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 加茂小学校

12月2日(金)楽しく学び、絆を深める修学旅行⑫~富士急ハイランド②~

 班ごと様々なアトラクションに乗り、大満足の6年生です。おそろいのめがねがすてきですね。

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12月2日(金)楽しく学び、絆を深める修学旅行⑫~富士急ハイランド①~

 富士急ハイランドに到着しました。まずは集合写真を撮り、その後はお土産を買いに行きます。天気にも恵まれ、今から始まる最後の活動にワクワクした様子です。一旦、昼食を食べてから、富士急内を班行動します。

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12月2日(金)楽しく学び、絆を深める修学旅行⑪~クラフト体験~

 河口湖フィールドセンターでクラフト作りを行いました。キーホルダーとてん刻を作りました。てん刻は、簡単に言うと、消しゴムハンコのようなもので、彫刻刀を使ってそれぞれ彫りました。帰ってきた子どもたちからまた完成品を見せてもらってください。

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12月2日(金)楽しく学び、絆を深める修学旅行⑩~朝食~

 修学旅行2日目が始まりました。朝ご飯はバイキング形式で、自分の好きな物を好きなだけとりました。元気に美味しく食べました。本日も子どもたちに「ご飯派?パン派?」と聞いてみると、パン派が圧勝でした。たくさん食べ、今日の活動に向かいます。

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12月2日(金)楽しく学び、絆を深める修学旅行⑨~夕食~

 フジプレミアムリゾートのホテル食の様子です。バイキング形式で黙食ですが、1日歩き回ってお腹がすいたようで多くの子がおかわりしていました。「一番美味しかったのは何?」と聞いたところ、「パンとグラタンとカレー!」の3つのが多かったです。本日は、河口湖フィールドセンターと富士急ハイランドに行く予定です。楽しく学べる一日になるといいですね。

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12月1日(木)楽しく学び、絆を深める修学旅行⑧~山中湖花の都公園~

 山中湖花の都公園を散策しました。四季折々の花々で埋め尽くされることで有名ですが、傘を使ったイルミネーションで公園内を華やかに彩っています。すごく綺麗な景色が広がっていましたが、気温がすごく下がっていたこともあり、寒さが厳しい中での見学になってしまいました。ただバスの中に戻ると、とても綺麗だったことを改めて感じていました。

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12月1日(木)楽しく学び、絆を深める修学旅行⑦~富士湧水の里水族館~

 富士湧水の里水族館での見学を終えたようです。この水族館では、森の中の水族館として、日本有数の淡水魚水族館です。ニジマスやヤマトイワナ、イトウなど様々な魚を見ることができました。また、2メートル以上のチョウザメを見て、「大きい!」「かっこいい」と大興奮でした。他にも人間のような顔をした魚を見たり、飼育員さんの職業講話を聞いたりして、淡水魚の魅力を実感しました。

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12月1日(木)楽しく学び、絆を深める修学旅行⑥~富士山世界遺産センター~

 富士山世界遺産センターで見学をしました。そこでは、世界遺産である富士山の価値や、保存管理を行っていることなどの情報を学べます。北館と南館の2つの施設がありますが、富士山が世界遺産に登録されてから約3年後に新たに南館が新設されたそうです。世界遺産として誇る富士山のすごさを改めて理解することができたようです。現在、富士湧水の里水族館を見学中です。

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12月1日(木)楽しく学び、絆を深める修学旅行⑤~遊覧船~

 河口湖の遊覧船に乗船です。動き出すと、風が体にあたり、寒かったようですが、とても景色がよく、大満足の6年生でした。また、遊覧船内は様々なコスチュームがあり、かぶりながら楽しむことができました。

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12月1日(木)楽しく学び、絆を深める修学旅行④~みはらし亭~

 みはらし亭で昼食をとりました。みはらし亭は、名前の通り河口湖をみはらせる場所に立地していて、窓からは景色を楽しめます。食事を楽しみながら、景色を見れるのはすごく嬉しかったようです。また、山梨の気温は、ただいま10度ぐらいです。すごく寒い中、温かい鍋を用意してくださり、冷えた体を温めることができたようです。これから河口湖の遊覧船に乗ります。

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12月1日(木)楽しく学び、絆を深める修学旅行③~リニア見学センター~

 6年生がリニア見学センターに到着しました。館内での説明を受け、自由見学をしました。リニアの速さの秘密を知ることができたり、リニアの形をした乗り物に乗ったりして、満喫したようです。次は、みはらし亭に行き、昼食をとる予定です。

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12月1日(木)楽しく学び、絆を深める修学旅行②~沼津SA通過~

 新東名の沼津SAエリアで、一旦休憩です。トイレ休憩後、いつもとは違う雰囲気をとても楽しんでいるようです。10時半頃、山梨県立リニア見学センターに着く予定です。いよいよ、楽しみが始まりますね。

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12月1日(木)楽しく学び、絆を深める修学旅行①~出発式~

 楽しく学び、絆を深める修学旅行が始まりました。今年の学年の目標は、「時間やマナーを守って、楽しい修学旅行にしよう!」です。目標が達成できるすてきな修学旅行になると、いいですね。

 出発式では、今から始まる修学旅行にワクワクしながらも、良い緊張感をもって取り組むことができました。バスに乗車後は、1年生全員の見送りや、2年生、5年生などそれぞれの子たちが見送りをしてくれました。6年生がいなくなった加茂小学校もしっかりとやっていこうとする気持ちが見られました。今日明日は、学校のことではなく、修学旅行をしっかりと楽しんで来てほしいですね。いってらっしゃい、6年生!

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11月30日(水) 学びの庭 歯の学習 ~3年 学活~

 11月24日(木)の6時間目に、宇佐美歯科クリニックの宇佐美浩昭先生をお招きして、3年2組の子どもたちが、「歯の学習」を行いました。

 最初に、歯についてクイズ形式で分かりやすく教えてくださいました。サメの歯は、抜けて生え替わるそうですが、人間の歯はそうはいきません。乳歯から永久歯へ生え替わったら、それで終わりです。そこで、虫歯を防ぐためにどうすればよいかも教えてくださいました。

 虫歯は、「歯・歯垢・糖」の3つが合わさったときにできてしまうそうです。歯に歯垢が付いた状態で、糖分を取って放置してしまうと、歯垢に含まれるミュータンス菌が活発に働いて虫歯になってしまのです。そのため、虫歯を防ぐには、歯垢が溜まらないようにお掃除することと、糖分を取った後すぐにうがいや歯磨きをすることが大切だと話してくださいました。

 最後に、歯の汚れをチェックするカラーテスターを使って歯の汚れを見える化し、自分の歯のどこが汚れているか知ってから、歯磨きの仕方について学びました。子どもたちは、ピンク色に染まった歯に驚き、「こんなに汚れてる!」「真っ赤だ!」などと、口々に話しました。そして、宇佐美先生の話をよく聞き、一生懸命、歯磨きをしました。

 その結果、歯は真っ白になりました。宇佐美先生が一人一人、汚れが取れているかどうかを確認してくださいました。きれいになった白い歯を鏡で見て、子どもたちはとっても嬉しそうでした。学んだ事を生かして、是非、虫歯のないよい歯を保って欲しいと思います。

 宇佐美先生には、3学期にも2回、加茂小においでいただき、3年1組や3年3組の子どもたちに「歯の学習」を行っていただきます。子どもたち健康の為に御尽力いただきありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。

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11月29日(火) 学びの庭 お茶の手揉み体験 ~3年 かもタイム~

 3年生は、かもタイム(総合的な学習の時間)にお茶の勉強をしています。11月24日(木)は、手揉み保存会の方々や茶農家の方々をお招きして、手揉み体験・茶葉産地クイズ・農家さんにインタビューを行いました。

 手揉み体験では、保存会の方に教えていただきながら、ほいろの上で茶の生葉を工程通りに乾燥させていきました。作業中に変わって行く茶の手触りやにおい、かさが減っていく様子などを実際に体験することで学びが深まった様子でした。

 また、お茶刈りをしてから茶葉になるまでには、農家の方々の工夫や苦労がたくさんつまっている事を知り「お茶をたくさん飲みたい!」という感想をもっていました。子どもたちが体験したお茶は、また今後、学習に利用していきます。

 

※この活動の様子が、11月24日(木)のNHKニュースで放送されました。放送後1週間は、NHKのホームページより見ることができます。是非、ご覧ください。

   NHKニュース放送 加茂小学校「お茶手揉み体験」( 外部サイトへリンク )

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11月24日(木) 秋ランドで仲よく交流! ~1年生 生活科~

 11月22日(火)の昼休みに、1年生が、2年生を招待して「秋ランド」を行いました。

 1年生は、生活科の授業で、どんぐりや松ぼっくりなど秋の素材を使っておもちゃを作りました。そのおもちゃを使って楽しんでもらおうと開いたのが「秋ランド」です。1年生は、以前、2年生の企画した「おもちゃランド」に招待してもらいました。そのお礼に、今度は2年生を招待しました。

 「秋ランド」が開かれてる1年生の教室は、一生懸命に接客する1年生と、1年生に協力しながら楽しく遊ぶ2年生の明るい声が響いていました。どんぐりを転がす迷路や松ぼっくりのけん玉、的当てなど様々に工夫されたおもちゃがありました。また、挑戦すると景品をもらえるなど、楽しい工夫もあり感心しました。2年生が、1年生にやり方を聞きながら楽しんで楽しんでいる姿が微笑ましかったです。

 1年生は、次は、6年生を招待して「秋ランド」を行います。いつも御世話になっている6年生に喜んでもらえるといいですね!

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11月21日(月) 学びの庭 防災教室

 11月21日(月)、加茂小学校では、多くの学年で防災教室を行いました。

 2年生は、菊川市消防署の方々の協力の下、煙体験を行いました。体験用の煙が充満した教室に、グループ毎に順番に入ります。煙を吸わないように、しっかりハンカチで口や鼻を押さえて出口を目指して進みます。煙で何も見えないので、子どもたちはグループの友達と声を掛け合いながら恐る恐る進んでいました。やっと出口にたどり着くとほっとした雰囲気でした。煙の充満した中を進むことがこんなにも難しいということを身をもって学ぶことができました。

 4年生は、西部地域局から佐藤康光さんを講師にお招きして、4時間目に『防災クイズ』に挑戦しました。まず、静岡県は、南海トラフ地震の危険があることを伝えてから、阪神淡路大震災の震度7の映像を見せてくださいました。震度7の地震がどのようなものかを知った後で、クイズのスタートです。第1問は「地震は、どのようなものに気を付ければよいか?」でした。ヒントとして地震の実験動画を見ました。「~もの」につながるように3つ考えました。正解は「倒れてくる物」「落ちてくる物」「動く物」でした。減災として、家具などを固定したり、整理整頓しておくことが大切なことを教えてくださいました。また、落ちた物が割れているので、足を保護するために避難用の履き物を近くに置いておく方がよいことも教えてくださいました。

 5年生は、菊川市消防署の方々に、消火器の使い方を教えていただきました。消火器は初期消火に使われる道具であること、1回で使用できる時間はおよそ15秒であることなどを最初に教えていただきました。消火器の使用時間がそんなに短いと知らなかった子どもたちは、時間を聞いて大変驚いていました。実践では、ピンを外してレバーを押すと、消火剤の代わりに水が出ました。火元に見立てたコーンに向けて、手前から掃くように水を掛けるのがこつです。署員の方がやると簡単に見える消火作業ですが、実際にやると思うようにいきません。特に、実際に火事になっていると慌ててしまうので、落ち着いて行動することが大切なことが分かりました。

 6年生は、西部地域局の佐藤康光さんを講師に、『防災診断クイズ』を5時間目に行いました。災害が起きたときのシチュエーションがお題として出されます。その時、自分だったらどうするかを判断して「Yes]か「No」の札を出し、友達と意見交換をしていきます。「大地震が起きて、家が倒壊して閉まっていたら、家族を家の前で待っているかどうか。」というお題では、「NO」と回答した子は「家族で逃げる場所を決めてあるのでそこに逃げた方がいいから。」「家が崩れているので、離れていないと余計危ないから。」などと判断した理由を話していました。「YES」と回答した子は「家の前にいた方が家族と会える可能性が高いから。」「家の前で待っていないと、家族が心配するから。」などと話していました。この防災診断クイズに正解はありません。多くの意見を聞き、咄嗟の判断を要するときにより安全な方法を採ることができるよう、自分の引き出しを増やすことが目的です。子どもたちは、友達の考えにも真剣にうなずきながら、もし、地震が起きたらと一生懸命に考えながら学ぶことができました。

 今日は、朝、雨が降ってしまったので、予定していた3年生の救助袋体験は延期となりました。1年生は、来年、起震車体験で震度7の地震を体験します。

 災害は、いつ来てもおかしくありません。そのため、正しい知識を知り、自分の命は自分で守る力を高めていきたいですね。御家庭でも、子どもたちの話をきっかけに、防災の話をしていただけたらと思います。

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11月17日(木) 学びの庭 地讃地奨プロジェクト ~6年生 家庭科~

 6年生は、今、家庭科で『地讃地奨プロジェクト』を行っています。一般的な「地産地消」と少し意味が違います。「地讃」とは、地元でとれる食材のよさを知ること、「地奨」とは、それらの素晴らしい食材を奨めることと考えています。そのため、「菊川市を中心としたなるべく近い地域で採れたもの」や「旬の食材を使うこと」を中心にして、子どもたちが料理を考え、実践し、そのレシピを動画にまとめます。6年生は「かもタイム(総合的な学習の時間)」でSDGsの学習をしています。その学習とも関連させて考えました。

 地元の食材を使うことは、輸送によって排出される二酸化炭素の量が抑えられるためエコです。また、旬の食材はおいしいだけでなく、環境にもやさしい食材です。冬野菜を夏に使う場合、寒い地域から輸送してくるか、ハウスなどを活用して人工的な環境を作って栽培する必要があります。その点、旬の食材は、気候を活用して育てているため、地元の食材を使えるので輸送距離も短く、人工的な環境を作るためのエネルギーもいりません。さらに、なるべくフードロスをなくしたいという思いから、野菜の皮ごと使うレシピなどに挑戦する子もいました。

 今回は、静鉄ストア菊川店さんの協力を得て、それらの動画の中から、子どもたちがお互いに審査して「地讃地奨レシピ」として基準をクリアしたものを、店頭で紙面発表させていただけることになりました。

 今日、掲載する写真は、11月8日(火)と14日(月)に、6年生が学校で調理実習をしている様子です。子どもたちは、自分が考えた料理を1人1品作りました。どの子も、計画した料理ができ、大変満足していました。今後、動画にまとめて、お互いに審査し合ってPR動画を決めていきます。

 12月中旬には、静鉄ストア菊川展の店頭で紙面発表できますのでお楽しみにしていてください。

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11月16日(水) あいさつを盛り上げよう! ~代表委員会~

 11月14日(月)に、代表委員会が行われました。議題は「みんながあいさつをできるようにするにはどうすればいいか?」です。

 小柱1で、あいさつをできるようにするためにどんな活動をすればいいかを考えました。各クラスから出された意見をもとに、活発に議論されました。「(あいさつ)すごろく」「(あいさつの)お題を決める」「あいさつロードに立つ」「1人1人のあいさつマウンテン(あいさつカード)を作る。」などが特に話題の中心になりました。

 代表委員会では、学年問わず、活発に意見をいうことができます。6年生の意見に下級生が反対をすることもできるし、下級生に反対意見を言われた6年生はその意見を受けた発言をすることができます。このような話合いができるのは、加茂小学校のよさの1つだと思います。

 活発な議論の末、最終的に多数決で取り組むことを決めました。「1人1人のあいさつマウンテンを作る」ことで、あいさつを盛り上げていくことになりました。代表委員会の最後に、児童会本部の6年生が「昨年も、あいさつマウンテンをやってそのときは盛り上がったけど、長続きしませんでした。今度は、その反省を生かして、もっとよい活動になるようにしていきたいと思います。御協力お願いします。」と終わりの言葉で述べました。昨年度の活動をよりよいものにしよう、そして、もっとあいさつの盛んな加茂小学校を創っていこうといういう気持ちが伝わってきました。こういう、子どもたちの気持ちが、加茂小学校をよりよいものにしていくと思います。今度、どんな活動が展開されるか楽しみです。

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11月15日(火) 学びの庭 結プロジェクト ~5・6年生減災教室~

 11月11日(金)に、菊川市教育委員会の主催で、東北大学災害科国際研究所地震津波リスク評価寄附研究部門 プロジェクト講師の保田真里さんをお招きして、減災について学習しました。

 まず、最初に、災害について学びました。子どもたちは、災害というと「地震」をすぐ思い出します。そのくらい、日本では地震はよくある災害の1つです。過去の地震の震源地を載せた地図を見ると、日本のどこでも震源地になることが分かりました。地震が起こりやすい理由は、日本がプレートに挟まれていることだと教えていただき子どもたちも納得していました。また、地震と共に発生することのある津波についても教えていただきました。実験装置を用いて、津波と普通の波の違いが分かるように撮影した動画を見せていただきました。普通の波は、浮遊物が押し流されませんが、津波の波では一気に押し流されていきました。海から離れているので、加茂地区は津波の警戒は必要ないかもしれませんが「海の近くにたまたまいる時に災害に巻き込まれることもある。」という言葉に、子どもたちの表情が引き締まりました。そして、最後に風水害についてもお話いただきました。9月の台風では、静岡県は広域にわたって被害を受けました。その話題にもふれながら、近くで雨が降っていなくても、上流で降っていると水かさがあっという間に増してくる危険があることを教えてくださいました。

 次に、災害が起きたときに、どのようにすれば、被害を減らすことができるのかという「減災」について教えてくださいました。地震では「避難経路の導線に物を置かないことや、頭上に物を置かないこと」、津波では「避難後引き返さないこと」、風水害では「常に最新の情報を得られるようにしておくこと」、そしてどの災害でも「ハザードマップなどを活用し、自分の住む地域の危険性を理解しておくことや、避難場所・避難経路を確認しておくこと」の大切さを教えてくださいました。さらに、減災のポイントが書かれた大きなハンカチをプレゼントしてくださいました。

 後半は、実際に災害が起きたときに自分はどう行動するかということを考えながら、6つのポイントを回るスタンプラリーを行いました。何を選んでも不正解はありません。自分なら「こんなときはどうするか」を考え、自分に合ったスタンプを選んでカードに押していきます。全てのポイントを回ったところで、グループで振り返りをしながら気づいたことをワークシートにまとめました。

 スタンプの色は「赤」「緑」「青」の3色です。活動後、子どもたちのカードを見ると、3色そろっている子もいれば、どこかの色に偏っている子もいました。保田先生から、色についての説明がありました。色は、災害が起こったとき、どう判断するかの傾向が分かるそうです。「赤」のスタンプが多かった子は「自分が頑張る自助」の傾向にあるそうです。「緑」のスタンプが多かった子は、「他と力を合わせて頑張る共助」の傾向にあるようです。「青」のスタンプが多かった子は、「災害が起きたときにどんな対応が必要か考える公助」の傾向が強いそうです。また、振り返りでは、いくつかのグループが、話合ったことを発表してくれました。「学習を通して減災のポイントが分かったので、家族や下級生に教えてあげたいと思いました。」「自分の家は、家具の固定をしているかわからないので確認してみたいと思います。」など、分かったことだけでなく、学んだことをどのように生かしたいかまで発表することができました。

 災害は、いつ起きるか分かりません。日頃から、減災の視点をもって生活すると被害を少なくすることができます。5・6年生のお子さんがいる御家庭ではもうお話をしたかもしれませんが、是非「我が家の減災」について話合っておくのもいいですね!

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11月14日(月) 学校の壁ぴかぴか大作戦 ~全校学活~

 11月9日(水)の1時間目に、全校学活を行いました。内容は「学校の壁ぴかぴか大作戦」です。

 加茂小学校は、2年前に耐震工事を行い、学校がきれいに生まれ変わりました。お客さんが来ると「きれいな学校でいいですね!」と言ってくれます。しかし…よく見ると、付くはずのない足跡があちらこちらの壁に付いています。ドアにも付いています。そこで、加茂っ子のみんなに「学校を大切に使う」気持ちをもってもらいたいと考え、全校学活の時間を設定しました。

 最初に、テレビ放送を使って、壁やドアについた足跡などの汚れが分かる写真を提示しました。子どもたちは、それまで、校舎が汚れていることに余り気付いていませんでしたが、写真を見て「そんなに!」と思ったり、「自分の目で汚れを確認したい!」と思ったりしたようでした。

 次に、全校で壁の汚れを取る作業をしました。自分たちの分担の場所に移動して作業開始です。使った物は、水拭き雑巾や消しゴムです。子どもたちは、張り切って壁を擦り始めましたが、なかなか汚れは落ちません。「取れない!」「だれ?これを付けたのは!」などといいながら、苦労して汚れを落としていました。15分ほど壁を磨き、作業は終了です。

 教室に戻って、振り返りをしました。「学校がこんなに汚れているのは知らなかった。」「汚れはすぐに付いてしまうけど、取るのは大変だった。」「これから、汚れを見つけたらきれいにしたい。」「みんなで、きれいに使うようにしたい。」などと様々な意見がでました。

 全校で学校の壁の汚れを取ったり、振り返りをしたりして、「学校を大切に使いたい!」という気持ちが強くなったようです。みんなの学校を大切に使っていけるといいですね!

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11月10日(木) 挑戦ステージが始まりました!

 11月1日(火)に、ステージ式が行われました。

 加茂小学校では、5ステージ制をとっています。4・5月が「仲間ステージ」、6月・7月・夏休みが「努力ステージ」、9月・10・月が協力ステージ、そして11月・12月・冬休みが「挑戦ステージ」です。式の最初に、校長先生より、お話がありました。このステージの流れを説明し、みんなで協力して大成功させた運動会を価値付けるとともに、その次の「挑戦ステージ」の意味をお話しました。

 次に、生徒指導担当と人権担当よりみんなで挑戦したことについて、職員が演じる動画を使いながら説明しました。挑戦ステージに、全校で挑戦したいことは「挑戦しやすい雰囲気をつくる」ことです。分かりやすく、授業の場面を用いて子どもたちに投げ掛けました。例えば、授業で課題が出されたときに「やりたくない!」「面倒くさい」などのマイナス言葉がたくさん出されると学級の雰囲気が悪くなります。「頑張ろう!」という気持ちをもっていた子も元気が無くなってしまいます。「みんなで考えて解決していこう!」という雰囲気をつくっていくためには、一人一人が相手意識をもった発言をすることが大切です。また、友達が発表しているときに、ずっとタブレットを使っていたり、手いたずらをしていたり、関係ないことを発言したりすると、発表している子は悲しい気持ちになってしまいます。発表しているときは、相手の声に耳を傾ける温かい聴き方をするなど、相手意識をもった行動も大切です。挑戦している友達を「頑張れ!」と応援することはもちろん大切ですが、その前に「挑戦しやすい雰囲気をみんなで創っていく」ことで安心して挑戦することができるようになります。

 最後に、研修担当から、授業の中で行っている「かもかもタイム」をもっとパワーアップしていくための話がありました。苦手な学習や活動もあると思いますが「まずは挑戦!」の気持ちで前向きに取り組むことができるといいですね。運動会で培った「協力パワー」を生かして、分からない時は友達と相談しながら考えると解決するのではないでしょうか。

 挑戦ステージも充実したステージになるよう、加茂っ子の挑戦を精一杯応援します!

