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更新日:2010年4月28日
私たちの生活において、犬やねこなどのペットは心を癒し潤いを与えてくれます。そんなかけがえのないペットたちも飼い主のマナーやしつけによっては、周囲でのトラブルの原因になってしまいます。市役所にペットに関する苦情が寄せられることもあります。
放し飼いにしている飼育ねこや野良ねこは、ふん尿やごみあさりにより地域を汚したり、様々な病気を媒介するため、地域での苦情とトラブルのもととなっています。次のことを守ってねこを飼うことが大切な家族の一員であるねこのためにもなります。
ねこはえさが十分にあれば広い生活空間は必要ありません。上下に運動ができるようにタンスや棚の上を整理したり、遊具をそなえたりしましょう。
不幸なねこを増やさないだけでなく、ねこの性質がおだやかになる傾向があります。
最初は何種類か用意して、ねこの好みに合った物を見極め、使いましょう。
決まった場所で決まった時間に与えて、食べ残しは回収して掃除しましょう。 また、飼う意志がないのに野良ねこにえさだけを与えていると、野良ねこはどこにでもふん尿をして周辺地域の方に大変迷惑をかけることになります。このような行為は絶対に止めるようにしましょう。
飼えなくなった場合は、新しい飼い主を探してください。
やむを得ず保健所の引取を利用する場合の日程は下記のとおりです。
なお平成21年10月1日から引取にかかる費用を負担していただくことになりました。
引取手数料
成犬・成ねこ(生後90日を超える犬又はねこ)
一頭又は1匹につき2,000円
子犬・子ねこ(生後90日以内の犬又はねこ)
一頭又は1匹につき400円
引取日程表
(エクセル:23KB)
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