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更新日:2018年10月30日

小笠高校「地域の課題を考える教科連携課題研究」

提案力育成のための課題解決型キャリア教育「産業社会と人間」

小笠高校が1年生を対象に、実施しているカリキュラムです。急激な社会の変化で、求められる力が「何を学ぶか」から「何ができるようになるか」に変わりつつあります。この「何ができるようになるか」という力を提案力と捉え、生徒の提案力育成を目的としています。

 市役所職員により講話

7月4日、小笠高校で1年生217人が菊川市秘書広報課をはじめとする市役所7課の職員から菊川市の現状や課題、これまでの取り組みなどの話を聞きました。生徒たちは、8グループに分かれ、スポーツや環境、文化財などの様々な分野に関する講話を真剣な表情で聞き入りました。また、生徒たちは、聴講した内容から市が持つ課題を洗い出し、その解決策を話し合いました。

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校内発表会

8月31日、生徒たちが地域の課題や企業での働き方、高校での学びなどについて考え、各自作成した地域課題解決の提案書を発表し合いました。発表の場には、生徒たちに講話した様々な分野で活躍する地域の方も立ち合いました。

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 「地域の課題を考える教科連携課題研究」

 菊川市内を学びのフィールドとして、総合学科であることを活かし教科の枠を超えた課題解決型学習を通じ、以下4点の達成を目指しています。
・地域に貢献する人材を育成する。
・学ぶ意義を生徒に伝える。
・社会的・職業的自立を促す。
・職業の選択肢を広げる。
平成30年度小笠高校では、課題研究を受講する生徒(商業系列の3年生)39人が、子育てを頑張る親を応援する地元食材を使ったお弁当、お惣菜の商品開発から販売までを行い、食品流通の仕組みを学ぶとともに、菊川市の地域特産物の魅力を発信しようと活動しています。

市内農業生産法人を訪問しました

6月7日、農業生産法人ベジラボ取締役原田大輔さんのニラ畑を訪れ、農作物の生産・販売に関する話を聞きました。

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「健康な食事」を考える講座

6月14日、公益社団法人静岡県栄養士会管理栄養士の川上栄子さんを講師に迎え、お弁当、お惣菜の商品開発に関わる栄養学や主食・主菜・副菜の組み合わせ、食材の色の組み合わせなど健康な食事について学びました。

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スーパーラック菊川支店を訪問しました

6月14日、スーパーラック菊川店で高校生が惣菜調理の裏側、商品販売のポイントを学びました。

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 小笠高校で調理実習を行いました

9月13日、公益社団法人静岡県栄養士会管理栄養士の川上栄子さんたちを講師に迎え、小笠高校にて調理実習を行いました。

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よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市企画財政部企画政策課

電話:(0537)35-0900

ファックス:(0537)35-2117

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