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11月9日(水) 学びの庭 掛川探検 ~ひまわり組・たんぽぽ組~ 

 11月2日(水)に、ひまわり組・たんぽぽ組の3年生以上でバスと電車に乗り掛川城に遠足に行きました。

 前日のオリエンテーションでバスや電車の乗り方を確認しました。それでも初めてのことは緊張します。整理券を取ってからバスに乗る、降りるときはぴったりの運賃を払う、掛川駅までの切符を買うなど、一つ一つ友達や先生に確認しながら進めていきました。

 掛川駅に到着した後、掛川城まで歩きました。昔ながらの街並みやたくさんのお店に子ども達は大興奮。あっという間に掛川城に到着しました。今、掛川城は工事中なので、御殿だけの見学になりました。それでも、大きな御殿の中を歩いたり昔の鎧や武器、お城の模型などを見ることができたり、楽しそうな様子でした。

 見学後は近くにある鎧屋やこだわりっぱでお土産を買いました。集合時間と場所を伝えた後、一人一人でお店を周りました。1000円のお小遣いで何を買うか、色々な商品を見てよく考えていました。買い物に熱中しながらも、集合時間には全員集合し、時間を意識した行動もできました。

 帰りのバスと電車は、2回目ということもありスムーズに乗り降りできました。天気も良く、時間やマナーを守って安全に楽しく行って来ることができました。午前中のミニ探検でしたが、成長を感じる活動でした。

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11月8日(火) 学びの庭 運動会 ~自分たちで創り上げた運動会~

 10月29日(土)に行われた運動会。この運動会では、競技だけでなく、係なども子どもたちががんばりました。

 コロナ禍も3年目になり、手探りだった運動会の係活動が「役割」として定着してきました。みんなで声を出しての応援ができない代わりにリーダー隊が声を出し、その他の子たちはペットボトルや拍手で応援するのも定番となりました。今年は、例年行われている応援の他に、各チームともオリジナルの応援を考えて盛り上げていました。また、保健委員会のうちわを使った感染症対策や、6年生の有志で結成されたパトロール隊の見守りなどが安全な運動会を創るために役立っていました。

 運動会は、勝敗がつきますが、勝っても負けても「楽しい運動会」「達成感のある運動会」になったようです。2022年の運動会も大大大成功でした!保護者の皆様、応援ありがとうございました!

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11月7日(月) 学びの庭 運動会 ~高学年の部~

 10月29日(土)に行われた運動会。最後は高学年の部です。

 最初に、5年生のリレーが行われました。昨年度まで、中学年は徒競走を行っていたので、5年生にとっても、運動会でのリレーは初めてです。そのため、練習にとても力が入っていました。放課後、運動場を見ると、必ず5年生のどこかのチームが練習をしているほどでした。本番は、練習の成果が出て、どのチームもタイムが伸び、達成感を味わっていました。

 次は、6年生のリレーです。6年生は、2クラスを3チームに分けてあります。そのため、クラスの中に、赤組・白組・青組が混在しています。リレーの練習もクラス毎にできるわけではありません。そこで、6年生の教室の前の廊下にホワイトボードを置いて、リレーリーダーが練習の呼び掛けをするなどの工夫をしていました。当日は、さすが6年生という見事なバトン渡しでした。

 最後は、運動会を締めくくる5・6年生によるフラッグの演技です。映画『キングダム』の主題歌の『Wasted Night』に合わせて、一糸乱れぬ演技を披露しました。『Wested Night』が終わると、次は『プロメア』というアニメ映画の主題歌『Inferno』に合わせて、クラス別のパートを取り入れた演技を披露しました。2曲とも一糸乱れぬ圧巻の演技でした。「バサッ!」という旗の音も心地よく、そこにいる全ての人が演技に引き込まれていました。

 次は、学年部の様子では紹介できなかった運動会の様子をお伝えします。

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11月2日(水) 学びの庭 運動会 ~低学年の部~ 

 10月29日に行われた運動会。中学年の次は、低学年の登場です。低学年も「協力して行う」ことを大切にして、徒競走ではない学年種目を行いました。

 まず、最初は1年生です。「ドキドキ きょうりょく ももあつめ」という競技を行いました。どのような競技かというと「①くじを引く。②くじで当たったタオルか洗濯板でグループの友達と協力してボールを運ぶ。③コーンを回って戻ってきたら次のグループにボールを渡す。④最後のチームはボールをかごに入れて頭の上に上げる。」というものです。タオルを引いたチームは、ボールを包むようにして運ぶことができるので安定感がありますが、洗濯板は難しく、急げば急ぐほどボールがころころ転がってしまします。でも、どの子もにこにこ笑顔でボールを追いかけていました。

 次は、2年生が大玉リレーを行いました。大玉をグループで転がしながらコーンを回って戻ってきます。大玉がいうことをきかないので、思うようにコーンを回れず大回りになってしまったり、大きくコースを外れてしまったりしました。子どもたちは、その大玉を笑顔で必死に追いかけて次のグループへつなぐように頑張りました。勝負は接戦になりました。

 最後は表現です。ジャンボリミッキーのダンスで、かわいく元気に入場し、「スマイル」の曲に合わせて力一杯ダンスをしました。手に持つボンボンがきらきら映えて、子どもたちの表現を更に引き立てていました。隊形が変わる難しいところもありましたが、みんなで協力しながら踊りきることができました。

 勝ち負けがつく競技もありましたが、どの子も笑顔で運動会を楽しむことができました。「楽しかった!」「またやりたい!」と笑顔で語る姿からも、運動会を楽しめたことが伝わってきました。

 次回は、いよいよ高学年を紹介します。

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11月1日(火) 学びの庭 運動会 ~中学年の部~

 10月29日(土)に行われた運動会。トップバッターは、中学年の部でした。運動会は、協力ステージの集大成として位置づけられているため、学年種目は「協力できるもの」の方がよいのではないかと言う考えから、今年度は徒競走ではなくリレーを行いました。

 3年生にとっては初めてのリレーでした。最初は、ルールも分からないし、バトンの渡し方も分かりませんでした。でも、昼休みや放課後に一生懸命練習をして上手にバトンを渡せるようになりました。4年生は、一人一人の力を伸ばすために朝、運動場を走っている姿をたくさん見かけました。昼休みはバトン練習を熱心に行いました。

 表現は「KAMOSHO×FAMILY」と題し、「ミックスナッツ」や「サチアレ」の曲に合わせて元気いっぱいのダンスを披露しました。クラス毎、色のそろったバンダナを付けました。首に巻いたり頭に巻いたり、子どもたちが自分らしい巻き方を工夫していましたが、どの子もよく似合っていました。全体のダンスはもちろんのこと、クラス毎考えたダンスもとってもすてきでした!

 3・4年生のパワフルな競技や演技の次は、1・2年生です。明日紹介します。

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10月29日(土) 学びの庭 運動会

 10月29日(土)に、加茂小学校の運動会が行われました。秋晴れの空の下、子どもたちが精一杯走ったり表現したり応援したりしました。

 保護者の皆様には「人数制限・学年部ごとの入替・椅子の使用はしない・なるべく徒歩で来る」などの御協力をいただきありがとうございました。

 来週は、運動会特集を組み、学年部毎に競技や表現の様子をお知らせしますのでお楽しみにしていてください。

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10月28日(金) いよいよ明日運動会!

 10月29日(土)に、運動会が行われます。そのため、前日の今日(10月28日)、5・6年生が前日準備を行いました。

 全体で集合した後、委員会ごとに集まり、担当する仕事を行いました。アナウンスの練習や音量の調整をした放送委員会。応援席や競技に使うラインを引いた体育委員会。運動会のスローガンを掲示した図書委員会。当日の司会進行の確認をした児童会本部。競技で使う用具の確認と準備をした生活委員会。テントを立ってたり、競技の補助の確認をした給食委員会と美化委員会。プログラムの絵の掲示や保健活動の確認をした給食委員会。応援の最終確認と練習をしたリーダー隊。それぞれが、自分の役割に一生懸命に取り組みました。また、仕事が終わった子から、進んで草取りや石拾いなども行いました。

 明日は、秋晴れの下、運動会を行う事ができそうです。競技はもちろんのこと、一生懸命準備をした成果や、当日の子どもたちの活動も含めて見所がいっぱいです。応援宜しくお願いします。

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10月25日(火) 授業も充実しています!

 10月18日(火)と10月20日(木)に、お客様がみえました。18日は一部のクラス、20日は全てのクラスの授業を公開しました。

 子どもたちが、落ち着いて授業を受けていること、友達と意見交換を楽しそうにしていることなどよいところをたくさん見ていただくことができました。「どの教室も、和やかな雰囲気で、子どもたちが安心して授業を受けている様子が伝わってきました。」という内容の言葉もいただきました。今年度『人権』を合い言葉にして学校づくりをしている成果が表れてきたかなと思います。

 先日も、授業の様子をお伝えしましたが、子どもたちは、運動会の練習や準備だけでなく、日々の授業もとっても頑張っています。11月の参観会では、一段と成長した子どもたちの様子や、息の合ってきた学級の雰囲気を見ていただけそうです。

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10月24日(月) 運動会の総練習を行いました!

 10月19日(水)に、運動会の総練習を行いました。全校児童が応援席に着き、開会式や閉会式の練習をした後、応援練習をしました。

 リーダー隊が下級生に声を掛けて応援席にならべたり、パトロール隊が全体を見渡して困っている子に声を掛けたりしており、6年生を中心とした上級生の頼もしい姿を見ることもできました。

 運動会本番は、今週の土曜日です。朝から運動場はリレーの練習をする子どもたちで賑わっています。表現練習のためにフラッグを持って足早に移動する高学年子どもたちの姿もよく見かけます。

 今の所、週間予報では、運動会の土曜日は晴れになっています。子どもたちの頑張りを天気も味方してくれるといいですね。今週末の運動会を楽しみにしていてください。

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10月19日(木)掛川にも魅力いっぱい!~5年生掛川町探検②~

 5年生の掛川城と花鳥園の探検の様子です。5年1組は12日に、5年2組は19日に行ってきました。どちらもとても楽しそうな様子が伝わってきます。これからの学びにしっかりと活かしていけるといいですね。

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10月18日(水)掛川にも魅力いっぱい!~5年生掛川町探検①~

 10月に入ってから、5年生はクラスごと掛川城と掛川花鳥園に行きました。総合的な学習の時間として、菊川市の魅力を考える手がかりとして、探検に行くことになりました。

 5年生の総合的な学習の時間では、これまで「菊川市の魅力発見」を探すことをしてきました。その中で、菊川市の魅力だけでなく、他の都道府県の市と比べましたが、インターネットからの情報では実感をもって「○○市の方が魅力がある!」と言えませんでした。そこで、どの子どもも一度は訪れたことがある掛川市に目を向け、調べる中で、実際に歩いてみて、調査することになりました。

 今回は、掛川城からスタートして、大手門や掛川駅を見てから、掛川花鳥園に行きました。掛川城は、掛川西高校の方からお城の周りをぐるっと一周歩きました。ステンドグラス館や御殿、美術館など掛川城を中心としながら、様々な施設があることに気付きました。

 お堀の川沿いを歩くと、歴史を感じられる町並みが見られました。そのすぐそばには、大手門があります。子どもたちは、ふと現れた大きな門を見て、「こんなに立派だったんだ!」「これは簡単に人が通れないようになっているね。」などと門のすごさに気付きました。

 掛川駅に向かう道沿いでも、掛川城を中心とした町並みが広がっていき、駅に近づくにつれて、近代的になっていくことにも気付いていました。さらに、掛川城がある北口は古い駅舎ですが、南口に行くと、近代的な駅舎になっており立派なモニュメントもあることにも気付きました。

 花鳥園に入ると、まずペンギンのお出迎えがあり、一瞬にして子どもたちは「可愛い!」と釘付けになりました。その後は、班別で活動して、インコやオニオオハシなどにえさをあげることを楽しんでいました。また、バードショーも開催していて、目の前を鳥が飛んでいく姿を見て、興奮が止まらなかったようです。

 最後は、バスの車窓からにはなりますが、菊川駅の北口と南口の両方を通ってもらい、掛川駅でのまち作りの違いを再度確かめました。

 掛川城から花鳥園まで歩き、菊川市とは違ったよさがあることに気付きました。掛川城を中心としたまち作りの中で、観光で楽しむ場所がある掛川市を知ることができた一方で、菊川市はどういうことを中心としたまち作りがよいか疑問をもつ子もいました。菊川市の魅力を見つける大きな手掛りになった掛川探検は、今後の総合的な学習の時間での学びがへの意欲につながりました。

写真の様子は、10月5日の5年3組の様子です。5年1組と2組は、明日投稿します。お楽しみに。

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10月17日(月) 実りの秋 授業も深まりを見せています!

 10月も半ばを迎え、2学期も深まりを見せてきました。今は、運動会に向けてダンスやリレー・応援などの練習で学校は活気付いています。しかし、それだけでなく、授業でも、子どもたちも職員も頑張っています。「自分から一歩 みんなで大きな一歩」を踏み出し、学びが深まるような授業を目指しています。

 今回は、ひまわり1組の図画工作・6年2組の理科・3年2組の国語・2年1組の生活科の様子を紹介します。ひまわり1組は、段ボールを使って自分のイメージしたもの自由な表現でつくりました。友達と協力してタクシーを作る子や、自分の好きな物を作る子など様々な表現を楽しむことができました。6年2組の理科は、塩酸にアルミニウムを溶かす実験を通してアルミニウムはどうなったのかを考えました。子どもたちは「溶けた・蒸発した・溶けたのと蒸発と両方ある」などの仮説を立てると共に、その予想を確かめる実験を考えました。3年2組の国語では「すがたを変える大豆」の学習をしていました。文章全体を通して読み、文の構造を考えたり、問の答えがどこにあるかを考えたりしました。2年1組の生活科は、自分の作ったおもちゃのパワーアップを考えました。「もっと飛ぶようにしたい。」「水に浮かべてみたい。」などの課題をどう解決していくかを実際におもちゃを改良しながら考えました。

 どの授業も、子どもたちが相談したり、協働的に考えたりして学びが進んでいました。材料が豊富にあったり、思わず考えたくなる仕掛けがあったり、考える時間を設定したりするなどの工夫が、子どもたちが、自ら学ぶ姿につながっていました。学びも実りの秋を迎えている加茂小学校です。

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10月14日(金) 学びの庭 お茶のいれ方教室 ~3年生 かもタイム~

 10月13日(木)に、3年生は、小笠茶匠青年団の方々をお招きして「お茶のいれかた教室」を行いました。

 子どもたちは、煎茶・ほうじ茶・くき茶・玄米茶・粉茶の5種類のお茶を飲み比べながらお茶のいれ方を学びました。また、「①湯を冷ます。②茶葉を急須に入れる。③30秒待つ。④お茶をつぐ。⑤最後の一滴までつぐ。」というお茶をいれる手順を全員体験することもできました。

 子どもたちは、お茶の味の違いに驚いたり、自分のお気に入りのお茶を見つけたりしていました。活動を通して終始楽しく学ぶことができました。

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10月13日(木) 運動会を自分たちの手で⑤ ~応援練習始まりました~

 10月12日(水)のチャンスタイム(業間)に、6年生と5年生のリーダー隊が4年生以下のクラスに分かれて応援の仕方を教えました。

 各教室に分かれ、下級生の前に立った6年生や5年生は、どうすれば分かりやすく伝えることができるかを考えながら応援練習をしていました。リーダー隊と下級生役に分かれてお手本を見せたり、応援で使う帽子の持ち方を下級生の近くで見せながら教えたりしました。

 感染症対策のため、声を出すのはリーダー隊だけです。本来なら、リーダー隊の掛け声の後に下級生の声が続き、益々活気付くのですが、現状では仕方ありません。それでも、運動会を盛り上げようとペットボトルや帽子を使って工夫した応援を考え下級生に伝えている5・6年生の姿が今年も見られます。加茂小のリーダーとしての姿が脈々と受け継がれていると嬉しく思います。

 運動会当日は、この工夫した応援も見ることができますので楽しみにしていてください。

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10月11日(火) どれが大切なのかな? ~5年生社会 自動車づくりのまとめ~

 10月7日(金)に、5年生は自動車づくりのまとめの学習をしました。

 5年生は9月のはじめより、自動車の生産に関わる人々の工夫や努力、消費者のニーズ、社会の動向など様々な側面から学習を進めてきました。先日は実際にスズキ歴史館に社会科見学をすることで、教科書や資料集、動画教材からの知識だけでなく、実際のものづくりに関わる人々からの声を聞くことができ、より実感をもって自動車づくりに向き合ってきました。それらを通して「自動車づくりに大切なことは何か」を学習のまとめとして、考えました。

 まずこれまでの学習の中で、自動車づくりで大切なキーワードは何かに対して「生産者にとっての安全・安心」「消費者のニーズ」「100%の車(品質)」「ジャストインタイム方式(効率よく計画的に)」「短時間」が出てきました。それらをもとにして、ピラミッド形式でランキングをつけました。子どもたちはこれまで学習したことだからこそ、より意欲的に進め、自分なりの考えを作りました。

 その後は、jamboardを使いながら、班での意見を1つまとめます。それぞれノートに書いた自分の意見と友達の意見をよく聞きながら、「『安全・安心』よりも、『100%の車』の方が消費者にとって、大切だから、それは結果会社の信頼のためになるよね。」「消費者のニーズもこれからの時代は大切にしないといけないかもしれないけど・・・」などと活発な意見交換をしました。

 最後は、クラス全員が共有されたjamboardの各班の意見を見ながら、「やっぱり、信頼を得るためにも、『100%の車』は絶対だったね。」「効率も大切だけど、生産する人の『安心・安全』も大切にした意見が多かったね。」などとそれぞれで確認しました。

 今回はランキングとして、順位をつけましたが、子どもが出した意見の一つ一つが自動車づくりには大切です。どれか1つがかけてしまうと、生産者にとっても、消費者にとっても良いものにはなりません。何気なく乗っている自動車には、多くの想いがあることをこの学習を通して、理解することができたのではないかと思います。これからもこうしたものづくりに向かう人々の苦労や努力に目を向けながら、関わっていけると社会を見る楽しさを感じることができるかもしれませんね。

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10月6日(木) 学びの庭 薬学講座 ~6年生~

 10月6日(木)に、6年生は、静岡県薬剤師会の学校薬剤師を招いて「健康な毎日を過ごすための5つの知識」について学びました。学んだことは以下の通りです。

①薬の正しい使い方。

 「ジュースやお茶で薬を飲んで良い?」「妹が貰った薬を飲んでも良い?」「朝昼晩関係なく適当な時間に薬を飲んで良い?」など、クイズ形式で薬の使用法について学びました。食前・食後・食間はいつか、薬の使用期限はあるのかなど、補足の説明で更に知識を深めました。

②たばこの害を知ろう。

 成長途中の子どもがたばこを吸うと「成長ホルモンの分泌を邪魔する。」「肺が汚れて、すぐに息切れするようになる。」ということを教えてくださいました。汚れた肺の写真も見せていただきました。新型たばこについてもふれていただき、最新のたばこ知識についても学ぶことができました。

③お酒の害を知ろう。

 アルコールは脳と心臓に大きな影響を与えることを教えていただいたり、お酒を飲みすぎた人の肝臓の写真を見たりしてお酒の害について学びました。ノンアルコールビールはあくまでも大人の飲み物で、子どもは飲んではいけないことも学びました!

④薬物乱用の危険を知ろう。

 いろいろな名前のいろいろな薬物があるそうです。危険ドラッグは1回使っただけで死んでしまうものもあるらしいです。合法ドラッグや合法ハーブという名前で売られていることもあるそうですが、絶対に買ってはいけないということを知りました。

⑤大麻ってどんなもの?

