協力ありがとうございました。
経過
4月20日:宮崎県において国内で10年ぶりに口蹄疫が発生しました。
5月18日:非常事態宣言が発令されました。
6月30日:ワクチン接種家畜の殺処分が完了しました。
7月5日:292例目までの家畜の殺処分・埋却処分が完了しました。
8月27日:終息宣言が発表されました。(5市6町で292例、288,649頭が殺処分されました)
静岡県では、口蹄疫に関する相談窓口を設置し、口蹄疫全般、県の防疫対策などに関する相談・問い合わせに対応しています(平日、午前8時30分から午後5時15分まで)。
問い合わせ先:西部家畜保健衛生所
電話:0538-37-2226
口蹄疫は、偶蹄類の家畜(ウシ、ブタ、ヤギなど)や野生動物(シカなど)が感染する病気であり、人が感染することはなく、仮に口蹄疫にかかった家畜の肉を食べたり、牛乳を飲んだりしても人体に影響はありません。
インターネットなどを通じて様々な情報が流れますが、農林水産省や宮崎県、静岡県などが提供する最新の情報を注視してください。
無意識のうちにウイルスを運んでしまい感染被害を拡大させてしまう恐れがあるため、全国各地の催し物やイベントなどに参加される場合は、各地域の状況などを十分にご検討いただき、冷静な対応をお願いします。
口蹄疫を語り、人の弱みにつけこむ不審な連絡があった場合には、あわてずに県、市、または警察にご相談ください。
口蹄疫の侵入を防ぐため、農場への立ち入りは控えてください。
「宮崎県口蹄疫被害義援金」は終了しました。なお、宮崎県への寄付は継続していますので、詳しくは宮崎県のホームページをご覧ください。
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