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更新日:2012年1月13日
国内で鳥インフルエンザに感染した野鳥が見つかっています。
正しい情報に基づいて、冷静な行動をお願いします。
現在、本県においては、1月31日付環境省報道発表のとおり、豊橋市の発生農場周辺10キロ圏内に含まれる湖西市及び浜松市の地域が「警戒レベル3」となっており、中遠管内(菊川市)は「警戒レベル2」となっています。
野生動物は、寿命のほかに、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられないなど、いろいろな原因で死んでいます。密集して死んでいない限り、鳥インフルエンザを心配する必要はないです。
また、鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察などの通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。
防鳥ネットや鶏舎周囲を確認し、破損がある場合には修繕しましょう。
家きんに異常があった場合には、すぐに家畜保健衛生所に連絡してください。
県では、家きん類への感染防止と周辺野鳥への感染拡大防止のために確認検査を実施しています。検査対象となるもの、問い合わせ先をご確認ください。
事故死や腐敗などしたものはすべて対象外です。素手で触ることのないように注意し、ポリ袋などに入れて一般廃棄物として処分してください。
調査対象であり、カラスなどに食べられているが死因が不明な場合は検査可能であれば検査を実施します。
死亡野鳥がいた場合は、検査対象一覧表などを参考にしてください。原則として、調査対象となる死亡羽数以上の場合に検査を実施します。
中遠農林事務所家畜衛生課
電話:0538-37-2274
中遠農林事務所森林整備課
電話:0538-37-2301
西部健康福祉センター地域医療課
電話:0538-37-2585
西部健康福祉センター衛生薬務課
電話:0538-37-2540
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