 大麻は脳に強い影響を与えて、幻覚が見えるようになってしまいます。依存性もあってとっても危険です。最近では、インターネットやSNSで危険な誘いや販売があるそうなので注意が必要なことも教えていただきました。

 児童の質問では「コカインなども病院で使うものがあるの?」という鋭い質問がありました。コカインは、本来、鎮痛剤や痛み止めとしての使い方があるそうです。依存性がない安全な医療用の薬物もあるそうです!その他にも「塗り薬にも使用期限があるの?」という質問がありました。「塗り薬にも使用期限はある」そうです。しかし塗り薬の使用期限はとても長く、使用期限が切れてしまうことはあまりないそうです。

 薬学講座を終えた児童たちは「目薬のこと以外知らなかったです。」「全部初めて知りました。」「電子たばこって何?」「結構知ってたけど、知らないこともあった…。」など様々な感想をもっていました。学んだことをしっかり心に残して、安心安全で明るい生活を送って欲しいですね。

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10月5日(水) 運動会を自分たちの手で④ ~委員会活動~

 10月3日(月)に、委員会活動を行いました。今回の委員会活動は、10月29日(土)に行われる運動会準備についてです。

 得点板を整備・スローガンの掲示作り・運動会用の帽子の数の確認・開閉会式の役割決め・放送の担当決め・運動会のプログラムで使用するイラスト選びなど、それぞれの委員会が分担の仕事を一生懸命に行いました。

 10月に入り、運動会も段々迫ってきています。当日の競技や演技もさることながら、準備から子どもたちは頑張っています。子どもたちの頑張りを様々なところで感じ取っていただけたらと思います。

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10月3日(月) 学びの庭 奉仕活動

 10月1日(土)に、加茂小学校では、奉仕作業が実施されました。残暑が厳しく、草の勢いも盛んです。青々と茂っていた草を、保護者の皆さんや、子どもたちが刈ったり抜いたりしてきれいにしてくれました。また、運動場の南側の側溝に溜まった土を取り除く作業もしてくださいました。

 およそ、1時間の作業ですっかりきれいになりました。10月に入り、運動会の練習が盛んになります。きれいになった運動場で思いっきり練習ができます。今回、参加してくださった、西袋・三軒家・小川端の4年生以上の保護者の皆様と有志で集まってくれた加茂っ子のみなさんありがとうございました。

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9月30日(金) 学びの庭 5年生社会科見学② ~浜松市博物館~

 スズキ歴史館の後は、浜松市博物館に行きました。

 博物館についてすぐに、お弁当を食べました。博物館は、蜆塚遺跡と隣接しているため、遺跡内の公園での昼食です。復元された縄文時代の縦穴住居の近くでの昼食はとてもわくわくしたようです。

 昼食後は、博物館で班別行動をしました。ナウマン象を眺めたり、青銅の銅鐸を鳴らしてみたりと、目を輝かせて見学しました。さらに、火起こし体験もさせていただき、先人の知恵や苦労を肌で感じることができました。

 たくさんの驚きや発見に満ちた社会科見学となりました。また、家に帰ったら、どんな様子だったか聞いてみてください。

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9月30日(金) 学びの庭 5年生社会科見学① ~スズキ歴史館~

 9月30日(金)に、5年生が社会科見学に行きました。

 最初に訪れたのは、スズキ歴史館です。自動車ができるまでをスタッフの方に説明していただきながら見学しました。20分ほど自由に館内を見学した後、Zoomでつないだスズキ相良工場の方に質問をしました。

 子どもたちは、メモでワークシートがいっぱいになる程、真剣に話を聞いていました。車をつくる1つ1つの工程が模型や3Dシアターを見ることでより深く理解することができました。ロボットが動く様子も実際に見ることができ、歓声をあげながら不思議そうに見入っていました。実際に見て学ぶことの大切さを子どもたちも感じていました。

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9月29日(木) 運動会を自分たちの手で③ ~応援提案審議会 6年生~

 9月29日(木)に、6年生が、今年度の応援について代表の先生方に提案し、採用するかどうかを審議する会を行いました。

 最初にリーダー隊が、ペットボトルや帽子を使った応援の仕方について提案しました。次に、パトロール隊が、ペットボトルなどで遊んでしまう下級生を注意して安全に応援できるようにする提案をしました。最後に、応援用のペットボトルの使い方や帽子の持ち方などを動画に分かりやすくまとめたものを視聴しました。

 6年生の提案の後は、先生方からの感想や質問です。「とても分かりやすい動画だが、低学年の子たちは、動画だけでは分からないかもしれない。」「リーダー隊以外の6年生も力もお手本になってもらいたい。」「6年生の競技中はどうするか。」「ペットボトルの保管の仕方はどうか。」「何のために応援をするのかをどう全校に伝えていくか考えて欲しい。」などという意見がでました。

 子どもたちは、先生からの質問に、同じ担当の仲間と相談しながら答えたり、後日回答すると伝えたりしました。その場で出された質問にどう答えていいか分からず固まってしまうのではなく、自分から関わり合って相談していました。その真剣な姿に、今年の運動会も大成功だろうと思いました。

 6年生は、今後、指摘されたことを改善し、さらにパワーアップした案を全校に下ろし、応援を創っていきます。どんな応援になるか楽しみにしていてくださいね!

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9月28日(水) 学びの庭 お茶の栄養講座 ~3年生 加茂タイム~

  9月22日(木)に、3年生は、給食センターの栄養教諭を招いて「お茶にはどんな成分があって飲むとどんないいことがあるか」について学びました。

 子どもたちは、お茶の成分や効能だけではく、お茶をいれた後の残った茶葉にも栄養があることや、「お茶のよい栄養をたくさん取って欲しい!」「菊川の自慢のお茶を知って欲しい!」という願いからお茶を使った献立がたくさんあることも知りました。

 お茶について学んだ子どもたちは「お茶にはたくさん栄養があることを知ったよ!」「今までたくさん調べたけど、まだまだお茶について知らないことがたくさんあるのが分かったよ!」「次の給食のお茶の献立が楽しみ!」 「たくさんお茶を飲みたい!」などと多くの感想をもっていました。

 お茶についての学習は今後も続きます。お茶をおいしく飲んで、ますます元気になってくれるといいですね!

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9月22日(木)5年生 学びの庭 学校保健委員会〜自分のストレスと出し方を知ろう〜

  9月22日(木)に、5年生はスクールカウンセラーの大塚先生からお話をお聞きました。内容は「ストレスとその出し方」についてです。
 授業の導入では、担任の先生たちの寸劇から、学ぶ内容を考えました。「〇〇さんって、最近宿題を出していないよね。」「そうそう!だらしないよね。」と、近くで聞こえるように話した2人の子ども役の先生。それを聞いていた子ども役の先生がだんだん嫌な顔をして、最終的には大きな声で怒ってしまうというものです。子どもたちはその迫真の演技を見て「こういう時ある!」とつぶやきながら、「悪口を言うことかな?」「怒ることかな?」と予想していました。さらに、悪口を言われた子ども役の先生に、大塚先生が「どれぐらいイライラした?」とインタビューをしながら、イライラに見立てた風船に空気を入れていきます。子どもたちにも、これまでの経験から、イライラした数を聞き、どんどん風船に空気がいっぱいになっていき、パンパンです。そして、最後は針のついたもので、イライラがたまった風船を割ると、大きな音を立てて、爆発しました。子どもたちは、とても驚き、イライラがたまると、いつか破裂してしまうのかと感じていました。

 次に、大塚先生からこうした時の対処を確認していきました。上手なストレス解消方法は、「1,大きく3回深呼吸、2,カウントダウン、3,体を動かす、4,楽しいことをする、5,イライラのものを探す、6,前向きに考える、7,助けを求めてみる、8,具体的な解決策を探す」でした。実際に大塚先生と1~7の動きを確認してみました。やってみると、心が軽くなるようで、どんどん楽しみながら、ストレスに対する対処法をしていきました。

 最後に、グループ活動で「友達にいやなことを言われたり、あおられたりしたこと」をみんなで話し合いました。イライラしたときには、「怒ってしまったら、少し落ち着いてから謝る。」「体を動かしてみる。」などと大塚先生からの話から学んだことを考えている子が多くいました。

 大塚先生が「どんな人でも怒ってしまう感情はあるのはあたり前だけど、それをどう対処するかが大切だよ。」と、まとめの話で教えてくださいました。大人でも嫌なことがあれば、イライラがたまってしまうものです。人との関わりで起きるイライラ、社会の難しさから起きるイライラなどに対して、対処していけるようにしていくことがこれからを生きていく上で必要だと感じます。子どもの頃からこうした対処法を考えていくことは、とても大切なことです。これから、成功や失敗を重ねながら、上手くイライラに対処していく方法を身に付け、成長してくれることを期待します。

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9月21日(水) スポーツの秋 どれだけ記録が伸びたかな?

 まだまだ暑い日が続いていますが、ススキの穂や夜に聞こえる虫の音に秋を感じます。秋は、季候がよく、様々なことに取り組みやすいため「〇〇の秋」と言われます。その中で、今日は、スポーツの秋を紹介します。

 加茂小学校では、9月15日(木)に、スポーツテストのボール投げと50m走を3年生以上の全クラスで実施しました。その他の種目は、各クラスの体育の時間に測定しています。

 4年生以上の子どもたちは、去年の記録を覚えており「去年より速くなった!」「去年よりたくさんボールが飛んだ!」と喜んでいる子たちもいました。「50m走苦手だな。」と走る前に言っていた子もいましたが、どの子も全速力で走り、ゴールした後はとてもよい表情でした。

 今は、体育館から「ドレミファソラシド」と軽快な音楽が流れてきます。これは、20mシャトルランという持久力を測る種目です。「ドレミファソラシド」の音楽が聞こえる間に20m先のラインまで走ります。最初はゆっくりですが、徐々にそのスピードが速くなります。音楽の間にたどり着かなければそこで終わりになります。スポーツテストの中で一番厳しい種目のため苦手な子も多いですが、得意で好きな子も割といる種目です。その他にも、上体起こし・長座体前屈・反復横跳び・握力を測定します。

 これから、もっと、スポーツに適した季節になりますので、お子さんと一緒にスポーツを楽しむのもいいですね!

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9月20日(火) 学びの庭 劇団たんぽぽ演劇鑑賞会!

 9月20日(火)に、劇団たんぽぽの皆さんにおいでいただき、演劇鑑賞会を行いました。劇の題名は「お話レストラン」です。

 お話は、学校で「夢をもつ」ように言われた主人公が、「自分にはいいところがないから夢をもつなんて無理だ!」と悲観しているところから始まります。そこに突如現れた「レストラン」、しかもただのレストランではありません。「お話レストラン」です。そのお話の中に、主人公が入っていきます。

 お話の中では、最初に年老いたロバが出てきます。荷物を運べないロバはいらないと飼い主に言われたロバは「ブレーメン音楽隊に入りたかった。」という夢を思い出し、ブレーメンを目指して歩き出します。暫く行くと、年老いた猫に会いました。また、たいそう自暴自棄になっている様子でした。猫は、年を取ってネズミを上手くとれなくなり、屋敷を追い出されてしまったとのこと。そこで、ロバが猫を誘い、一緒にブレーメンを目指すことにしました。暫くすると、大声で鳴くニワトリに会いました。その鳴き声が尋常ではないため、わけを聞くと、卵を産まないニワトリはいらないから、明日スープにしてしまうと飼い主に言われたとのこと。雄のニワトリに卵を産むことはできません。そこで、ロバと猫がニワトリを誘って一緒にブレーメンを目指すことにしました。

 途中、大きなカブを引き抜こうとしているおじいさんに会いました。おじいさんとロバと猫とニワトリが一緒にひっぱても抜けません。「もう無理だ、抜けないカブは役に立たない。」と諦めそうになった時に、今まで、その様子をずっと見ていた主人公が犬の帽子を頭に被って「諦めちゃダメだよ!」と声を掛けました。お話が始まる前に渡された犬の帽子、その帽子を被らなければ、お話の中にいる登場人物に存在は気付かれないのです。様子をうかがっていた主人公ですが、とうとう、我慢できずに帽子を被りました。そこから、一緒にカブを抜き、一緒にブレーメンを目指すことになりました。

 ブレーメンを目指す途中、お腹が空いた一段は、明かりを見つけて町を目指しました。そこで、泥棒のアジトを見つけます。上機嫌でご馳走を食べている泥棒たちを驚かせて食べ物をもらってしまおうと、作戦を立てました。やる気満々のロバ・猫・ニワトリに対し、主人公が扮している犬は、上手くいかないのではないかと躊躇していましたが、仲間に背中を押されて決心します。そして、作戦は成功し、泥棒は逃げていきました。しかし、少しして泥棒たちが戻ってきました。逃げだそうとするニワトリ・猫・犬、逃げないというロバ。では、どんな作戦で泥棒を追い出すのかと聞かれ策が浮かばず困っている所に、犬が作戦を思いつき提案します。その作戦は見事成功し、今度こそ、泥棒はそのアジトを諦めました。

 住処を手に入れた動物たちは、ブレーメンを目指すことをやめ、ここで暮らすことにしました。一緒に、暮らすかと動物たちに問われ、犬は断ります。そこで、前日の世界に戻ってきました。「自分にいいところがない。」「だから夢なんてもてない!」と悲観していた主人公の気持ちは、明るく前向きに変わりました。

 お話を通して、子どもたちは「『無理だ』と諦めるのではなく、自分から一歩踏み出してみよう!」というメッセージをもらったようでした。「自分から一歩 みんなで大きな一歩」が加茂小学校の重点目標です。この目指す姿をバックアップしてくれるような、そんなお話でした。

 劇団たんぽぽは、77年程の歴史があります。子どもの頃に「劇団たんぽぽの劇を観た。」という方も多いと思います。お子さんと、劇団たんぽぽのお話をしてみるのもいいですね!

 今年度も、感染症対策のため、午前と午後の2部に分けて上演してくださいました。素晴らしい劇をありがとうございました。

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9月16(金) 学びの庭 自分の身は自分で守る! ~あぶトレ~

 9月15日(木)に、1年生が「あぶトレ」の授業を受けました。「あぶトレ」とは、県防犯アドバイザーを中心とした方々が、子どもたちが事件に巻き込まれないよう「危ないときにはどうするか」を教えてくださっている活動です。今回、1年生は、「自分の身は 自分で守る」ために必要なことを教わりました。

 教えていただいたことは主に3つです。

①不審な人や車には近づかない。(6メートル以上離れる。)

②地域の人がいたら大きい声であいさつをしよう(元気な子には、不審者は手を出しにくい。)

③声をかけられたら「いや」「助けて!」と大きな声言う。

 また、自分の身を守れるように、実際に次のような練習をしました。

①手をつかまれた時は、相手のすねを蹴り続ける。

②誘いを断って、ダッシュする。

③ランドセルを放りながらダッシュする。

 また、安全パトロールしている車も見せてもらうことができました。青いランプが点灯する車を見て「知ってる!」「見たことある!」と子どもたちは声をあげていました。

 「あぶトレ」を通して、子どもたちは「困ったことがあったら大きな声で助けを呼ぼう。」「声を掛けられたらダッシュで逃げよう!」などと身の守り方を知ることができました。御家庭で、また、どんなことを学んだか聞いてみてください。

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9月15日(木) 学びの庭 西方川には何がいる?~4年生 かもタイム~

 9月13日(月)4年生が、かもタイム(総合的な学習の時間)に、西方川の生物調査をしました。

 4年生は、かもタイムで「水」の勉強をしています。その中で「西方川の水は飲めるのか?」という疑問が生まれました。そこで、西方川の水はきれいなのかを調べるため、市役所の環境推進課の方々をお呼びして、西方川の生物調査をすることになりました。

 川に住む生き物は、その川のきれいさによって種類が変わります。「西方川に住む生き物は、はたしてきれいな川に住む生き物なか、どうなのか」子どもたちは、興味津々で活動を迎えました。

 西方川に到着しました。川は、子どもたちの膝下くらいの深さでした。早速、川に入って調査を始めると、様々な生き物が見つかりました。メダカ、エビ、カエル、アメンボ…など、次々と捕まえていました。
中には、握りこぶしくらいの大きな魚を捕まえた子もいました。暑い日でしたが、川の水は冷たく、子どもたちは気持ちよさそうに活動しました。

 川で採った生き物を、市役所の方の指導のもと、分類しました。すると西方川には、きれいな川に生息する「ヨコエビ類」が多いことがわかりました。そのことから、西方川がきれいな川であることが分かりました。「西方川は菊川の大切な川です。これからも、ポイ捨てなどの水が汚くなることはしなよいようにしていきましょう。」と市役所の方が語ってくださったのも、子どもたちは真剣に聞いていました。

 調査の結果、西方川が綺麗な川だと分かりました。「きれいな川」ということは、「西方川の水は飲める」のでしょうか?今後は、まだ解決していない、この問題について学習していきます。

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9月14日(水) 本物にふれるって大切! ~5年生 社会科 ~

 9月13日(月)に、5年生が社会科で、自動車を実際に見て学習をしました。5年生は、これから社会で「日本の工業生産」の学習をしていきます。日本も様々な物を工場で生産していますが、主な産業である自動車を取り上げます。その導入として、実際の自動車を見学しました。

 子どもたちは、実際に自動車を見る前は、自動車の部品として「タイヤ・ハンドル・バンパー・シート・窓ガラス」など目に見える物だけを考えていました。しかし、実際に、自動車を見学すると、大きな部品だけでなく、細かい部品は数え切れないほどあることに気が付きました。

 「ボンネットの中に液体みたいなのが3つもある!何に使うんだろう??」「こんなたくさんの部品をどうやって組み立てているんだろう?」「自動車によって部品って違うのかな?」「自動車をつくるのに、どのくらい時間が掛かるんだろう?」などと、次から次へと疑問が湧いてきました。そして「これらの疑問を解決したい!」という意欲を高めることができました。やはり、本物には、子どもの興味関心好奇心をかき立てる魅力があります。

 この後、問題解決しながら学習をし、最終は、スズキ歴史館に行って自動車作りの様子を更に詳しく学ぶことにします。スズキ歴史館での学習につながるように、今回は、スズキの自動車を学習で使用しました。GIGAスクール構想が進んでいき、様々な情報が簡単に手に入るようになりました。しかし、実物にふれるよさは今も昔も変わりません。デジタルとリアルの両方を上手に使い分けながら子どもたちにとって魅力ある学びを創っていきたいと思います。

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9月12日(月) 運動会を自分たちの手でⅡ ~代表委員会~

 9月12日(月)、代表委員会が開かれました。議題は「全校で運動会を盛り上げるには」です。

 小柱1では、運動会の応援について考えました。各クラスから応援の工夫について意見を出してもらいました。その中で、もう少し詳しく教えて欲しい内容についてリーダー隊から学級委員に質問をしました。今後、出された案を参考に、リーダー隊が応援を考え提案します。

 小柱2では、スローガンの「自分から一歩 みんなで大きな一歩」を目指してがんばるキーワードを考えました。キーワードは3つ決めます。「協力」「全力」の2つはすぐに決まりました。もう1つのキーワードを決めるのに意見が白熱しました。「笑顔がいいと思います。いい思い出になるといいからです。」「一生懸命がいいと思います。一生懸命やらないと笑顔にもなれないからです。」「新しい考えだけど『挑戦』がいいと思います。苦手なことにも挑戦した方がいいと思うからです。」などと様々な意見がでました。段々話合いが進んで行くと、内容に変化が出てきました。「『全力』と『一生懸命』は似ているので、『一生懸命』には反対です。」という意見が出されました。「一生懸命」を推していた6年生が、その意見に反応しました。「ぼくは、笑顔と一生懸命をつないで『スマイルパワー』がいいと思います。」これまで、1つ1つの意見に賛成する意見を出していた子どもたちが、反対意見をきっかけに、考えを繋げて新しい考えを生み出すというように深まりました。「一生懸命」を推していた6年生は、その言葉に、頑張るエネルギーを感じていたようでした。そこで「一生懸命」の意味を「パワー」という言葉にこめ、意見の多く出されていた「笑顔」とつないで「スマイルパワー」という新しいワードを創りました。この後も、話合いは続きましたが、最終的に、3つ目のキーワードは「スマイルパワー」に決まりました。

 子どもたちが、一生懸命に考えた「協力・全力・スマイルパワー」という3つのキーワードに向けて、各学級で子どもたちが目標をもって運動会の練習に取り組むと思います。活気ある話合いに、子どもたちのやる気を感じました。

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9月9日(金) 学びの庭 地域に学ぶまち探検 ~たんぽぽ組~

 9月9日(金)、たんぽぽ組の子どもたちが、まち探検に出掛けました。

 最初に、加茂小学校の近くのバス停から、コミュニティーバスに乗って菊川駅に行きました。菊川駅を見学し、駅で働いている人の様子や、お客さんが守っているルールやマナーについて気付くことができました。

 次に、桜屋さんに行きました。そこで、お家の人へのお土産を買いました。「どんなものが好きだろう?」「持ってきたお小遣いでどんな物を買えるだろう?」と考えながらのお買い物です。子どもたちは、真剣に考えて、お買い物体験をしました。

 帰りは、コミュニティーバスではなく、路線バスで帰ってきました。降車のバス停が近づくと、ボタンを押して知らせます。そのボタンを押したことがない子が多く、どきどきしながら降車ボタンを押しました。

 バス停からは、歩いて加茂小学校に戻りました。2時間くらいのミニ探検でしたが、子どもたちはたくさん学びや気付きがありました。やはり、実際に体験しながら学ぶのは、子どもたちの意欲が違います。行く前からとっても楽しみにしていた活動でしたが、行った後も満足感でいっぱいの子どもたちでした。

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9月8日(木) 2学期も委員会活動盛り上げます!

 9月7日(水)の放課後、委員会活動が行われました。昨年度まで、5年生は、前期後期と委員会が分かれていました。しかし、今年度は、5年生も1年間通して同じ委員会です。そのため、これまで、前期委員会の反省をしてから後期委員会の活動準備をしていたこの9月の委員会を、より有意義に使うことができるようになりました。具体的には、活動の振り返りをした後改善策を考えたり、イベントの企画をしたりする創造的な活動をする時間を確保できるようになりました。

 図書委員会は、自分たちの活動を振り返り、よりよい活動ができるような方法を考えていました。エコ委員会は、5年生が紙のリサイクル作業を行い、6年生がエコイベントを考えるというように分担して活動をしていました。生活委員会では、靴箱の整とんを呼びかける方法について話し合っていました。それぞれの委員会が、特色を出しながら活動している様子が見られ、頼もしかったです。

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9月7日(水) 運動会を自分たちの手で!初めの一歩 ~全校学活~

 9月7日(水)の1時間目に、全校学活を行いました。目的は、10月29日(土)に行われる運動会をどのようなものにしていきたいか子どもたちが考え、自分たちでつくる運動会の一歩を踏み出すことです。

 最初に、テレビ放送で児童会と6年生のリーダー隊から提案がありました。児童会からは運動会のスローガンについてです。スローガンは「自分から一歩 みんなで大きな一歩」という学校の重点目標が浸透しているので、運動会でもそれを目指すということを児童会の子どもたちが話し合って決めました。しかし「自分たちで創りあげる運動会」という意識をもって取り組めるよう、どのようにすればそのスローガンが実現できるかを考え、サブタイトルを付けることにしました。そこで、そのサブタイトルを各学級で考えて欲しいということを伝えました。6年生のリーダー隊からは、応援についてです。今年度もコロナ禍で、思うような応援はできません。そこで、安全に応援できるアイデアを全校から募集したいということを伝えました。

 放送の後、児童会の役員が、各教室にさらに詳しく説明にいきました。放送と説明を受けて、各クラスで早速話合いを行いました。学級委員が中心となって話し合うクラス、班で相談したことを出し合うクラスなど話合いの形態は様々でしたが、どのクラスも、運動会に向けて真剣に考えていました。

 9月12日(月)の代表委員会で、今日、各クラスで話し合ったことをもちより、スローガンのサブタイトルを決めたり、応援の方法を出し合ったりします。今年の運動会はどんな運動会になるでしょうか。今から楽しみです。

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9月6日(火) みんな生きている ~2年生 生活科~

 9月6日(火)、2年生の持って来ることができる子たちが、家から様々な生き物を持ち寄りました。

 バッタ、コオロギ、クワガタ、カブトムシなどの虫から、トカゲやメダカもいました。子どもたちは、最初は、生き物を興味深く見ながら「動いた!」「かわいい!」などと見た感想を話していました。しかし、段々、「どんな餌をあげたらいいかな。」「どんな家にしてあげたら嬉しいかな。」と、育て方について疑問をもつようになりました。

 今回の生き物との出会いをきっかけに、これから、2年生は自分で決めた生き物を育てていきます。餌や飼う環境などを調べて、大切に育てていきます。生き物が好きな子も苦手な子もいますが、生き物のことを知っていく中で好きになり、仲良しになれるようみんなで学習を進めていきます。生き物とのふれあいを通しながら、2年生なりに、命の大切さについても学んで欲しいと思います。

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9月5日(月) 残暑に負けず 元気いっぱいの 加茂っ子!

