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更新日:2012年1月13日
今日から5月、新茶のシーズンを迎え、菊川市が一年で最も美しく、さわやかで活気あふれる季節となりました。
先月17日から19日にかけて、今後の本市の防災対策に役立てるため、岩手県や福島県の被災状況を視察してきました。
新聞やテレビなどでも報道されていますが、足を運び、自分の目でがれきの山や壊れた防潮堤を見ることにより、改めて地震、津波の脅威を実感しました。
現在、市では、緊急援助隊による人的支援をはじめ、義援金、物的支援、被災者の受入などを行っていますが、今後も一日も早い被災地復興のためにで
きる限りの支援を続けてまいりたいと思います。
25日には新茶の初取引がサエリアで行われました。本年は気温が低い日が多かったため、例年に比べお茶の生育状況が遅れ気味となりましたが、今年も安全で安心な美味しいお茶ができましたので、深蒸し茶発祥の地である菊川市から、全国の皆様にお届けし、初夏の香りをお楽しみいただければと思います。
また、今年度より情報発信に力を入れるため、市の施策やイベント情報などについて「定例記者会見」を行うこととしました。詳細につきましては、ホームページに定例記者会見のページを設けお知らせしますのでご覧ください。
明日2日は、八十八夜です。市役所本庁と支所でも今月6日から11日まで、来庁されるお客様に新茶のサービスを行います。職員も今月13日まで、お茶のPRに努めようと「お茶の菊川」の法被を着て市民の皆さんをお迎えしておりますので、ぜひ一度、市役所にお立ち寄りいただき、新茶を味わってみてください。
お茶刈りも最盛期を迎え、市内各所でお茶のまちを実感できる風景が見られます。皆さんも美味しい深蒸し菊川茶を飲んで元気にお過ごしください。
写真上:東日本大震災避難所で被災者に菊川茶を振舞う
写真下:新茶初取引
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