 9月5日(月)、今日は、久しぶりにすっきりと晴れました。昼休みに子どもたちは、元気よく外で遊んでいました。ドッジボールや鬼ごっこ、ボール投げに、バレーボールなど、様々な遊びを楽しんでいます。

 運動場の隅っこの方では、虫取りを楽しんでいる子もいました。バッタにトンボにトカゲなど、様々な生き物が加茂小学校にはいます。その横では遊具で遊んでいる子もいました。また、運動場の草取りのお手伝いをする子もいました。

 遊ぶ友達も様々なです。学級遊びをしている学級もあれば、異学年の友達と遊んでいる子もいました。どの子も、元気いっぱいです。昇降口の所では、「はないちもんめ」を楽しんでいる子どもたちと先生の姿がりました。みんな、思い思いの昼休みを過ごし、楽しい時間を満喫した元気いっぱいの加茂っ子です。

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9月2日(金) 2学期も 暑さに負けずがんばっています!

 2学期が始まり、学校も木曜日から通常日課になりました。毎日蒸し暑いですが、子どもたちは元気に活動しています。

 朝、登校リーダーさんや副リーダーさんが下級生を気遣いながら登校しています。校門を入ると、児童会の子たちがあいさつ活動をしていました。体育館では、窓開けをしている体育委員会の子たちが活動をしていました。職員室には、放送委員会の当番が来て、今日の予定を確認し放送の準備をしていました。朝読書が始まる少し前、図書委員の当番が職員室に来て本の貸し出しで気付いたことを報告してくれました。夏休みが明けて間もないですが、このように、子どもたちはもう通常モードで活動をしています。

 授業の様子を見に行く、3年3組では「努力チャレンジ発表会」が行われていました。目標を立てて頑張ったことの発表会です。図画工作の作品を作ったり、生き物を観察してまとめたりと自分の興味のあることにとことんチャレンジした子や、タイピングや漢字の練習をしたり、植物の観察を毎日して結果を動画にまとめたりと毎日の積み重ねを発表したりした子などそれぞれでした。

 他の学年の子にもどんな努力チャレンジをしたか聞いてみました。料理・刺繍・イラスト・環境調査・歴史調べ・バレーや野球の練習・ウォーキングに挑戦・小物作り・ダンス・ピアノなどの楽器の練習など本当にたくさんの挑戦がありました。時間のある夏休み、子どもたちは、それぞれの興味のあることややってみたいこと、頑張りたいことに取り組むことができたのではと思います。「努力チャレンジはなにをしたの?」と聞くと、どの子も晴れやかな表情でやったことを話してくれました。「できた」「がんばった」ことが自信になったのだと思います。

 34日間の夏休みに、子どもたちは、しっかり家でリフレッシュできたことが活動の様子から伝わってきます。御家庭で、子どもたちの「やってみたい」をサポートしていただき、充実した夏休みにしていただきありがとうございました。

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9月1日(木) すてきな標語が選ばれました! 

 加茂地区健全育成会の活動として、子どもたちから標語を集め、よいものを選出してくださいました。標語のテーマは、今年度加茂小学校が大切にしている「人権」です。

 選出された標語は3つです。

 「大丈夫? 周りにいるよ 友達が!」

この標語は、困っている友達に声を掛ける場面を想像して作ったそうです。「周りに友達がいるからひとりじゃないよ。だから、悩まないでね!」という思いをこめた標語だと教えてくれました。

 「繋げよう みんなと私で 心の輪」

この標語は、みんな公平で平等だから、みんなで心の輪を広げていこうという気持ちをこめて作ったということでした。

 「思いやる 言葉と心 大切に」

この標語を作るときに、「人権」を尊重するときに大切なことはなんだろうと考えたそうです。そこで「相手を思いやる」ことだと考えました。では、「思いやる」にはどうすればよいか。そして「言葉と心」が大切だと考えたそうです。

 これらの標語は、校内はもちろん、加茂地区の様々な場所に掲示されると思います。地区センターの駐車場には「大丈夫? 周りにいるよ 友達が」の標語が書かれた横断幕が掲げられていました。どの標語もとってもすてきですし、周りの人と気持ちよく関わるのにとても大切な内容だと思います。今後も「人権」を尊重しながら相手を思いやる気持ちをみんなで育んでいきたいと思います。

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8月31日(水) 加茂小のリーダーとして ~校長先生から6年生へのお話~

 8月31日(水)に、学校のリーダーである6年生に校長先生がお話をしました。

 1つ目は「あいさつ」についてです。昨年度の12月に採ったアンケートでは「あいさつ」は自まんとも言えるが課題でもある」という結果でした。今年度7月に「あいさつは自まんできますか?」という質問についての回答では、加茂小全体で考えると「とても自まんできる3%」「じまんできる31%」「あまりできない62%」「できない4%」でした。6年生だけで考えると、少し数値が上がりますが、まだ「自まん」と言うには道半ばと行ったところでした。「あいさつの目標を達成するには6年生は何をすればいいか?」という質問には「6年生がお手本になる。」と回答した子が全体の2/3程おり、率先してあいさつをすることが大切だと自覚している6年生が多かったです。

 2つ目は「人権を大切にし、周りの人たちと仲よくしていますか?」という質問です。昨年度12月のアンケートでは「加茂小学校のよいところは自まんが多いこと」でしたが、反面「悪口・けんか・嫌がらせ・言葉遣いなどが課題」と回答した子も多く「もっと仲よくしたい。」という気持ちをもっている子が多かったです。7月のアンケートで、6年生から見て全校の子どもたちが「人権を大切にし、周りの人たちと仲よくしている」と思うかどうかの質問の結果は、「とてもしている12%」「だいたいしている64%」「あまりしていない23%」「全くしていない1%」でした。「6年生はできているか。」という問いでは、「とてもしている43%」「だいたいしている50%」「あまりしていない7%」「全くしていない0%」で、大幅に結果が上がりました。6年生が意識して頑張っているのが分かりました。あいさつ同様「6年生は何をすればいいか?」という問いには「6年生が手本になる」という意見が多かったです。やはり、6年生としての自覚が感じられました。

 この2つの結果をもとに、校長先生が「協力ステージに向けてのリーダーシップ」ということで、運動会を中心としてよりよい加茂小学校になるように力を発揮して欲しいという趣旨の話をしました。6年生の子どもたちは、校長先生の話を終始熱心に聞いていましたが、特に最後の6年生に期待することについての話しでは、自然と背筋が伸び、自分事として考えながら聞いている子が多かったです。

 会の後に、6年生に、校長先生の話を聞いてどう思ったか、何を頑張りたいと思ったかを聞いてみました。すると、「下級生のお手本となるようにして、憧れの6年生になりたい。」「期待される6年生になりたい。」「きつい言葉で言わないように言葉遣いに気を付けたい。」「優しい人になりたい。」などと話してくれました。6年生一人一人が自分のよさを活かして輝いたら、下級生もそれを真似して輝くと思います。今よりもさらにぴっかぴかの加茂小学校になるといいですね!

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8月30日(火) 2学期が始まりました!

  加茂小学校では、8月30日(火)から2学期がスタートしました。朝、手に手にたくさんの荷物を持った子どもたちが登校してきました。「おはよう!」と声を掛けると「おはようございます!」という子やちょっと眠そうな様子で会釈をする子や様々でした。でも、夏休みの話をするとお出掛けしたことや、努力チャレンジで頑張ったことなどを一生懸命に話してくれました。

 始業式では、児童代表の言葉を4人の子が発表しました。1年生の代表の子は、1学期に日直をやった時にみんなの前で大きな声で号令を出せたことが自信になったそうです。そこで、2学期には元気な声で発表をがんばりたいと話しました。3年生は2人発表しました。友達の意見を入れながら自分の考えを言うなど、発表のレベルアップをしたいと考えた子、運動会に向けて精一杯表現や競技をし、みんなでよい運動会にしたいと考えた子です。それぞれに自分に合った目標を考えていました。5年生の代表は、学習では算数をがんばること、そして、生活面では給食委員会の仕事を一生懸命やりたいと2つの目標を発表しました。どの子もはきはきと発表でき、2学期への意欲を感じました。

 次に、校長先生のお話です。今日からの始まった「協力ステージ」のめあてを達成するためには、「仲間ステージ」で伸ばした「お互いのよさを見つけ、認め合う力」と、「努力ステージ」で伸ばした「めあてにむかってがんばり続ける力」の2つを活かすとよいと話し、1学期の土台の上に2学期があるというつながりをわかりやすく子どもたちに伝えました。さらに、1学期に6年生に採ったアンケートの結果も出しながら「思いやり」の気持ちをもって接することが大切なことも話しました。

 最後に「努力ステージ」で特に頑張りたいことを2つ、生徒指導主任と、人権担当から話しました。1つ目は「相手を思いやった声掛けをすること」です。友達との関わり方や、反対意見をを言うときにどうすればいいかを考えました。2つ目は、靴箱の整理整頓です。どこでも整理整頓に心掛けたいですが、まずは、靴箱からということで考えました。今年は、職員が演じる動画を使って、生活上の問題を投げ掛けています。今回は、学校に巣くう「妖怪」を「妖怪ハンター」が退治するというストーリーでした。すぐに文句をいう「もんくぅ」や靴箱に出る「ころんころん」「ばらばらん」などの妖怪に心当たりがある子も多く、動画を見ながら盛り上がっていました。

 式の後は、転入生と、養護教諭の紹介をしました。新しい養護教諭は、栗田留子教諭です。宜しくお願いします。

 今も、コロナの心配はありますが、お互いに気を付けながら活動し、2学期も、子どもたちが元気に登校する学校を目指して邁進します。今後ともお願いします。

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7月26日(火) 1学期終業式! 

 7月26日(火)に、1学期終業式が行われました。

 最初に、代表児童が1学期にがんばったことを発表しました。1年生の代表の子は、加茂小学校に入学して、体育館が広いことに驚いたそうです。その大きな体育館でドッジボールを行い、ボールを取ったり、友達を当てたりするゲームの楽しさを味わったそうです。2学期は、給食で苦手な物も食べられるよう挑戦したり、野球を頑張ったりしたいそうです。5年生の代表は、観音山の班長やミニ運動会を頑張ったそうです。特に、観音山の班長は迷うことや上手くいかないこともあったけど、やり抜いたことが自信につながったということでした。

 次に校長先生のお話です。各学年や学級の1学期の頑張りを伝えました。具体的には、1年生は発表の仕方や話しの聴き方、2年生は友達と一緒に考え伝え合う話合い活動、3年生は「がんばりカード」を使って目標に向かって努力していたこと、4年生はiPadを活用するなどして工夫して表現すること、5年生は観音山を通して一回り成長したこと、6年生は日々の生活をしっかり振り返りながら努力と成長を積み重ねてきたこと、ひまわり1組・2組・たんぽぽ組では友達と協力して活動してきたことです。また、このような1学期の努力や取組を夏休みにもつなげられるとよう、子どもたちに励ましの言葉を伝えました。

 続いては、生徒指導主任より、安全で楽しい夏休みにするための話しがありました。交通ルールを守ること、大人がいない場所での火遊びや川や池などに入って遊ぶような危険なことはしないこと、出掛ける時には必ず行き先と一緒に行く人を伝えておくことなど、命を守るために大切なことを分かりやすく伝えました。更に、朝早く友達の家にいったり、夕方いつまでも帰らないなど、迷惑や心配を掛けるようなことをしないという約束も確認しました。

 1学期は、73日間でした。もっと短く感じた子も、長く感じた子もいると思いますが、73日間での成長はとても大きかったと思います。頑張ったことはもちろんのこと、できるようになったことを考えることで成長に気付き自信につながります。今日、それぞれに「あゆみ」を持って帰ります。各担任も子どもたちに頑張ったこと、次の目標を伝えます。お宅でも、担任からどのような声掛けがあったかお子さんに聞きながら、頑張ったことやできるようになったことをたくさん褒めてあげてください。1学期間ありがとうございました。よい夏休みをお過ごしください。

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7月25日(月) 外国語発表会 ~6年生 外国語~

 6年生の1学期最後の外国語授業は『おすすめの国』のグループ発表会でした。『おすすめの国』でできる事を、英語で魅力的に伝える活動です。

 本来は、3時間は準備時間が必要なところですが、2時間しか時間とれず、どの班も必死になって練習をしていました。スライドを作る人、台詞を考える人と分担に分かれて、チームプレイで取り組んでいました。

 発音が苦手な友達に丁寧に教えている子、時間内で準備が終わらず家でセリフを考えてきた子、休んだ友達の分までセリフを言った子など、それぞれの持ち味を生かして素晴らしい発表会になりました。

 ステキなスライド写真や発表を聴きながら、海外旅行に行きたくなりました!

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7月22日(金) 小物作り作品発表会 ~5年生 家庭科~

 先日、5年生の家庭科の授業で行っている小物作りの様子を紹介しました。今回は、その作品発表会の様子を紹介します。

 最初に、作品について、iPadのスライドというアプリを使って、作り方を復習したり、工夫したことをまとめたりして、分かりやすく作品紹介ができるように資料を作りました。

 次に、作成したスライドを活用したり、実物を見せたりしながら、グループの友達に作品を紹介しました。友達の発表が終わると、感想を伝え合います。「縫い方を工夫していていいと思います。」「飾りを付けてあるのがいいと思いました。」などと作品のよいところを褒めてもらうと嬉しくて、より、作品を誇らしく思うことができたようでした。中には、発表の最後に拍手をし合うグループもあり、和やかな雰囲気でお互いのがんばりや作品のよさを認め合えるの姿がすてきでした。

 グループでの発表のあとは、教室内を自由に歩いて、様々な友達の作品を見て回りました。筒状の形の作品を見て「え?これどうやってつくるの?」と疑問に思った子は、作品についてまとめられたスライドを見ることで「こうやって作るんだ!」と納得するとともに「次は、自分も挑戦したいと目標をもつことができました。また、もっと詳しく聞きたい場合には「ちょっと来て!」と友達を呼んで、より詳しく説明を受け、自分の知らない製作方法を知り、工夫次第で自分が欲しい機能付きの物を作れることができる手作りのよさを感じた子もいました。

 最後に、もう一度、学習を通してできるようになったことを考えました。たった1ヶ月程前までは、針に糸を通すのさえもままならなかったのに、こんなにもすてきな作品ができるようになった自分や友達の成長に気付き「すごいね!」と子どもたち自身が、その変容に感心していました。こういうことの積み重ねが自信となり、自立や成長につながります。すてきな作品と共に、成長にも気付くことのできた、すてきな学習となりました。手縫いを家で練習して来た子もたくさんいました。このような支えも、子どもたちの成長へとつながっています。ありがとうございました。

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7月21日(木) 学びの庭 浄水場見学 ~4年生 社会~

 4年生は、6月に、クラス毎に、島田市にある相賀浄水場の見学に行きました。

 4年生は、4月に西方川を見に行きました。身近な川だけに、様々な生き物がいることなどもよく知っていました。その後、学校で、担任が、西方川の水が入ったペットボトルと水道水の入ったペットボトルを子どもたちに見せました。どちらの水も透明に見えるため、「どっちもきれい!」と子どもたち。「じゃあ、西方川の水も飲めるね!」と担任が言うと、「それは無理!!」と一斉に声があがりました。「見た目は同じように透明できれいなのに『飲める水』と『飲めない水』は何が違うのかな?」そんな疑問が子どもたちに浮かびました。この疑問を解決できる待ちに待った活動でした。

 浄水場では、実際に、水がきれいになってく過程を見学させていただきました。大井川から取り入れた水を最初に塩素消毒した後、パックという薬を入れます。この薬は、水の中にある目に見えないような小さなごみをくっつけて大きな固まりにする作用があります。小さなごみがくっついて目に見える大きなごみの固まりになったものをフロックといいます。大井川から取り入れたばかりの水の汚れは目に見えて分かりませんでしたが、フロック形成池では、そのフロックがたくさん見られました。川から取り入れた水の中に、こんなにもごみがあることに驚いていました。その後、沈殿池でフロックを沈ませます。フロックが取り除かれた水に、2回目の塩素消毒をした後、濾過池に送ります。ここでは、砂層と砂利層で水を濾過し、さらに、汚れを取ります。濾過された後、3回目の塩素消毒をして、敷地の地下にある、浄水池に水が貯められます。飲むことができる水道水になるまでに、こんなにも多くの行程があることに驚いていました。

 水は、生活に欠かせません。そのため、浄水場で働いている方々は、交代しながら24時間365日休みなく、水をつくったり、安全に生活したりするために働いていることもわかり、水がいかに大切なものかを実感することもできました。子どもたちのもっていた疑問はもちろん解決し、大満足の見学となりました。

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7月20日(水) 加茂っ子の頑張り褒めていただきました!

 7月13日(水)に、静岡県教育委員会や菊川市教育委員会の方々においでいただき、加茂小学校の授業の様子を見ていただきました。国語に算数、社会に理科、図画工作に体育など、様々な教科の授業を見ていただきました。

 子どもたちは、どの授業でも集中して考え、学んでいました。加茂小学校では、今年度から、子どもたちがより積極的に意見を交わし合えるよう「ミニかも・中かも・大かも」という共通の言葉を使って、子どもたちが意見交換する場を設けています。「ミニかも」は、隣の友達と、「中かも」がグループで、「大かも」は全体で意見交換することです。その言葉と共に、意見を伝え合う姿も浸透してきており、多くの授業で活発な意見交換が見られました。

 休み時間には、「こんにちは!」と元気にあいさつできる子どもたちもおり、活気ある日常の様子も見ていただくことができました。

 教育委員会の方々は、子どもたちが、落ち着いて授業を受けている様子や、活発に意見交換している様子を大変褒めてくださいました。今後も、子どもたちと益々よい授業づくりをしていきたいと職員も気合いが入りました。

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7月13日(水) 手縫い入門⇒小物作りに挑戦!~5年生 家庭科~

 5年生は、6月から家庭科で手縫いの練習を始めました。針に糸を通すのも大変ですが、やっとできたさきに、最初の難関「玉結び」がありました。人差し指に糸を巻いて、親指で押さえながら前に押し出して、糸がよじれたところを押さえながら引っ張ると、結び目ができるのですが…なかなかコツをつかむのに時間が掛かります。「あ!できてる!!」「やった!」と、できた喜びを感じられた子はいいですが、なかなかできず「無理…。」と最初から心折れそうになってしまった子もいました。しかし、それでも、諦めることなく挑戦し続けた結果、全員、基本の3点「玉結び・なみ縫い・玉どめ」ができるようになりました。

 基本の3点をクリアした子どもたちは「いよいよ小物作りだ!」と意気揚々としていました。自分が選んだ小物作りセットを受け取り、何を作ろうかいろいろと夢が膨らみました。しかし、ここに第2の難関がありました。いざ、作ろうとしても、ティッシュケースや小銭入れには、どんなパーツが必要で、どんな手順で作るのかわかりません。そこで、計画表を作りながら、必要なパーツや手順を確認して製作の準備を整えました。

 計画もでき、やっと小物作りに入りました。布にチャコペンで印を付けて切るときには、「布切っちゃっていいの?」とちょっと不安を感じた子もいたようですが、段々、計画したことと実際の作業が結びついてきて、子どもたちも小物作りを楽しみながら進められるようになりました。思うような作品ができると嬉しく、さらにアイデアも浮かびました。「もっと作りたい!」「もっと工夫したい!」と意欲も倍増です。中には、2個3個と作品を作った子もいました。

 来週は、できあがった小物の展示会&発表会を行います。お互いの作品を見合うのも、よい刺激になると思います。もう少しで夏休みです。時間のあるときに、できるようになったことを生かして、小物作りを楽しむのもよいですね!展示会&発表会の様子もまたお伝えしたいと思います。

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7月12日(火) 学びの庭 歴史講座 ~歴史クラブ~

 7月11日(月)に、歴史クラブの活動で、菊川市社会教育課の袴田さんをお招きして「『文化財』って何だろう?」という歴史講座を開いていただきました。」

 最初に、文化財について、パワーポイントの資料を使って説明をしていただきました。菊川市の文化財が出ると「知ってる!」「行ったことある!」「知らなかったから行ってみたい!」などと、大盛り上がりでした。

 次に、菊川市から出土した土器を実際に触らせていただきました。子どもたちは、興味津々で、土器を持ち上げてみたり、中をのぞいたり、当時の人になりきって、土器で飲む真似をしてみたりと思う存分に、土器に触れることができました。中でも、西ノ宮遺跡から出土した弥生土器は、子どもたちに印象深かったようです。西ノ宮遺跡とは、加茂地区のココスの辺りも含まれる小川端地区にある遺跡です。今は、公園になっており、その駐車場に、遺跡を紹介する看板も立てられています。袴田さんに「ココスの下にも遺跡があるんだよ。」と教えてもらうと、子どもたちは「え~!!じゃあ、遺跡の上でご飯食べてるってこと!すごい!!」「お上品に食べないと!」などと大興奮でした。その他にも、白岩土器の紹介もしてくださいました。白岩地区(今のラックの近く)から出た弥生時代の土器ですが、菊川土器・嶺田土器と並んで地名が付いている土器で、菊川市でも自慢の土器の1つです。身近な場所に遺跡があり、そこから、貴重な埋蔵文化財が発見されていることに、なんとも言えない感動を覚えたようでした。

 最後に、土器のかけらを2枚、各チームに分けて、縄文土器か弥生土器かを考えるクイズをしました。子どもたちは、土器を裏返したり、厚さを見たり、触り心地を確かめたりしながら予想しました。6年生チームは弥生土器と予想し、4年生・5年生は縄文土器と予想しました。正解は、弥生土器で、6年生チームの正解でした。6年生チームが、弥生土器と考えた理由は2つで、1つ目は、縄文土器より薄くて固く感じること、2つ目は、縄文土器より土器の模様がシンプルなことの2つです。その理由も完璧で、袴田さんも「すごい!」と褒めてくれました。

 活動後には、iPadで写真撮影を楽しみました。菊川市から出たお宝を、ゆっくり鑑賞したり、触れたりすることのできたとても貴重で贅沢な経験となりました。菊川市社会教育課の袴田さんありがとうございました。

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7月8日(金) 学びの庭 「あそびばに でかけよう!」~1年生 生活科~

 7月6日に、1年生は、生活科の学習で海足公園に行きました。クラス毎に遊びを決めてルールを守って活動し、充実した時間を過ごしました。各クラスの遊びは、次の通りです。

1組⇒だいこんぬき・かごめかごめ・はんかち落とし

2組⇒ドラキュラと人間・あぶくたったにえたった

3組⇒はないちもんめ・けいどろ

 気温が高過ぎたり、雨が降ったりして、なかなか実現できなかった活動だったので「天気がよくなって嬉しい!「来たかった公園にやっと来れたので楽しい!」と笑顔で感想を話してくれました。

  今回は「あそびばに でかけよう」の単元で、公共のルールやマナーを身に付けました。いつも遊んでいる運動場とは違う芝生だからこそできる遊びを見つけ出すこともできました。これからも、元気に体を動かして、楽しく仲よく遊んで欲しいと思います。

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7月6日(水) 工夫して活動しています! 委員会活動

 加茂小学校では、委員会活動も盛んに行われています。今回は、保健委員会と児童会本部の活動を紹介します。

 保健委員会は、手洗いスタンプの活動を行いました。朝、手に小さなスタンプを保健委員会が押します。そのスタンプが、一日の生活で消える様に手洗いを奨励する活動です。コロナ禍も長くなり、マスクは定着しましたが、手洗いは意識が低くなりがちです。そんな子どもたちに、手洗いの習慣を見直してもらおうと考えたのがこの活動です。「手のスタンプが消えたよ!」「まだ消えていないからもう少し手を洗おう!」などと子どもたちは手洗いへの意識を高めていました。

 児童会本部では、先日行われた代表委員会で決まった「廊下や階段の歩行の呼び掛け」を実践しました。各クラスから呼びかけ隊を募集し、活動日を割り振ってチャンスタイムに外から戻ってくる友達に、廊下や

階段の正しい歩行を呼びかける活動です。1年生も、呼び掛け隊に参加し、廊下歩行について呼びかけました。普段は、チャンスタイムが終わると大急ぎで教室へ向かう子たちも、「右側を歩いてね!」「走らないでね!」などの呼び掛けで落ち着いて教室へ向かうことができていました。「廊下や階段は右側歩行」がまだ定着したとは言えない現状はありますが、活動がもう少し続くので、呼び掛けがない時も意識できるようになるといいなと思います。

 保健委員会や児童会本部の活動の前には、図書委員会が移動図書館を行いました。「図書室が遠いから借りに来る人が少ないのではないか。それなら、図書室を移動してみよう!」と考え、本を何冊か北校舎に移動して本の貸し出しをしました。来週からは、体育委員会の主催する「ドッジボール大会」も始まります。学校をよりよくしようと頑張る高学年の子どもたちが、加茂小学校に活気を生み出してくれています。今後もどのような活動が展開されるか楽しみですね!

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7月5日(火) 楽しんでます!クラブ活動

 先週、6月29日(水)に、クラブ活動が行われました。今回は、第2回目のクラブ活動です。子どもたちが計画した内容に沿ってそれぞれのクラブの活動が展開されました。

 トランプUnoクラブや将棋オセロクラブでは、友達とゲームをして楽しみました。折り紙クラブ・手芸編み物クラブ・ペーパークラフトクラブでは、思い思いに子どもたちが作品作りしました。ペーパークラフトクラブでは「かみつくシリーズ」を作りました。1回目は「かみつく封筒」で、手紙を出そうとすると手をかみつかれるような仕掛けがあるものを作りました。今回は「かみつくオオカミ」という作品で、オオカミのお腹を押さえると口が開いて中から羊が出てくる仕組みだそうです。次回は何を作るか楽しみですね。歴史クラブでは、勾玉作りをしました。黒滑石という柔らかい石をサンドペーパーで削っていきます。「昔の人ってすごいね。何で削ってたのかな?」などと、作りながら先人に思いを馳せているようでした。勾玉の完成は、2学期になります。バンドクラブでは、自分の演奏したい楽器からパートを決めて練習をしました。どんな曲ができあがるかはお楽しみです。サッカークラブ・外スポーツクラブ・フライングディスククラブ・バトミントンクラブといったスポーツ系のクラブも汗を流しながら楽しみました。

 コロナ禍でここ2年間活動が縮小されてしまったクラブですが、今年度は、計画通り実施できるといいと思います。異学年の友達と一緒に活動するのも楽しく、子どもたちにとって大切な時間になっています。

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7月1日(金) 学びの庭 クミアイ化学出前授業 ~5年生 社会~

 7月1日(金)に、クミアイ化学工業株式会社(以後の表記は「クミアイ化学」)の東京本社の方々においでいただき「食料生産と地球をまもるはなし」という題目で出張授業をしていただきました。

 最初に、現在、地球全体では人口が増えており、食糧不足になることが懸念されていることを教えていただいた後、お米作りについて説明してくださいました。農家の方々は、おいしいお米を育てるために様々な作業や水の管理をしています。その中に「害虫や病気から稲を守る。」大切な仕事があります。以前は、田んぼの中まで入って農薬を撒いていましたが、大変な重労働です。そこで、クミアイ化学さんが10年掛けて開発した「豆つぶ剤」という薬をデモンストレーションを交えながら見せてくださいました。

 水の入った大きいトレイの中に、普通の薬を撒きます。すると、水に入れた瞬間、薬は水に沈みました。次に「豆つぶ剤」を撒きました。すると、不思議な光景が目の前に現れました。「豆つぶ剤」は水に浮きます。それだけでなく、勝手に動き出しました。画一的な動きではなく、それぞれの粒が意志をもっているかのような動きです。子どもたちも「浮いた!」「動いた!」「不思議!」とその様子を見ていました。中に空気が入っており、薬剤が溶けると空気が出が押し出されて動く仕組みのようです。この「豆つぶ剤」を使うと、田んぼの中に入って農薬を撒く必要はありません。田んぼの隅に撒いても勝手に動いて広がってくれます。この技術のおかげで、農薬散布の作業が格段に楽になったそうです。また、動画で、ドローンを使って散布している様子も見せてくださいました。田んぼの広さや農薬を撒く場所が予めプログラミングされているので人が操作する必要もないのだそうです。圧倒的な技術力に子どもたちは「感心」を通り越えて「感動」している様子でした。

 次は、害虫について説明してくださいました。説明だけでなく、害虫の付いた苗や葉を用意していただけたので、実際に観察することもできました。葉っぱを食べてしまうハダニやコナガ、葉や茎の汁を吸うアブラムシなどです。子どもたちは、虫めがねを手に、葉っぱに付いた害虫を観察しました。見れば分かる物もいれば、拡大しないと全く分からないくらいの小さな虫もいましたが、「害虫」として観察することも初めてで興味津々の様子でした。

 最後に、クミアイ化学さんは、SDGEsも意識した取組をしていることも紹介してくださいました。肥料や農薬の開発で、農家さんや食料生産を支えていることがよく分かりました。

 学習を終えて「今まで、農薬はよくないものだと思っていたけど、農薬によって支えられていることがあることが分かった。」「すごい技術力で、開発はとてつもないと思った。」「興味をもったからもっと知りたいと思った。」など、様々な感想を話してくれました。子どもたちにとって大変興味深くおもいしろい内容でした。教室から出る際に「お米をまもるはなし」という冊子を1人一冊分けていただきました。嬉しそうにそれを手にして「早く読みたい!」と笑顔でいう姿が印象的でした。

 今回の授業は、クミアイ化学さんだけでなく、菊川学舎コーディネーターの皆様など多くの方々の協力の下実現しました。昨年度のうちから打合せをして準備を進めてくださいました。御協力ありがとうございました。

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6月28日(火) 学びの庭 参観会・懇談会 ~2年・4年・6年・ひまわり2組~

 6月28日(火)に、2年生・4年生・6年生・ひまわり2組の参観会・懇談会が行われました。

 2年生は、道徳の授業でした。善悪の判断について考えたり、やらなければいけないことにどんな気持ちで取り組んだらよいかを考えたりしました。子どもたちは、自分の生活を振り返りながら、考えたり発言したりしていました。どちらのクラスも進んで発表する子が多く、張り切っているのが伝わってきました。

 4年生も、道徳の授業でした。どのクラスも情報モラルについて考えました。iPadは上手く使うと便利だけれど、その反面、個人情報が漏れてしまったり、遊び感覚で行ったことで友達を傷つけてしまったりすることがあることを知り、iPadの使い方やインターネットの利用の仕方について注意しようという気持ちをもつことができました。

 6年生は、学活で、SNSやオンラインゲームなどとの向き合い方について考えました。6年1組では、実際に、SNSでの誹謗中傷がもとで起こってしまった悲しい事件を資料として提示し、言葉の暴力が人の心を深く傷つけることを知った後、自分たちの生活を振り返りました。SNSやオンラインの共通点は、相手の顔が見えないことです。顔の見えない相手から嫌なことを言われてしまったり、逆にきつい言葉を言ってしまったりする経験がある子もおり、軽い気持ちでやりとりしている延長線上に危険があることに改めて気付きました。6年2組は、ゲームやSNSなどを長時間やり過ぎたときの健康被害について学びました。学習を通して、ゲームやSNS・YouTubeの視聴などはなかなかやめられるものではないですが、時間を決めるなどの工夫をして節度をもって使っていくなど、ぞれぞれがどう工夫して使っていくかを考えることができました。

 ひまわり2組でも、学活でインターネットの使い方について考えました。インターネットのトラブルについての具体的な例を挙げながら、だれのどんな行為がよくなかったかを考えてから、インターネットの使い方について自分のルールを考えました。

 懇談会では、前回の3年生や5年生で行ったのと同様に、iPadの使い方を確認したり、スクリーンタイムで使い方を把握する方法などを実際に体験していただきました。その後は、小グループで交流するなど和やかな雰囲気で情報交換が行われました。

 6月の参観会では、4年生以上は、道徳や学活で「情報モラル」について学んだり考えたりしている様子を見ていただきました。GIGAスクール構想が始まって1年、成果も課題もあります。今後も、子どもたちが安全に情報機器を使って生活できるよう、繰り返し学習を積んでいきたいと思います。

 今回は、民生児童委員や主任児童委員・市の子育て応援課の方にも参観していただきました。その後に、懇談会も行われました。多くの皆様に応援されて学校があることを改めて感じました。ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。

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6月27日(月) Let's 歯みがき!~4年生 学活 歯みがき大会~

 6月23日(木)に4-1と4-3、27日(月)に4-2ので「歯みがき大会」を実施しました。「歯みがき大会」とは、ライオン歯科衛生研究所の主催で開催されており、全国のたくさんの小学生が参加しています。大会の目的は、生涯を通して、歯と歯ぐき・毎日の健康を保つことです。

 子どもたちは最初に、DVDを見ながらクイズに答えたり、鏡で自分の歯ぐきを観察したりして、歯肉炎とはどういう状態のことかを学びました。歯の表面にある広くてネバネバしたもの(歯垢、プラーク)が細菌のかたまりであることを知った子どもたちはとても驚いていました。

 次に、歯垢がよくとれる歯みがきの仕方を学び、実際に鏡を見ながら一生懸命磨きました。デンタルフロスのやりかたも学び、鏡を見ながら歯と歯の間の歯垢をとるよう念入りに磨いていました。初めてデンタルフロスをした子も多く、興味をもって取り組んでいました。

 子どもたちは「いつもより歯がつるつるになった!」「歯垢が溜まらないように、教わった歯みがきの仕方をこれからも続けたい。」などと話し、歯みがきについて見直すことができました。

 4年生は、歯ブラシとデンタルフロスや資料を持って帰りましたので、家でもぜひお子さんと一緒にやってみてください。

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6月23日(木) 学びの庭 アースキッズキックオフイベントに挑戦!~4年生 かもタイム~

 6月21日(月)に、4年生が地球温暖化防止センターの方々をお招きして、アースキッズのキックオフイベントを行いました。このイベントは、地球温暖化について考えを深めるためのものです。

 最初に、講師の方の講話を聞きました。子どもたちは、地球温暖化という言葉を聞いたことはあったようですが、
その意味を初めて知った様子でした。また、普段使っている電気や水道、ガスなどが地球温暖化を進める二酸化炭素を増やしてしまうことを知り「エコ生活をしなくてはならない。」と危機感をもった様子でした。

 子どもたちは3つのエコに関する体験をしました。1つ目の「ゴミ分別ゲーム」では、いろいろなゴミを正しく分別しました。子どもたちは、「CDって何ゴミ?!」「これってアルミ缶?スチール缶?」「弁当箱は汚いから燃えるゴミ?でも洗ってきれいならプラゴミ?」と悩みながら分別していました。その後、正しい分別の仕方を知ることができ、嬉しそうな様子でした。

 2つ目はキッズ発電所で、発電の体験をしました。専用の機械を上手に回すことができると、その回転で得た電気で音がなります。子どもたちは必死に機械を回して発電していました。テレビを1時間見るための電気をつくるには、この機械を6時間回さなくてはならないことを知り、電気の大切さを知ったようでした。

 3つ目はエコ生活大作戦のコーナーです。日常生活を表した絵の中から、エコなところと、エコでないところを見つける体験です。「部屋の電気が2か所ついてるよ。」「ドライヤーをあまり使わないのはエコだね。」「買い物に歩いて言っているよ。」と、普段している何気ない行動も、エコだったり、逆に環境によくなかったりすることを知ることができたようです。

 体験を通して、子どもたちはエコ生活のヒントを得たようでした。そして、今までの自分の生活を振り返り、もっとエコを心がけなければならないと思ったようでした。お家に帰ってから、自分の家で二酸化炭素を減らす取組ができないか考え、実行していきます。

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6月21日(火) 学びの庭 参観会・懇談会 ~1年・3年・5年・たんぽぽ・ひわまり1組~

 6月21日(火)に、1年生・3年生・5年生・たんぽぽ組・ひまわり1組の参観会と懇談会を行いました。

 1年生は、算数の授業を行いました。たし算は「合わせて・全部で・増えると」などの言葉で表されるのに対して、ひき算は「残りは」とか「残ると」という言葉で表されることが分かりました。また、ひき算の式の意味を確かめているクラスもありました。

 3年生は、社会の授業でした。事前に調査してあった買い物で利用するお店調べをもとに、「お客さんがお店を選ぶ理由は何か。」を考えました。子どもたちから様々な意見が出ましたが、「値段」「品揃え」「便利さ」「新鮮さ」などにまとまりました。今後は、「お店はどんな工夫をしているか。」を更に追究していきます。そのため、スーパーラックさんへの見学も計画しています。

 5年生とたんぽぽ組は、学級活動の授業でした。内容は、iPadの正しい使い方を確認したり、ゲームやインターネットと上手に付き合っていく方法を考えました。事前に採ってあったアンケートをもとに、自身のiPadの使い方を振り返ったり、自分で考えたインターネットやiPadの使い方の約束を保護者と共有したりしました。懇談会でも、保護者の皆さんに、実際にスクリーンタイムでどのくらいiPadを使っているかを確認していただきました。iPadやネット環境は大変便利ですが、反面、上手に関わらないと健康にも影響を及ぼしかねません。子どもたち自身が、自分で時間を決めて使うようになるとよいのですがすぐにはその力はつきません。お家の方の力も借りながら、上手に関われるようになるとよいと思います。

 ひまわり2組では、国語の授業を行いました。子どもたちが、自分の課題に向かって一生懸命に取り組む姿を見ていただくことができました。自分の課題が終わりまで粘り強く問題に取り組む姿が素晴らしかったです。

 懇談会も、それぞれの学級で行われました。1年生は、家庭教育学級の内容も含まれていました。「お悩み相談BINGO」が大変盛り上がったそうです。3年生は、子どもたちの様子を伝えた後、保護者同士で情報交換するなどしました。5年生は、自然教室の様子の動画を見た後、子どもたちの様子を伝えたり、先述したようにiPadの使用状況の確認を実際に行ったりしました。

 今回も、前半後半に分けての参観会で御不便をお掛けしましたが、保護者の皆様の協力のおかげで懇談会ができたのは大きな成果でした。来週は、2年生・4年生・6年生・ひまわり2組の参観会・懇談会です。また宜しくお願いします。

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6月20日(月) 学びの庭 体育実技講習会 ~6年 体育 ~

 6月17日(金)に、静岡県スポーツ協会の方々をお招きして、6年生を対象に体育実技講習会を実施していただきました。講習会の内容は、短距離走です。短距離走において大切な「腕振り・ピッチ・ストライド」の3要素について主に教えていただきました。

 最初に「腕振り」の練習です。手は、軽く握るかパーで、肘を90°に曲げます。ここで大切なことは、しっかりと腕を引いて大きく腕を振ることです。次に、ピッチについて教わりました。「足を早く上げて早く下ろす。」これを意識することで、ピッチが速くなります。ラダーと呼ばれる梯子のような形の道具を使うなどして練習をしました。そして、3つ目の要素「ストライド」です。一歩当たりの距離を長くするため、大股走を行い、歩幅を広くすることを意識できるようにしました。

 最後に、授業のまとめとして、3つの要素を意識しながら40m走を行いました。講師の先生方からは「腕を引いて大きく振って!」「もっと力強く蹴って!」などのアドバイスをいただきました。

 体育実技講習会の後、6年生の子どもたちは、「すごいスパルタだったよ!」「走るのが速くなった気がする!」「『もっと地球を強く蹴って!』と言われたよ!」「『いいね!』って褒めてもらった!」などと口々に感想やどんな様子だったかを教えてくれました。この経験が、2学期の運動会に生きてくるといいですね!たくさん動いて、たくさん汗をかきました。その後の給食は、より一層おいしくいただくことができました。

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6月17日(金) プール開きしました!& 学びの庭 心肺蘇生法講習会

 6月13日(月)から、いよいよ水泳の授業が始まりました。梅雨に入ってしまったので、天気との相談になってしまいましたが、多くの学年学級でプール開きをすることができました。久しぶりの水の感覚が、冷たいやら気持ちいいやらで、歓声を上げながら楽しんでいました。

 感染症対策で、以前のように「思いっ切り大きな声で」というわけにはいきませんが、気を付けながら距離をとったり、大きな声を出さないように気を付けたりしながらプールに入っています。1学期の終わりは、7月26日(火)です。今から、後、何回プールに入ることができるでしょうか。梅雨空とにらめっこの日々が続きますね。

 6月17日(金)には、菊川消防署の救命救急士をお招きして、職員で心肺蘇生法講習会を行いました。毎年受けている講習ですが、まさかの時に、咄嗟に判断し行動するために必要なものです。まさかの事態にはならないで欲しいのですが、職員の備えも万全です。

 安全に、楽しく、水泳の授業ができるといいですね。また、子どもたちから、水泳の様子を聞いてみてください。(まだ、プール開きができていないクラスもありますが、まもなくプール開きです。)

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6月16日(水) 学びの庭「協力・楽しく・安全 観音山」(18)~総集編~

 観音山での自然教室の翌日、6月15日(水)に、5年生は、学年で振り返りを行いました。自然教室で「どんなことを学び どんなことを感じたか」それぞれが活動を思い起こしながら深く考えていました。

 1日目の冒険ラリーでは、道に迷いながらもゴールすることができた達成感を味わうことができました。ナイトウォークラリーでは、暗闇の中を協力しながら歩き、友達のよさを感じることができました。沢登りでは、沢の中や岩の上を体全体を使って進んだり、沢に飛び込んだりして勇気をもって挑戦することができました。

 活動全体を通して大きく2つ感じたことがあったようです。1つ目は自然のよさです。山や沢には、様々な動物や植物がありました。時に、虫に驚かされたこともあったようですが、活動を通して、自然にふれるよさや楽しさを感じることができました。2つ目は、友達や家族のよさを感じたことです。友達と一緒に活動することで、友達のよさを再発見することができました。一方、家族とは離れた生活でしたが、離れて生活したからこそ、家族の優しさやよさに気付くことができました。

 また、活動を通して成長したと子どもたちが感じたことが2つあります。1つ目は、集合して話を聞く際には、静かに臨む雰囲気を全体でつくることができるようになったことです。2つ目は、切り替えが早くなったことです。どちらも、一部の子だけが意識すればできるのではなく、全員が意識しないとできないことです。集団としての成長があってこそですので、大きな成長だと思います。スローガンの「協力・楽しく・安全 観音山」を達成することができ、大成功の自然教室となりました。

 自然教室を終えた子どもたちは、もう、次を見ています。「2学期の運動会・3学期の6送会」のような大きな節目となる行事を目指し、日々、個として・集団として成長を積み重ねていこうという前向きな気持ちになっています。これからの5年生の成長も楽しみです。

 今回は、横地小学校と初めて合同で自然教室を行いました。会のスローガンも、横地小と一緒に考えました。自然教室でのプログラムが決まっているので、自由にふれあうことは中々できませんでしたが、お互いの姿を見てよい刺激を受けたり、ゆずりあって活動をしたりすることができました。横地小との交流も、今後さらに深まっていくといいなと思います。

 最後に、自然教室に向けて健康管理に気を配ったり、準備をしたり、励ましたりと御家族の支えがあってこその活動でした。御協力ありがとうございました。

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6月14日(火)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(17)~  帰路 ~

 子どもたちはバスに乗って加茂小学校に向かっています。帰りのバスの中も元気です。

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6月14日(火)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(16)~  お別れの時間 ~

 観音山ともお別れの時間がきました。一日お世話になった部屋にお別れをしつつ、お別れの集いを行いました。お別れの集いは、加茂小が代表でした。司会者をはじめ、代表の言葉など最後の最後まで自分の仕事を全うしました。代表の言葉の中では、お母さんやお父さんや班長さん、室長さんなどさまざまな人に支えられていると感謝の気持ちをもつ話がありました。一人ではなく、仲間やそれを支える人々などさまざまな人と繋がり、支えられていることをこの旅で感じることができたようです。最後には所員さんがさようならのやまびこをしてくれ、名残惜しみながらも所を後にしました。

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6月14日(火)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(15)~  おわカレー~

 沢登りのあとは、観音山恒例の「おわカレー」です。冷えている体にピリ辛のカレーがしみます。疲れも一気に回復です。残りの活動は「お別れの集い」です。その後加茂小学校への帰路につきます。残りの時間をしっかりと楽しみたいですね。

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6月14日(火)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(14)~  沢登り  part2~

  小雨の中の沢は、冷たく大変でもありましたが、それ以上の楽しさを感じ、子どもたちは無邪気に沢の水で遊んだり、勇気をもって沢に飛び込んだりしました。二日間の観音山の最後を飾る大変満足できる活動になりました。

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6月14日(火)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(13)~  沢登り  part1~

 沢登りスタートです。小雨ではありますが、みんなやる気いっぱいです。「協力・楽しく・安全」のスローガンに向けてがんばれ5年生!

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6月14日(火)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(12)~  朝食  ~

 朝の集い後は、沢登りに向けて、朝ご飯を食べて力をつけます。みんな元気にもりもりと食べていました。小雨ではありますが、楽しい沢登りになるといいですね。

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6月14日(火)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(11)~  朝の集い  ~

 6月11日朝6時半の観音山は、小雨。そのため、朝の集いはプレイホールで行いました。それぞれの旗の意味を所員さんから教わりました。観音山の旗には、少年の少の字が隠されていることを知り、「あーー!!」と驚いていました。その後は観音山恒例の「きのこ体操」をみんなで元気よく踊りました。リズムが速くなるにつれて、恥ずかしさも忘れて、楽しんでいました。

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6月14日(火)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(10)~  夜  ~

 昨夜の夜、部屋の様子です。お風呂に入り、汗を流しました。疲れも取れてリラックスムードです。話をしたり、ゲームをしたり、しおりに振り返りを書いたりしながらゆっくり過ごしました。

 班長さんは班長会をやって一日を振り返りました。自分たちの行動を振り返り、二日目に生かせることを積極的に発言していました。部屋に帰ると、班長会で出たことを友達にしっかり伝えることもできました。

 活動を通した成長が、随所に見受けられました。二日目も楽しみです。

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6月13日(月)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(9)~  ナイトウォークラリー  ~ 

 ナイトウォークラリーが始まりました。真っ暗な夜の森の中を進みます。懐中電灯と反射板、そして仲間の支えが頼りです。声を掛け合いゴールにたどり着けるかな。

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6月13日(月)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(8)~  夕食  ~

 さあ待ちに待った夕食の時間です。本日のメニューは一体何でしょう。

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とってもおいしそうですね。子どもたちもおいしそうに食べています。

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この後はナイトウォークラリーです。お楽しみに。

6月13日(月)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(7)~  夕べの集い  ~

 自然の家に到着後は、夕べの集いです。夕べの集いの役割の人たちがすでに切り替えて進めています。疲れを感じさせず、仕事を行っていて、とてもすばらしいです。そしてこのあとは夕食の時間です。とても楽しみなようです。

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6月13日(月)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(6)~  集合写真  ~

集合写真をとりました。みんなとっても楽しそうですね。

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6月13日(月)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(5)~ 冒険ラリー part2  ~

 1日目の大きな行事、ミニ冒険ラリー。いろいろと上手くいかないことがあったグループもありましたが、無事に全部の班が自然の家に到着しました。仲間と協力して、より絆が生まれたグループがたくさんあったと思います。


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6月13日(月)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(4)~ 冒険ラリー part1 ~

 お昼ご飯が終わったら、いよいよ冒険ラリーの始まりです。地図を頼りに、グループで観音山の中を歩きます。観音山には失敗はありません。グループで協力して、みんなでたくさん挑戦しよう。

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6月13日(月)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(3)~ お昼ご飯 ~

 おいしいお昼ご飯の時間です。みんな楽しそうですね。おいしそうなご飯がうらやましいです。

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6月13日(月)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(2)~ 到着・夢の坂 ~

 観音山に到着すると、すぐ「夢の坂」を登ります。とても暑い中ですが、これから始まる観音山に向けて、苦労しながら登り切りました。「夢の坂」のような「苦労の坂」のような…。5年生全員頑張りました。

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 体育館に着くとすぐに観音山の所員さんの自己紹介や館内の紹介です。疲れているはずですが、切り替えをして聞いています。それも一つの大きな力です。これからがさらに楽しみです。

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6月13日(月)学びの庭 「協力・楽しく・安全 観音山」(1)~ 出発 ~

 5年生が観音山自然教室に向けて、出発しました。バスの中では、うきうき気分ではありますが、感染対策を十分にして静かに過ごしました。

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6月10日(金) だいじ掃除

 火曜日・木曜日・金曜日の昼休みの後はそうじの時間です。加茂小のそうじの合言葉は、「だまって いっしょうけんめい じかんいっぱい」です。この合言葉を守って1年生から6年生までみんなで掃除をしています。6年生は1年生の掃除を手伝っています。膝をつき、ていねいにぞうきんをかける姿はすばらしいです。1年生はそんな姿を見て、きっとあこがれを抱いていることでしょう。どの場所もすみまでていねいに掃除をしていました。真っ黒になった雑巾から一生懸命さを感じます。ピカピカになった学校は気持ちがいいですね。

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6月7日(火) 代表委員会

 6月7日(火)に、3年生から6年生の代表が参加して、代表委員会を行いました。議題は「ろう下やかいだんのルールをまもるためにどうすればいいか」です。これから梅雨が始まり、ろう下が湿ってけがをしやすい時期にぴったりの議題です。話し合いでは「ポスターを作ってみたらいい」「声かけをすればいい」「パトロールをすればいい」など様々な意見が出されました。詳しいことはまだ決定していませんが、今後どんな作戦に決まるのか楽しみです。代表委員会終了後には、児童会本部が話し合いの振り返りもしていました。

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6月7日(火) 学びの庭 菊川市について学ぼう!~6年生 社会科~

 6月7日(火)に、菊川市役所企画政策課の片山さんと大畑さんをお招きして、6年生を対象に出前講座を実施していただきました。講座名は「第2期菊川市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン&総合戦略について」です。難しい講座名ですが、大変分かりやすく丁寧に、菊川市のまちづくりについて教えてくださいました。

 この講座に申し込んだきっかけは、6年生の社会の授業で「くらしを支える政治」の学習をしたことです。教科書に出ている世田谷区の取組については分かりましたが「自分たちの住むまち菊川市は、どのようなまちづくりが行われているのだろう?」という疑問がでました。そこで、企画政策課に相談したところ、本日の講座へとつながりました。

 講座では、最初に菊川市について教えていただきました。企画政策課の大畑さんが「菊川市と言えば?」と子どもたちに問うと「深蒸し茶」が一番に出てきました。その後「さわやか」などが出ましたが、なかなか広がりません。そこで、菊川市の特産物はお茶の他に「メロン」「トマト」「ブルーベリー」「芽キャベツ」などがあることを教えていただき子どもたちは思った以上の特産物があることを知りました。また、上倉沢の棚田や下内田の田んぼで行われている「田んぼアート」も紹介され、菊川市によい場所があることも知りました。

 次に菊川市のいいところを教えていただきました。「①コンパクトなまちでスーパー・病院・図書館・児童館などに市内のどこからでも行きやすいこと。②高速道路・駅・空港・港が近くにあり、アクセスのよいまちであること。③自然豊かな緑に包まれたまちであること。」などのよさがあるそうです。しかし、一方で、少子高齢化・人口減少という日本の多くの地域が抱える問題もあることを教えてくださいました。

 そこで、菊川市は、総合戦略として「①若い世代の人に菊川市にいてもらう。②外から菊川市に来てもらう。③菊川市で生まれる子どもの数を増やす。」の3つを掲げ、具体的な取組をしていることを教えてくださいました。また、総合計画の「みどり ときめき たしかな未来 菊川市」を目指した取組も紹介していただきました。これらの、政策は全て、SDGsの目標に合わせて考えられていることも教わりました。

 最後に、子どもたちから事前に集めておいた質問に答えていただいたり、もっと知りたいことについてその場で出された質問に答えてくださったりしました。質問は「リニア工事に関する水の問題」「市民が行うイベントについて」「菊川市が海外へ輸出しているもの」など多岐に渡りました。

 講座を受けた子どもたちは「菊川市のよさがよく分かりました。」「菊川市を住みやすくするために、市役所の皆さんがすごく頑張ってくれているのがわかりました。」などと感想を話していました。この後、菊川市をよりよいまちにするためにどんなことをしていけばよいか、それぞれの子どもたちが考えて行きます。未来を担う子どもたちが、どんなアイデアを出してくれるか楽しみです。

 丁寧に分かりやすく教えてくださった菊川市役所企画政策課の片山さん、大畑さんありがとうございました。

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6月6日(月) 料理の幅が広がる「炒める調理」に挑戦!~6年生 家庭科~

 前回は、5年生の調理実習の様子を紹介しました。今回は、6年生の調理実習について紹介します。

 5月31日(火)に6年1組、6月3日(金)に6年2組が調理実習を行いました。6年生の作ったものは「野菜炒め」です。野菜2種類と、たまごか加工食品を1種類選び、「炒める」調理に挑戦しました。

 6年生は、昨年、ゆで野菜サラダやご飯とおみそ汁の実習をし、家でも調理をする経験を積んでいるので、1年前よりも自信をもって調理をすることができました。手際もよくなり、成長を感じました。

 炒める料理は火加減と食材を入れる順番が大切です。焦げないように注意しながら調理することができました。しかし、野菜の切り方が均等でないと火の通りも均等になりません。実際にやってみて、切り方の大切さに気付くこともできました。

 今回の経験を生かして、6年生も家で「炒める料理」を行います。学校では、時間の制限も有り、食材等条件が出しましたが、家では、最低限「野菜を炒める」行程が入っていればよいことにしました。そのため、パスタや焼きそば、炒飯などもよいことになっています。「炒める」ことができると、できる料理がぐっと広がります。料理のおもしろさや「こんなものもできるようになったんだ!」という喜びを感じて欲しいと思いこのように条件を広げました。子どもたちには「お家の人に教わりながら一緒に作るのもよい」と伝えてありますので、5年生と同様に、御家族で楽しみながらお料理を作り、すてきな一時を過ごしていただければと思います。宜しくお願いします。

※写真に、調理している子をiPadで撮影している子がいます。お互いに調理する様子を撮影し合い、包丁の使い方や炒め方などを後で確認し、今後に生かせるようにしています。1人1台端末を使用できるようになり、調理実習の様子も変わりました。

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6月2日(木) 初めての調理実習 ~5年生 家庭科~

 先日、家庭科で5年生が調理実習を行いました。5年生にとって最初の調理実習は「ゆで野菜サラダ」です。

 最初に、ゆで卵を作りました。自分の好みの固さになるように時間を計って作りました。

 ゆで卵ができたら、次に野菜をゆでます。野菜は、自分で考え、家から持ってきました。「ほうれん草や小松菜は切らずにゆでる」「ブロッコリーは小房に分けてからゆでる」「玉ねぎは切ってからゆでる」など、野菜によってゆでる前の処理が違いうことが分かりました。

 また、「たまごは水からゆでる」「トウモロコシや根菜類は水からゆでる」「葉物野菜はお湯を沸騰させてからゆでる」など、ゆで方が違うことも分かりました。

 家で練習をしてきた子もいますが、自分だけで作ってみるとやはり難しさがありました。振り返りでは「いつも手際よく料理をしているから、お母さんやお父さんのすごさがわかった。」「考えて作らないといけないから大変だということがわかった。」などと、いつも食事を作ってくれている家族の事を「すごいことをしているんだ!」と知る機会になりました。

 また、「キャベツをゆですぎてしまったから、次はもう少しシャキッとなるようにしたい。」「ブロッコッリーが固かったからもう少し柔らかくなるまでゆでたい。」「たまごの黄身の固まり方を工夫したい。」「他の食材もゆでてみたい。」など、もっとやってみたいことも増えました。

 この実習を生かして、家で再度ゆで野菜サラダを作り、家族に食べてもらうような計画を立てています。もう実践した子もいると思います。経験を積んで上手になることですので、お料理を一緒に作るなどして、お子さんと一緒に楽しみながら、包丁の使い方や食材の切り方などを教えていただけたらと思います。

 調理実習への協力ありがとうございました。

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5月31日(火) 「努力ステージ」ステージ式

 5月30日(月)に「努力ステージ」のステージ式を行いました。

 最初に、校長先生より、「1年生を迎える会」での6年生を中心とした各学年の頑張りの価値付けと、「努力ステージ」の目指す姿についてのお話がありました。「仲間ステージ」は、「1年生を迎える会」がステージのゴールでした。そのため、学級や学年で1つの目標に向かって取り組む活動がありました。しかし「努力ステージ」には、そのような大きな行事は設定されていません。期間も、5月30日から8月29日までと長く、間に「夏休み」もあります。そこで、自分の目標をもち「弱い心に負けないように努力することが大切」だと、「努力ステージ」を実りあるものにするための方法についても語られました。

 次に、生徒指導主任と人権担当が、動画をもとに廊下や階段の歩行について話しました。職員で作った階段や廊下歩行の動画をもとに、クイズ形式で子どもたちが考えながら話を聞けるようにしました。階段を高い所から飛び降りたり、廊下いっぱいに広がって歩いたり、走って飛び出したりすると人にぶつかったり、転んだりしてけがをする危険があります。また、学校には、けがをしている人や掃除などの作業をしている人もいます。高学年と低学年では、体の大きさも力も違います。そういった、様々な人を巻き込むと、けがをさせてしまうこともあります。「早く遊びに行きたい!」「遅れちゃうから急がなきゃ!」などと自分の気持ちを優先させてしまうと、悲しい思いをする人が出てしまうかもしれません。廊下や階段を右側歩行するのは、みんなが安心して生活するためです。他の人のことも考えて行動すると、自然と「廊下は右側を歩く」となります。かもっ子のせいかつに「廊下や階段は、静かに右側を歩きます。」というのがあります。みんなが、思いやり歩行ができるようになると、そのルールはなくなりマナーへと変わります。そんな学校になるといいですね!

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5月30日(月) 学びの庭 PTA奉仕活動

 5月28日(土)、快晴の中、PTA活動の奉仕作業が行われました。今回の担当は、白岩東・白岩下・白岩段・長池の皆様です。

 白岩下・白岩段・長池の方々には、運動場や校舎周りの草刈り・草取りをしていただきました。初夏の日差しを浴びて勢いを増していた雑草たちは手強かったですが、草刈り機や鎌で刈ったり、引き抜いたりしてきれいにしていただきました。

 白岩東の方々には、プール掃除をお願いしました。昨年度は、2年間分の汚れがたまっていましたので、それよりはいい状態でしたが、やはり、水抜けが悪く、途中から、バケツリレーで水出しをしました。プールの水を出すという目標に向かって、団結して取り組んでいただきました。

 今回の担当地区の4年生以上の子どもたちも作業に参加してくれました。草を取ったり、運んだり、プールの水を運んだりと力を出してくれました。学校をきれいにするために、一生懸命に働く姿が素晴らしかったです。

 加茂小学校では、今日から「努力ステージ」が始まりました。きれいになった運動場とプールで、気持ち新たに子どもたちも学べます。暑い中、時間いっぱいまで作業してくださりありがとうございました。

 先週の月曜日から、第1回のリサイクル週間も行われました。リサイクル活動への御協力もありがとうございました。

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5月27日(金) 1年生を迎える会

 5月27日(金)に『1年生を迎える会』を行いました。昨年度に続き、一同に会することは避け、学年毎に順番に体育館に入り、1年生に「おめでとう」の気持ちを伝えたり、学校の紹介をしたりしました。本校では、それを「ドライブスルー方式」と呼んでいます。

 最初に、放送が入り、2年生から5年生が、校舎の決められた場所に並びました。「1年生入場」の合図で6年生のペアさんと一緒に1年生の入場が始まりました。本当は、手をつないで入場したいところですが、感染症対策で今はできません。そこで、リングを一緒に持っての入場です。拍手の中を少し照れた表情で歩きました。

 体育館に入ると、早速、各学年の出し物が始まります。最初は、2年生の発表です。2年生は、学校に関するクイズを出して学校紹介をしました。学校の名前や校歌のクイズを出しました。そして、校歌を実際に歌って紹介しました。次に、3年生の発表です。3年生は、運動会に関するクイズを出しました。クイズだけでなく、応援やダンスも披露しました。

 2学年の発表が終わったところで、ブレイクタイムです。特に用事のない1年生は、6年生と一緒に体全体を使ったジャンケンを楽しみました。1年生が集中して楽しむことができるよう、途中に休憩と、レクリエーションを入れるのも、6年生のアイデアです。

 後半は、4年生からスタートです。4年生は、学校の場所のクイズを出しました。保健室・音楽室・職員室などが紹介されました。楽器を効果的に使ってクイズを盛り上げるような音を出したり、それぞれの教室での約束を分かりやすく教えてくれました。最後に、5年生が「なんで勉強をするのだろう?」というテーマで劇をしながらその理由を教えてくれました。文字が読めないと、看板に「危険だから入ってはいけない」と書かれていても分からなくて入ってしまい、危険な目にあってしまうかもしれない。算数が分からないと、買い物をしたときにおつりを誤魔化されてしまうかもしれないなど、子どもたちの発想で1年生に分かりやすく伝えていました。

 学年の発表が終わった後、1年生に感想を聞きました。6年生が「今日の1年生を迎える会はどうでしたか?」と聞くと、「楽しかったです。」と1年生、「学校生活を楽しめそうですか?」と聞かれると「はい。」と元気な返事が返ってきました。クラスに帰ってからも、1年生の興奮は冷めやらず、担任の先生にたくさんの感想を伝えていました。

 この会を、企画運営し、全校を引っ張ってくれた6年生。かわいい飾り付けもして、本当によく頑張ってくれました。6年生としての最初の大きな仕事でしたが、立派に全校をリードしてくれました。会を終えた後、6年生が一回り成長したように感じました。大成功の『1年生を迎える会』となりました。よい「なかまステージ」の締めくくりとなりました。

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5月25日(水) 学びの庭 メロディオン講習会 ~1年生 音楽~

 5月20日(金)に、1年生が、メロディオン講習会を行いました。

 最初に、鍵盤ハーモニカの置き方や歌口の付け方、弾き方、片付け方などの基本的な練習の仕方を教えていただきました。次に、「歌口用意!」の合図で準備をしたり、講師の先生が弾いてくれた曲をよく聞いて曲名を解答するなど集中して取り組みました。最後に、片付けの仕方も教わりました。

 鍵盤の準備から片付けまで、使い方を一通り教わった子どもたちは、「早く演奏したい!」「音楽の授業が楽しみ!」などと、笑顔で感想を伝え合っていました。

 今日、教えていただいたことを生かしながら、指使いも意識して授業で練習をしていきたいと思います。楽しそうに、講習を受ける子どもたちを見て、改めて「音楽は、音を楽しむことが大切だな。」と実感しました。

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5月23日(月) 学びの庭 苗を植えたよ! ~2年生 生活科~

 5月23日(月)に、2年生は、金曜日に購入してきた苗を畑に植えました。

 今日は、畑のプロの鳥居敏行さんをお招きし、苗の植え方を教えていただきました。苗を植える手順は6つです。

①畝の所に苗が入るほどの穴を掘る。②その穴に水をたっぷり注ぐ。③水が染みこんだらポットから苗を出して植える。その時に、左手の人差し指と中指で苗をはさみ、苗をひっくり返してポットの底をもむようにすると苗が上手く取れる。④穴に苗を入れたら土をかぶせる。⑤支柱をさす。⑥結束ワイヤーで、苗と支柱をとめる。

 苗の植え方を教わり、いよいよ畑に移動です。しっかり聞いていたけど、いざ始めるとなると「どうだったかな?」と自信がなくなってしまいましたが、鳥井さんが優しく丁寧に教えてくださり、子どもたちは、無事に苗を植えることができました。

 「先生、明日から、毎日水掛けしてもいい?」「早く大きくならないかな?」と、口々に感想を言っていました。大事に育てて、おいしい野菜がたくさん採れるようになるといいですね。丁寧に分かりやすく教えてくださった鳥井さん、ありがとうございました。

 2年生の畑は、学校の敷地内にあります。興味のある方は、是非、見に来てください。

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5月20日(金) 学びの庭 コメリで苗購入! ~2年生 生活科~

 2年生は、生活科の授業で野菜を育てることになりました。そこで、まず最初に、子どもたちは、野菜を育てるために必要な苗をどうやって手に入れるか考えました。

 「それぞれお家で買いに行こう。」「ぼく行けないかも。」「コメリに苗が売っていたよ。」「去年公園行ったからコメリもいけるんじゃない。」「授業でいくのは無理だよ。」「でも校長先生に頼んでみたらいけるかも。」「校長先生が許してくれるように、安全に行く方法話し合おうよ。」などとたくさんの話し合いをしました。

 その後、子どもたちは校長先生に直接お願いし、コメリに苗を買いに行く許可をもらいました。自分たちで考え行動し、実現したコメリでの苗購入。一人ずつレジで買い物をし、子どもたちはとても嬉しそうでした。これからたくさん野菜が育つといいなと思います。コメリで買い物をした感想をお子さんにぜひ聞いてみてください。

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5月17日(火) 学びの庭 交通安全リーダーと語る会

 5月17日(火)に、PTA安全部の方々・菊川市交通安全指導員の杉浦さん・菊川警察署交通課の杉本さんをお招きし、5・6年生が参加して「交通安全リーダーと語る会」が行われました。

 会の最初に、テレビ放送で、菊川市交通安全指導員の杉浦さんや菊川警察署交通課の杉本さんにお話をいただいた後、地区ごとに話合いに入りました。

 最初は、通学路の危険箇所についてです。どの地区の子どもたちも、危険箇所について積極的に意見を出していました。見通しが悪い交差点があること、お店の駐車場での車の出入りが危ないと思うこと、信号がすぐに変わってしまうので落とし物などをすると危険なことなど、日々の登下校の中で感じる危険が様々にあることがよく分かりました。

 次に、自転車の乗り方について考えました。ヘルメットを被っていない人がいる、スピードを出しすぎている人がいる、並列運転をしてしまうときがあるなど、こちらも、日常の様子を振り返りながら活発に意見が出されました。

 最後に、登下校で困っていることを出し合いました。下級生が言うことをきいてくれない、あいさつをしない人がいる、集合時間に遅れてくる人がいるなど、やはり、各地区とも多くの意見が出されました。

 話合いでは、危険箇所や困っていることを出し合うだけでなく、高学年としてどうしていけばよいかということについても考えていました。高学年がお手本になる、自分からあいさつをするなど、リーダーとしての自覚をもった意見が出され、嬉しくなりました。

 会の最後には、地区担当の職員が話し合ったことを価値付け、安全な登校や道路の使用について実践していくように促しました。また、安全部の方が、普段の登下校の様子で、よい表れや改善して欲しいことを分かりやすく話してくださいました。

 加茂地区は、交通量の多い地区です。それでも、昨年度も今年も、登下校中の事故はありません。これは、登校リーダーを始めとした高学年の子どもたちが安全に下級生を連れて来てくれているからだと思います。さらに、保護者の皆様やスクールガードリーダーを始めとする地域の方々のサポートも大きい力となっています。今後も、事故0を続けていけるよう、今回、話し合ったことを生かして安全に生活して欲しいと思います。御参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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5月16日(月) 今年度初めてのクラブ活動

 5月16日(月)に、今年度初めてのクラブが行われました。昼休みに、校舎内を歩いていると、4年生の子どもたちに会いました。「今日クラブある!楽しみ~!」と話しかけてくれました。この言葉に象徴されるように、クラブは、子どもたちがとっても楽しみにしている活動の1つです。

 今年度のクラブは、11のクラブが開かれました。サッカークラブ、トランプ&UNOクラブ、将棋・オセロクラブ、折り紙クラブ、バンドクラブ、手芸・編み物クラブ、外スポーツクラブ、バドミントンクラブ、ペーパークラフトクラブ、歴史クラブ、フライングディスククラブです。今日は、先にクラブ長などを決めた後、今後の計画を立てました。後半は、活動に入ったクラブもありました。

 今年、新しくできた「歴史クラブ」は、計画の後、大昔の人が狩りに使う弓矢や、ナイフとして使っていた黒曜石を使って、葉っぱを切ってみるという体験をしました。「すごい!思ったよりよく切れる!」「大昔の人は、こういう道具で切っていたのか。大変だなあ。」などと感想を伝え合っていました。同じく新しくできた「フライングディスククラブ」は、後半外に出て、フリスビーを飛ばしました。2人組になってフリスビーでキャッチボールのようなことをしました。最初は、「真っ直ぐ飛ばない!」と慣れないフリスビーに苦戦していましたが、段々投げるコツをつかんできました。今後は、フリスビーで的当てをしたり、遠投をしたり、アルティメットというフリスビーで行うスポーツに挑戦したりするそうです。

 今後、どのクラブも楽しい活動が繰り広げられることと思います。4年生以上の保護者の皆様は、お子さんとクラブ活動の話をしてみてください。

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5月13日(金) 学びの庭 消防署見学 ~ 3年生 社会科 ~

 加茂地区の学習を終え、3年生の視線は菊川市に向いています。菊川市についての学習の第1弾は「火事から菊川市を守る人」です。そこで、5月12日(木)に3年生が消防署見学に行きました。

 消防署では、まず、施設の説明を受けました。24時間勤務なので、仮眠室や食堂があること、食堂では朝夕に自分たちで食事を作っていることに驚いていました。

 次に、車輌や服装について説明を受けました。早く、出動するために防火服を34秒で着ることや、火事のときは、役割の違う消防車が何台も出動することを知りました。また、日頃、入ることができない救急車の中に入らせてもらうこともできました。実際に、ベッドを動かして見せてくださり、スムーズにセットできる仕組みや素早い行動に驚いていました。  

 特に子どもたちが印象に残ったのは、6月14日に控えている大会で行われる救助訓練の様子です。高い所に貼ってるロープを渡ったり、救助者を建物4階に持ち上げたりしている姿、『がんばれ!!!』『すごい!!速い!!!』『かっこいい!!!』と自然と歓声が上がりました。

 たくさんの発見と驚きのあった消防署見学でした。これから、見学のまとめをし、学校の防火設備を調べていきます。消防署の皆様、お忙しい中、見学への御協力ありがとうございました。

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5月11日(水) 学びの庭 5年生横地小との出会いの会 

 5月11日(水)に、加茂小と横地小の5年生が「出会いの会」を行いました。この会は、観音山で6月に実施される自然教室に向けて行われました。菊川市で推進されている中学校区を母体とした「学びの庭構想」の菊西学舎の取組の1つとして、加茂小と横地小が今年度から自然教室を共同開催することになりました。そのため、「自然教室を一緒につくっていく」という意識をもてるよう、その第一歩として「顔合わせの会」を実施しました。

 会場は、加茂小学校の体育館です。今回は、加茂小の学級委員の子どもたちが司会を務め、会を進行します。最初に、加茂小学校の学校紹介を行いました。校内の様子が分かるように作成した資料をスクリーンに映して説明しました。また、校歌も披露しました。次に、横地小の紹介です。横地小では「あいさつ・小笠高校との野菜作り(2年生)・能楽」の3つのじまんがあるそうです。その中から、能楽の「鶴亀」を披露してくれました。初めて聞く能楽の謡を、加茂っ子たちは真剣に聞いていました。

 紹介の後は、ゲームです。「猛獣狩りゲーム」というゲームをしました。このゲームは、指定された人数の仲間をつくるゲームです。「グループの中に必ず横地小の友達を入れてください。」などという条件も付けて交流できるようにしました。最後は、横地小の子がどのチームにも入るようなグループになるよう仲間をつくり、そのグループで次の活動へ移りました。

 3つ目の活動は、できあがったグループで一緒に観音山の目標を考えることです。グループの友達と意見を出し合いながら、「協力して安全で思い出に残る観音山にする」「協力して絆を深める観音山にする」など、すてきな目標を考えていました。

 最後に、全体写真を撮って閉会となりました。子どもたちは、もっともっと一緒に活動したいという気持ちでいっぱいだったようで横地小の子たちが帰るのをいつまでもいつまでも見送っていました。

 自然教室共同開催という新しい試みですが、このような子どもたちの姿を見ていると大変価値のあるものに感じます。子どもたちにとってよりよい活動になるよう、横地小と連携を図りながら活動をつくっていきたいと思います。

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5月10日(火) みんなで学びを創っていこう! ~全校学活~

 5月10日(火)の1時間目に、全校学活を行いました。内容は「授業について考えよう!」です。

 学校で過ごす時間の中で一番多い時間は「授業」です。そこで、その時間をよりパワーアップさせていくために全校で取り組んで行くことを3つ担当がお話しました。

 1つ目は、疑問をもつことです。例えば、写真を2枚提示された時に、「?を見つける目」で見ると「ただの写真」から「ひみつを知りたくなる写真」になるかもしれません。また、「こんなこと言っていいのかな?」と遠慮することなく疑問に感じたことを口に出してみると、同じように疑問に感じた子やそう言われてみると分からないと思う子がいるかもしれません。まずは「なんで?」を探すことから授業はスタートします。

 2つ目は、「出し合う⇒比べる⇒確かめる」の3つの段階を意識することです。授業で追究することが決まったら、まずは自分の考えをつくります。その考えを友達に伝え合いながら、答えを導き出します。その段階が「考えを『出し合う』→出された考えを『比べる』→考えをまとめて『確かめる』」となります。考えを深めていくには「比べる」段階が特に重要になります。しかし、自分の考えを伝えることが恥ずかしかったり、自信がもてなかったりする子もいます。

 そこで、3つ目の「『かもかもタイム』で考えを伝え合う」という提案がありました。『かもかもタイム』には段階が4つあります。自分の考えを隣の友達と伝えるのが「ミニかも」・グループで考えを伝え合うのが「中かも」・全体で考えを伝え合うのが「大かも」です。実際に、放送での声掛けに合わせて「今日の昼休みにやってみたいこと。」というテーマで練習をしてみました。まずは、隣の友達と「ミニかも」で意見交換しました。次は、グループの友達と「中かも」で話合いました。最後に、学級全体で「大かも」で意見を伝え合いました。各クラスで『かもかもタイム』をしている声が放送室まで聞こえてきました。途中で、終わりの合図を出すと「え~!」という声も響いてきました。もっと『かもかもタイム』を続けたかったようです。伝え合う楽しさを感じてもらえたら嬉しいと思います。自分の考えを伝えるのが苦手な子は、まずは、「ミニかも」や「中かも」に挑戦してみるとよいですね!

 もちろん、頑張るのは子どもたちばかりではありません。授業者である教員も、子どもたちが疑問をもてるように工夫したり、発言しやすい雰囲気をつくっていく必要があります。授業は、教師も子どもも一緒になって、みんなでつくっていくものです。とことん考え、伝え合い、「分かった!」「できた!」という喜びを感じられるようになるといいと思います。次の参観会で『かもかもタイム』の様子を見ていただけたらと思います。

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5月9日(月) 学びの庭 起震車体験 ~2年生~

 5月6日(金)に、2年生が起震車体験をしました。菊川消防署の方の説明を聞いてから、3・4人ずつ体験をしました。

 ヘルメットを被り、子どもたちが起震車に乗ります。中には固定された椅子とテーブルがあり、部屋のようになっています。椅子にしっかり座り、テーブルを持って準備ができるといよいよ体験の始まりです。最初は、ゆらゆら揺れていた程度ですが、どんどん激しくなり、震度7までいくとテーブルを持っていた手も離れてしまいそうになりました。被っていたヘルメットも取れそうになりました。

 体験を終えた子どもたちは、ちょっとしたアトラクションのようで「楽しかった!」と言っていましたが、これが、本当に起こると考えると「怖い!」「怖すぎる!」と口を揃えて言いました。

 貴重な経験ができた2年生。今回の経験を、今後の避難訓練の取組に生かし、防災自助の力を養ってくれたらと思います。

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5月6日(金) 学びの庭 交通教室 ~1・2・3年生~

 5月6日(金)に、1・2・3年生の交通教室が行われました。

1・2年生は、横断歩道の渡り方や、自動車の出入りがある駐車場などを通る時に気を付けることなどを教わりました。最初に説明を受けてから、実際に、学校の周りをグループで歩きました。知っている道ですが、改めて安全に気を付けて歩くと「車が来るかもしれない」ところがたくさんあることが分かりました。登下校なども気を付けて歩こうという気持ちをもつことができた子が多かったです。

 3年生は、自転車の安全な乗り方や点検の仕方を教わりました。最初に「自転車の点検」という言葉を聞いたとき、子どもたちからは「点検ってなに?」という素朴な疑問が出たそうです。でも、タイヤがパンクしていないかやライトが点くか、ブレーキがしっかり効くかなど1つ1つ具体的に教わると「点検はとっても大切だ。」と納得しました。また、何気なく使っているブレーキも、手元で左右の順にブレーキを掛けることを知りました。左手側からブレーキを掛けると後輪から止まるので安全ですが、右手からブレーキを掛けると前輪からブレーキが掛かってしまい危険です。実際に、右左の順でブレーキを掛けるデモンストレーションをしてくださいました。すると、後輪が浮いてしまい、大変危険な状態になることがよく分かりました。説明の後、3年生は、運動場で実際に自転車に乗りながら、安全な発進の仕方やブレーキの掛け方を確認しました。普段の自転車の乗り方を振り返り、反省点を見つけた子も多くいました。

 今回も、菊川警察署交通安全指導員や菊川市交通指導隊委員の皆様方に御協力いただきました。教わったことを日常に生かし、安全に生活できるとよいと思います。ありがとうございました。

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5月2日(月) 学びの庭 なかよし遠足 ~ ひまわり1組・ひまわり2組・たんぽぽ組 ~

 5月2日(月)に、ひまわり1組・ひまわり2組・たんぽぽ組で舟岡山公園まで遠足に行きました。新しく入ってきた1年生と仲良くなることが目的です。学校から歩いて舟岡山公園まで行きましたが、交通ルールを守って安全に行くことができました。

 舟岡山公園では、「かくれんぼ」「だるまさんがころんだ」「ジャンケンキング」をみんなで行いました。きれいな芝生や大きな遊具に子どもたちも大喜びで、思いっきり遊ぶことができました。

 活動を通して、学年を超えて仲良くなることができました。あまり話したことがなかった友達とも話をしたり遊んだりすることができ、遠足の目的を達成することができました。

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4月28日(木) 学びの庭 加茂地区探検 ~ 3年生 社会科 ~

 4月28日(木)に、3年生が社会科の「わたしたちのまちと市」の学習で加茂地区のまちの特徴をつかもうと探検に出掛けました。

 社会科の学習は、3年生から始まります。今まで、何気なく見ていた景色も「社会科の目」で見るとたくさんの発見がありました。「加茂地区にもお茶畑がたくさんあるね!」「お店が大きな道路沿いにあるよ!」「小学校から北に進むと中学校があるんだね!」などと、まちの特徴に気付くことができました。

 今回の探検で発見したことは、加茂地区の白地図に書き込みました。今後、町の特徴をまとめたり、地図記号を勉強したりしてさらに学習を深めていきます。社会科の目で見る加茂地区は、子どもたちにどう映るか楽しみです。

 御家庭でも、時間のあるときに、お子さんと一緒に、お宅の周りを「社会の目」で探検してみてください。新たな発見があるかもしれません。また、出掛けた先と、家の周りを比べてみるのも面白いと思います。学習が机上で終わるのではなく、実生活の中に広がっていくとよいですね!

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4月27日(水) 新学期 新しい学びに興味津々

 新学期が始まって1ヶ月が過ぎようとしています。学級目標や係活動などがきまり、学級の基盤ができつつある一方で、授業も各教科内容に入ってきました。このような中で新しい学びと出会うことも多く、子どもたちはとても新鮮な気持ちで意欲的に学んでいます。

 2年生は、初めての絵の具を使った作品作りをしてました。担当教諭が用意した濃さの違う「水色」を使って空を塗ることに挑戦しました。「先生、上手く塗れた!」「筆見て!!これで塗ったらこうなった!」などと得意げに作品を見せてくれました。上手に塗れた空を背景に、後は、クレヨンで楽しい絵を描いてすてきな作品ができあがりました。

 3年生は、初めての授業がたくさんあります。「社会や理科・外国語活動・総合的な学習の時間」といった教科や活動が増えるだけでなく、書写では毛筆が、音楽ではリコーダの演奏が始まりました。今回は、初めてリコーダーを使った授業をした子どもたちの様子を紹介します。音は出ますが、思うような音を出すことができません。「ピー!」とあちらこちらから様々な音が聞こえてきます。暫く音を出した後「どうすれば演奏できるのか?」という疑問にたどり着いたようです。今後、少しずつ練習して、きれいな音色で演奏ができるようになるのが楽しみですね。

 5年生は、初めての家庭科です。ガスコンロの火を点けられるようになることも大切な学習です。手順を覚え、いざ実践!!「火が点いた!」「先生、ガスが臭い!」などと子どもたちが自由につぶやきながら実践しています。「ガス漏れすると大変だから、漏れているのが分かるように匂いを付けてあるんだよ。」と説明すると「そうなんだ!!」と子どもたちは感心していました。早速、ガスコンロを使ってお湯を沸かし、お茶や紅茶などをいれてみた学級もあります。5年は、どのクラスも今後、お茶や紅茶などをいれて飲んでみる活動をします。

 特別支援学級では、雨上がりのぬかるみを利用して「どろんこ遊び」をしました。現在、意外とやる機会の少ない「どろんこ遊び」、泥の感触を確かめながら活動をすることができました。最初は、恐る恐る泥を触り始めた子どもたちも、どんどん、夢中になり、楽しく活動することができました。

 初めてやったことや挑戦してみたこと、上手くいかなくて困ったことなど、子どもたちのエピソードは毎日あります。是非、御家庭で、お子さんから話を聞いてみてください。

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4月26日(火) 学びの庭 参観会・懇談会(2年・4年・6年・ひまわり2組)

 4月26日(火)に、2年生・4年生・6年生・ひまわり2組の参観会と懇談会を行いました。天気が悪い中でしたが、たくさんの保護者の方々が参観してくださいました。先週行った学年同様、お家の方に頑張っている姿を見てもらおうと子どもたちは、いつも以上に張り切って授業をしました。

 進級した子どもたちの様子を見ていただき、どうだったでしょうか?まだ、新年が始まったばかりですが、どの子もぐっと成長したのがわかります。学校の様子を、お子さんからたくさん聞いてください。

 明日から、希望家庭訪問になります。宜しくお願いします。

 コロナ禍は続いていますが、昨年度より、家庭との連携を図れるよう工夫していきたいと思います。宜しくお願いします。

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4月22日(金) 学びの庭 参観会・懇談会(1年・3年・5年・たんぽぽ組・ひまわり1組)

 4月22日(金)に、1年生・3年生・5年生・たんぽぽ組・ひまわり1組の参観会と懇談会を行いました。

 子どもたちは、お家の方が来てくれることをとても楽しみにしていました。いつもよりも、一段と張り切って発表をする子も多かったです。特に、1年生は、お家の方の顔を見ると大喜びでした。いつもは、給食を食べて帰りますが、お家の方のおかげで、6時間目もがんばれました。

 今年度も、新型コロナウィルスへの対応のため、前半後半に分けての実施となりました。参観でない保護者の方には、体育館で令和4年度の加茂小学校の教育について説明をしました。職員紹介の動画も流しました。

 説明会の中で「やさしい日本語」でのお便りやメール配信について話しました。ホームページの言葉もなるべくやさしい言葉を使うようにします。

 1年生・3年生・5年生・たんぽぽ組・ひまわり1組の保護者のみなさん、参観会・懇談会ありがとうございました。子どもたちのがんばりをたくさんほめてあげてください。

 来週、4月26日(火)は、2年生・4年生・6年生・ひまわり2組の参観会・懇談会です。宜しくお願いします。

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4月21日(木) 学びの庭 交通ルールを守ろう!~4・5・6年生交通教室~

 4月21日(木)に、4・5・6年生は菊川警察署の警察官を招き、交通教室を行いました。本来であれば、外で自転車を使い、ブレーキのかけ方や横断歩道の渡り方などを指導していただきますが、本日は雨の予報であったため、体育館内での交通安全指導となりました。

 4年生はまだまだ自転車の乗り方に慣れていないことも踏まえ、自転車の乗り降りの仕方やブレーキの仕方、安全確認の仕方を実際に自転車を使い、見本を見せてくださいました。5・6年生では、道路のどこを自転車で通るべきなのかを問題形式で教えていただき、子どもたちは反応よく答えながら、安全な自転車の乗り方を改めて理解することができたようです。

 その後は、交通安全の動画を見ました。車の横を通り抜ける時に気を付けることや、信号を渡る時に気を付けることなどを学びました。実際にスタントマンが車にぶつかる映像もあり、子どもたちはより危険であることを感じていました。

 春は交通事故も多いとのことなので、ゆとりをもって行動しながら、安全な自転車の乗り方をして楽しく過ごしていきたいですね。

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4月19日(火) 全国学力学習状況調査がんばりました!

 4月19日(火)に、全国学力学習状況調査が実施されました。今年は、国語・算数に加え、理科も内容に加わりました。6年生の子どもたちは、最初は、緊張した面持ちでしたが、調査が始まると集中して取り組みました。問題の量もたくさんありましたが、最後までしっかりと解答している様子がみられ、がんばっているなと感心しました。4時間に及ぶ調査が終わると、解き放たれたように「終わったー!!」と言いながら一息ついていました。

 職員室に降りてきた担任に、「子どもたちすごくがんばったから今日は宿題なし??」と聞くと「普通にありますよ!」の一言。なかなか現実は厳しいようです。しかし、すぐに気持ちを切り替えて明るく前向きに活動する6年生の姿を見て納得しました。たくましく育っていることを頼もしく思います。

 結果は、2学期に返ってきます。どれだけできたか、お楽しみは少し先です。 

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4月18日(月) R4年度委員会活動スタートしました!

 4月18日(月)は、令和4年度の第1回の委員会活動がありました。昨年度2月に、卒業した6年生から引き継ぐ形で0回目の委員会活動が行われました。その時は、新委員長さんたちも不安気に司会をしていましたが、今日は、6年生らしく堂々とした姿で司会をしていました。また、話合いがつまると6年生が進んで考えを出す姿も見られ、学校のリーダーとしての自覚が出たなと嬉しくなりました。

 5年生も立派でした。6年生に負けないくらい意見を出し、積極的に活動に参加していました。6年生と一緒になって学校を引っ張っていこうとする姿に「がんばれ!」と声を掛けたくなりました。

 どの委員会も、自分たちの活動でよりよい加茂小を創っていこうと張り切っています。令和4年度の加茂小も、やる気いっぱいの高学年の子どもたちを中心に、様々な活動が創り上げられていくと思います。また、ホームページでも、そんな子どもたちの頑張りを紹介していきたいです。

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4月15日(金) 避難経路確認しました!

 4月14日(木)に、防災訓練を行いました。今回は、地震を想定した避難訓練です。1番の目的は、新しい教室からの避難経路を知ることです。

 地震発生の放送を聞き、子どもたちは、素早く机の下に潜りました。その後、担任の指示に従って避難しました。全校で470人を超えますが、だれ一人無駄話することなく、真剣に訓練に取り組むことができました。

 校長先生のお話では、改めて、避難の合い言葉「おはしも」にふれ、避難のときに気を付けることを確認しました。

 「津波てんでんこ」という言葉がある地域がありますが、怖いのは津波だけではありません。どんなときに、地震は起こるか分からないので、今後も様々なシチュエーションで訓練をして「自分の身は自分で守る力」を身に付けられるといいと思います。

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4月13日(水) 学びの庭 通学区会・交通教室・一斉下校

 4月13日(水)に、子どもたちが1年間安全に登校でいきるよう、通学区会や交通安全教室を行いました。

 最初に、通学区会を行い、集合時刻や並び方などを確認しました。その後、外に出て、登校班ごとに横断歩道を渡る練習を行いました。リーダーの合図に合わせて、登校班が横1列に並び、左右の確認をしっかりして渡ります。

 交通教室では、スクールガードさんの紹介のあと、交通指導員さんから横断歩道を渡る時の注意点などを教えていただきました。

 一斉下校では、スクールガードの皆様だけでなく、PTAの安全部の皆様やお子さんが登校リーダーになっているお宅の保護者の皆様なども一緒に下校してくださいました。

 加茂小は、昨年も登下校中の事故はありませんでした。毎日安全に登下校できているのは、多くの皆様の支えがあってこそだと思います。その御厚意に感謝申し上げるとともに、今年度もまた宜しくお願いします。

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4月11日(月) 令和4年度加茂小学校スタートしました!

 4月8日(金)に、新任式と始業式が行われました。3月に先生方とのお別れがあり、さみしい思いをしていた子もいたと思いますが、新しい先生方を迎え、子どもたちも嬉しそうでした。新任式では、児童代表の6年生が歓迎の言葉を伝えました。その堂々とした姿や心のこもった言葉掛けに新任職員全員が、加茂小への期待が益々高まったと話していました。また、転入生の新しい友達も5人迎え、加茂小学校が活気付きました。

 始業式では、最初に校長先生が、今年度、どのような加茂小学校を目指すか、分かりやすくお話しました。加茂小学校の教育目標は「やさしく かしこく つよい子」です。その教育目標を実現するためのキーワードは「人権」です。お互いを尊重し、思いやりの心をもってみんなで「やさしく かしこく つよい子」に向かって一歩踏み出せるといいですね。どの学年の子も、熱心に話を聞いていたので、どんなことを頑張ればいいかイメージがもてたと思います。

 校長先生のお話のあとは、教科書の授与が行われました。今年度使う教科書を代表の6年生が受け取りました。続いて、児童代表の言葉となり、2年生・4年生・6年生の代表が、今年度頑張りたいことを話しました。どの子も、昨年度を振り返り、よりよくなるためにどうすればいいか考えているのがよく分かりました。1年のスタートにやる気いっぱいで臨んでいることがとても嬉しくなりました。

 そして、いよいよ、お待ちかねの「担任発表」です。校長先生が、それぞれの先生の担当や担任する学級を紹介する度に、拍手が起こり、本当に温かいなと思いました。特に、担任発表は盛り上がりました。テレビ放送で行っているのですが、各クラスから、拍手や歓声が聞こえてきました。

 たくさんの期待を胸に新学期を迎えた子どもたち。その思いに応えられるよう、全力でがんばりたいと、加茂小学校職員一同考えています。今年度も宜しくお願いします。

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4月7日(木) ぴっかぴかのすてきな79名が入学しました!~令和4年度 学びの庭 入学式~

 4月7日(木)、令和4年度の入学式が行われました。盛大な拍手で式場に迎えられた1年生は、少し緊張した様子でしたが、担任が発表され、呼名されると、元気な声で立派に返事をすることができました。式の中では、号令に合わせて起立・礼・着席を行います。79名全員が、合図をよく聞いてしっかり動くことができました。また、お話を聞くときには黙って静かに聞いたり、「おめでとうございます」と声を掛けられると「ありがとう」と返事をしたりすることもでき、まさにぴっかぴかの1年生でした。

 式の途中に地震が起こり、安全安心第一として内容を少し変更しての実施となりましたが、保護者の皆様はもちろんのこと、子どもたちも落ち着いて行動し、進行に御協力いただきました。本当にありがとうございました。

 真新しいランドセルを背負った1年生と進級した子どもたちが明日から加茂小学校に登校して本格的に令和4年度の加茂小学校が始まります。笑顔あふれる加茂小になるよう、職員一丸となって尽力しますので今年度も宜しくお願いします。

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3月18日(金) すてきな77名が加茂小を巣立ちました ~令和3年度 卒業式~

 3月18日(金)、令和3年度の卒業式が挙行されました。「卒業生 入場!」の合図とともに、卒業生が入場しました。総練習のときより大変堂々とした態度で、最後の1週間でまた一段と成長したことが分かりました。

 それは、卒業証書授与も同じです。呼名されたときの「はい!」の返事の声に、6年間の成長が集約されていました。巣立ちの言葉、『変わらないもの』の歌、その一つ一つに、子どもたちが活躍した場面が浮かび、目頭が熱くなりました。

 卒業生は、大変、天気に恵まれる子どもたちでしたが、今日は、式の途中から雨が降ってきました。底抜けに明るい笑顔で学校を牽引してくれた6年生が卒業してしまうのは、さすがに空もさみしかったのだろうと思います。

 卒業生の皆さん、6年生の保護者の皆様、本当におめでとうございます。今日、卒業した77名を加茂小職員一同応援しています。

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3月17日(木) 令和3年度も修了式を迎えました!

 3月17日(木)、本日、加茂小学校では修了式を迎えました。1年生から5年生は200日の令和3年度の学習を終えました。

 式では、最初に1年生から6年生の代表が校長先生より修了証書と祝い品を頂きました。本来は、体育館で一堂に会して行います。そのため、1年生の代表が授与されるときは、1年生全員が立ち、代表の子に合わせて礼をして着席するような流れになります。しかし、今年度も感染症対策で体育館に集まることができません。そこで、教室で、代表の子の動きに合わせて授与していただきました。

 次に、校長先生のお話を聞きました。1年間の活動を振り返り、それぞれの学年の頑張りを価値付けました。さらに、修了式は、各学期の終業式と違って1年の学びを修める式で、修了証書は「確かに1年の学びを修めました。」という証であることを話しました。そして、このようにいうと「自分は、修了証書をもらえるか心配になる子もいるかもしれませんが、校長先生がみなさんの様子を見て教室を回っているし、担任の先生からも、がんばっていることを聞いているので安心してください。」とも話してくださいました。

  校長先生のお話のあとは、児童代表の言葉です。1年生は、よい姿勢で字を書くことを頑張り書写の作品で賞状をもらうことができたことや、縄跳びを頑張ったことを話しました。2年生は、掛け算九九を頑張りました。2の段や3の段はどれだけ増えるか考えながら覚えたけど、4の段・6の段・9の段はややこしくて苦労したけどあきらめずに挑戦して言えるようになったそうです。3年生は縄跳びを頑張って「はやぶさ」ができるようになったこと、児童会が行ったあいさつ活動を頑張り教室でのあいさつが増えたことを話してくれました。4年生の代表の子は勉強を頑張りました。得意な理科や社会の自学、苦手な算数の授業への積極的な参加、漢字への熱心な取り組みで力を伸ばしたそうです。5年生は、6年生になって放送委員会のしごとを頑張りたいと意欲を述べました。その理由は、4年生や5年生の時に、6年生が委員会の仕事をてきぱきこなすのがかっこいいと思ったこと、そして、そんな6年生になりたいと思ったからだそうです。6年生は、あいさつリーダーとして積極的にあいさつ運動に取り組んだり、6送会実行委員に立候補して活動したりして活躍の場を広げたことを話してくれました。どの学年の代表の子の話も素晴らしかったですが、特に、5年生と6年生は大変堂々とした態度で発表することができ、高学年としての貫禄を感じました。

 この1年も、感染症対策が常に付きまとい、家庭や地域との連携がとりにくい状況でした。保護者の皆様には、様々な御不便をお掛けしました。このような中でも、加茂小学校の教育活動に御理解御協力いただきありがとうございました。保護者の皆様や地域の方々の支えがあり、子どもたちは、今年度も無事に学びを修めることができました。どの学級でも、とてもよい雰囲気で最後の日を過ごしていました。5年生以下の子どもたちは、これで春休みになります。安全に楽しい春休みを過ごしてほしいと思います。

 6年生は、明日、卒業式を迎えます。5年生が一生懸命に準備をしてくれました。明日、素敵な卒業式になると思います。楽しみです。

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3月16日(水) 委員会見習い はりきってます! ~4年生 委員会活動~

 2月21日(月)に実施された委員会活動には、4年生も参加しました。4月からの新体制に向けての準備をするためです。この日から、いよいよ4年生も委員会活動が始まりました。今まで、休み時間を自由に使っていた4年生。しかし、高学年になると、休み時間も当番になっている時はみんなのために働くようになります。

 委員会が始まる前は「休み時間が無くなるの嫌だな。」と本音をもらいしていた子もいましたが、実際に活動が始まると、その考え方は変わっていきました。みんなのために一生懸命活動する5年生や6年生の姿を見て意識が高まったと同時に、自分の力が役立っているという実感を感じることができました。いよいよ、高学年になる自覚が出てきたなと頼もしく思います。

 縁の下の力持ちとして、学校をよりよくするために、今日も4年生は活躍します。どの子も5年生や6年生に教えてもらいながら、やる気いっぱいがんばっています。高学年のスタートラインに立った4年生の応援をお願いします。

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3月15日(火) すごい!動いたね。 ~6年生 理科~

 6年生は理科の最後の単元「電気と私たちのくらし」で、レゴブロックを使ってのプログラミングを体験しました。iPadアプリ「WeDo」を使って、企業から提供いただいたレゴブロックを動かします。前に動いたり、向きを変えたりとiPadの指示を入れると、その順番でレゴブロックが動き出す仕組みになっています。

 子どもたちは、iPadでの指示を上手に行い、となりの机に移動したり、障害物をよけたりするなど失敗しては、違う指示をして工夫していました。プログラミングは、設定したゴールに向かって筋道立てて考えてプログラムを組みます。考えて組んだ操作を実際に実行する中で思うように動かない時は、原因を追及し、プログラムを修正して再度実行します。このように、「トライアンドエラー」を繰り返して、設定したイメージ通りの動きができるように試行錯誤しながらプログラミング的思考をつけるのが目的となります。

 今回はレゴブロックを使用しましたが、算数や総合的な学習の時間でもプログラミングは位置付けられています。今回は、レゴブロックでできた小さな車を動かしたいように動くようプログラミングをする体験をしました。中学校では、更に複雑なプログラミングをして操作する学習をします。しかし、目標に向かって筋道立てて考え、上手くいかなかったら原因を追及して何度でもやり直すのは、iPadやパソコン上だけのことではありません。今後、一人一人の子どもたちの歩んでいく過程の中で、夢や目標が見つかると思います。それらを実現するための方法を考え、上手くいかなかったら原因を考えて再度挑戦する、そんな考え方や柔軟な発想力を身に付けていけるといいですね。

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3月14日(月) これまでのわたし これからのわたし ~2年生 生活科~

 2年生は生活科の単元「これまでのわたし これからのわたし」の発表を行いました。3学期に入り、生まれてからこれまでの自分のことを調べました。また、今日までの自分でできたことや未来の自分の姿などを友達と話し合いながら、iPadのスライドにまとめて紹介し合いました。

 「3才からバレエを習うようになった。」「2年生で『はやぶさ(縄跳びの技)』ができるようになった。」「将来は、パティシエになりたい。」などの発表に、これまでに知らなかった友達の様子を知ることができました。友達への新たな発見は、子どもたちにとってとても興味深かったようで、「そうなんだ!」「なるほど!」などと自然に声があがっていました。「将来は、お笑い芸人になる!」という子に対しては、「がんばれ!」と応援の声もあがりました。発表する子、発表を聞く子の間の自然な受け答えが微笑ましく、とても和やかなよい雰囲気の発表となりました。2年生の1年を締めくくるよいまとめとなりました。

 来年は、3年生です。まずは今できることを一つずつ努力していくとなりたい自分にも近づけます。これから先の頑張りが楽しみです。がんばれ、2年生!

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3月9日(水) 学びの庭 スーパーラックさんとのお惣菜コラボ実現!~6年生 家庭科~

 6年生の家庭科で2学期に取り組んだ「おか1グランプリ!(おかずNO.1グランプリ)」、そこで、学年代表になったレシピをスーパーラックさんのお惣菜会議で検討していただき、商品化可能なものがあればコラボ商品として販売していただくという挑戦をしてきました。

 子どもたちは、大変意欲的に学習に取り組み、どのレシピも素晴らしかったです。そして、その中から、鈴木ももさんの考えた「じゃがいもとベーコンのマヨチーズ焼き」が「じゃがいものガリマヨチーズ焼き」という商品にパワーアップして今日(3月9日)から今週末までスーパーラックの全店舗で発売していただけることになりました!

 最初に、子どもたちに、この学習計画を伝えたときに「そんなことできるの?」と半信半疑の様子でした。しかし、実際に実現したことで、授業と実社会がつながるんだなということに気付いたようです。いろんな所にチャンスはありますね。

 今回の授業は、スーパーラックさんの全面的な協力で実現しました。本当にありがとうございました。写真は、スーパーラックさんのインスタグラムを引用させていただいたものです。本当においしそうですね!宜しければ一度御賞味ください。

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3月9日(水) 6年生の威厳や勇姿 5年生に伝わる~卒業式総練習~

  3月8日(火)に、卒業式の総練習を行いました。コロナ禍以前は、5年生が卒業式に参加していました。5年生が卒業式に参加する意味は大きく2つあります。1つ目は、在校生代表として参加し、心をこめて6年生を送ることです。2つ目は、6年生の姿を見て、1年後の自分をイメージし、目標や希望をもつことです。このように、とても大切な意味があるのですが、今は、式に参加する人数に制限があるため参加することはできません。1つ目の「心をこめて送ること」は、先日、6送会で十分行う事ができました。そこで、今回は、総練習に参加して、2つ目の「1年後の自分をイメージし、目標や希望をもつこと」の達成をねらいとしました。

 6年生は、今までの練習の成果を確かめ、よりよい本番を迎えられるよう準備をするというねらいがあります。総練習が始まる前に全体であいさつをしました。総練習の趣旨説明も簡単に行いましたが、その意図を十分に理解した上で臨んでいることが態度や返事から伝わってきました。

 「卒業生入場」の合図と共に、体育館の扉が開き6年生が入場してきました。本番ではないですが、厳かな雰囲気が体育館を満たしました。落ち着いた姿やきびきびした動きに、初めて卒業式の練習を見た5年生は圧倒されている様子でした。6年生からは、「いつも通り落ち着いて。」という心の声が聞こえてくるような気がしました。いつもとは違い、見ている人がいることで、どうしても緊張してしまい少し声が小さくなってしまう子もいました。しかし、これがいい経験になります。練習ではできていると思っていても、緊張すると慌ててしまったり、分からなくなってしまうことがあります。その気付きが、残された練習への取り組みにつながります。

 今後の練習で取り組むことが分かった6年生、「1年後に自分たちもかっこいい姿で卒業できるようになりたい。」という気持ちをもてた5年生、双方の成長につながる有意義な練習となりました。「リーダーのバトン」とは、任される仕事とそれに臨む気持ちや態度がそろって完全に引き継がれます。仕事は登校リーダーも委員会も引き継がれていますが、総練習を経てリーダーの威厳や勇姿も伝わったと思いました。

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3月8日(火) 学びの庭 プロギングで地域をきれいに!~6年生 家庭科~

 3月7日(月)に、6年生が家庭科の時間でプロギングを行いました。「プロギング」とは、スェーデン語で「拾う」という意味の「プロ」と、「ジョギング」を合わせて作られた造語で、ごみ拾いをしながらジョギングをするスポーツのことです。

 6年生の家庭科の最後の単元に「あなたは家庭や地域の宝物」という単元があります。2年間の家庭科で学んだことを生かしながら、家庭や地域とどう関わり、その一員として何ができるか考え実践できるようにすることが目標です。子どもたちにとって、家庭の一員としてできることを考え実践することは容易です。しかし、地域の一員としてできることを考え実践するのは難しいことです。地域の一員という感覚がないわけではないのですが、「できること」の実感を伴わないと行動に移しにくいのではないでしょうか。そこで、そのきっかけになるとよいと考え、今回、菊川市の環境推進課の松本さんに相談し、協力を得てプロギングと環境講座を実施することになりました。

 プロギングは、加茂地区を小川端グループ、長池グループ、三軒家・白岩東グループ・西袋・白岩下グループの4つに分けて行いました。最初に、趣旨説明をした後、それぞれのグループに分かれて出発しました。普段、特に意識することもなく通っている道ですが、生け垣の中、川の土手、高速道路の法面などにたくさんのごみが落ちていました。拾いながら、ごみが多い場所があることや、場所によってごみの種類が違うことが分かってきました。学校に戻ってきた子どもたちの手には、ぱんぱんに膨らんだゴミ袋がありました。各グループの成果は、長池グループ13.35kg、小川端グループ12.3kg、三軒家・白岩東グループ13.15kg、西袋・白岩下グループ10.45kgで、併せて49.25kgにもなりました。思っていた以上の成果にやりがいは感じた物の、こんなにごみが落ちているのかと複雑な気持ちにもなりました。

 活動の後は、環境推進課の松本さんに「めざせ!Rマイスター!~菊川市のために今日からできること~」という題名で環境出前講座を開いていただきました。昨今話題になっているSDG’sの中の目標12「つくる責任 つかう責任」に関係する話で「ごみのリサイクル」と「食品ロス」の問題について重点的に教えていただきました。ごみのリサイクルについては、菊川市は、1日当たりのごみの量が656gで、県内で2番目に少ない市であることを教えていただきました。家庭でリサイクルなどを積極的に行ってくださっている成果ではないかということで、今後もリサイクルできるものは分別してリサイクルに回して欲しいとお話いただきました。食品ロスについては、身近な問題です。給食の残菜の話になると、子どもたちは顔を見合わせていました。少し、心当たりがあるようです。クラスで、できる限り給食を残さない努力をして欲しいとお願いされ、子どもたちも真剣に受け止めていました。最後に、ごみを減らすための約束4Rを教えていただきました。①リフューズ⇒ごみになるものは事前に断ろう!(マイバック・マイボトル持参など)②リデュース⇒ごみを減らそう(詰め替え商品を使う・食品ロスをなくすなど)③リユース⇒物を大切に使おう!(修理する・使う人にゆずるなど)④リサイクル⇒正しく分別してリサイクルしよう!(再生資源を使ったものを使うのも大切)そして、菊川市の一員としてできることを今日から実践して欲しいという課題もいただきました。

 次の家庭科の時間に、クラス毎、活動の振り返りをしながら、自分にできることについて再度考えて行きたいと思います。子どもたちは、活動を通して「ポイ捨てを本当にやめて欲しい。」と強く感じていました。それと同時に「自分はポイ捨ては絶対にしない。」と思った子も多いようです。実体験を通して感じたことは、きっと子どもたちの行動につながってくると思います。それぞれの子が、どんなことをしようと考え実践していくか楽しみです。

 今回の活動には、菊川市の環境推進課の皆様だけでなく、保護者の皆様や菊川市教育委員会の髙塚指導主事にも御参加いただきました。また、菊川警察署の皆様にも道路使用の許可をいただくと共に応援の声掛けをいただきました。多くの方々に支えられて実現した活動でした。御協力いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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3月7日(月) みんなで楽しくドッジビー!~3年生 体育~

 3年生はフリスビーを使うスポーツの一種、「ドッジビー」を楽しみました。ドッジビーは、ルールはドッジボールですが、ボールではなくフリスビーを使って行うスポーツです。ドッジボールとフリスビーを足して「ドッジビー」と呼ばれています。

 休み時間等でよくドッジボールをやる子どもたちですが、フリスビーを使うといつもと感覚が違います。ボールと違ってコントロールが難しく思うように投げることができません。いつも通りのボールの投げ方をすると、地面にぶつかってそのまま転がってしまったり、思わぬ方向に飛んでいったりしてしまいます。そのため、当てるのが難しく、とても苦戦していました。

 しかし、やっていくうちにコツをつかんできた子も出てきました。フリスビーは手首の回転を使って投げると、まっすぐ投げることができます。それに気付いた子どもはだんだん上手く投げられるようになり、相手に当てることができました。フリスビーで当てると、いつも以上にみんなで盛り上がり、とても楽しそうでした。

 子どもたちは「休み時間にもやりたいな」と体育の時間を超えても取り組みたいと思う気持ちをもつことができました。今年度も残り8日です。クラスの友達や、学年の友達と休み時間にたくさん遊んで楽しい思い出をつくれるといいですね。

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3月3日(木) 学びの庭 学習発表会 ~4年生 加茂タイム~

 4年生は、今年、かもタイム(総合的な学習の時間)で「加茂地区と水」をテーマとして、調べ学習や体験学習を行ってきました。その学習発表会を、2月28日(月)に、3年生を対象に行いました。

 4年生は、これまで「生活用水」「農業用水」「自然災害」の3つのグループに分かれて学習をしてきました。「生活用水」グループでは、普段自分たちが使っている水はどこから来てどこへ行くのか、どのくらい生活の中で水を使っているのかなどについて調べました。「農業用水」グループでは、西方川や加茂用水が加茂の農業に役立っていることや、三浦刑部の功績などについて調べました。「自然災害」グループでは、菊川市は昔から洪水に見舞われていることや、現在、治水工事だけでなくハザードマップなどを作成して災害から守る工夫をしていることなどについて調べました。学習を通して子どもたちは、身近な「水」や「川」について理解を深めました。今まで知らなかったことを知ると伝えたい気持ちになります。そこで、ペア学年の3年生にiPadのスライドや新聞などを用いて発表をしました。それが、本活動です。

 3年生に伝えることを通して「相手意識をもって伝える」ということを学びました。発表の内容や説明はもちろんのこと、声の大きさ・話す速さや抑揚など工夫することはたくさんあります。分かるように伝えるために事前に準備や練習をして当日を迎えました。そのため、3年生に調べたことがしっかり伝わったと感じたときの手応えは大きく、達成感を感じることもできました。本来は、参観会でお家の方にも伝えたかったのですが、それは、コロナ禍でできなくなってしまいました。しかし、お子さんの発表を御家庭で聞くことはできます。まだ、お子さんの発表を聞いていない方は是非、一度聞かせてもらってください。

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3月2日(水) ぴかるんをもっと使いやすくしよう!

 加茂小学校では、図書室のことを「ぴかるん」と呼んでいます。由来は定かではありませんが、加茂小学校では、全校の子どもたちに浸透している名前です。その「ぴかるん」で活動している図書委員の活動の振り返りで、「本が整とんされていない。」「返し方が分からない人がいる。」などの反省が出されました。そこで、2月14日(月)から2月21日(月)の間で、図書委員会主催の「ぴかるん整頓イベント」を行いました。問題を解決するために、全校の友達に本の正しい返却の仕方を楽しみながら覚えてもらおうと図書委員が考えたイベントでした。

 活動は、主に2つです。1つ目は、チャンスタイムに、各クラス5人整頓ボランティアを募集し、倒れている本を直したり、並び替えたりしてもらいました。

 2つ目の活動は、昼の放送で本の住所が分かるクイズを出題し、本を借りるときに答えてもらいました。本の背表紙に書かれているカタカナや数字の意味を考えることで、どのように本が並んでいるのかを知ることができました。

 今回のイベントで、本がきれいに整とんされ、さらに過ごしやすく使いやすい「ぴかるん」となりました。これからも、子どもたちがたくさん本を借りに来てくれると嬉しいです。

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3月1日(火) 大成功の6送会②

 2月25日(金)に、6送会が行われました。昨日、前半の様子をお伝えしましたので、今日は、後半の様子をお伝えします。

 4年生は、6年生が4年生の時、音楽発表会で歌った「ハナミズキ」を歌いました。4年生が、クラス毎にお礼の言葉を述べた後「6年生の皆さんが、アエルで歌った『ハナミズキ』を歌います。」と言うと、6年生から歓声が上がりました。そして、4年生の歌声を、当時を思い出しながら聴いていました。6年生が参加したのが、市の音楽発表会の最後でした。アエルでの光景が、6年生の目に浮かんでいたと思います。

 いよいよ、5年生です。5年生は、この1年間、6年生と一緒に高学年として協力しながら加茂小学校のリーダーとして頑張ってきました。いつも、自分たちをリードしてくれた6年生への感謝の気持ちと、「今度は自分たちが加茂小のリーダーを引き継ぐ。」という思いが伝わってきました。運動会で一緒に行ったフラッグも披露しました。無音で目を閉じてもピシッと演技がそろう様子は圧巻で、この5年生なら大丈夫だと6年生も頼もしく感じたようでした。

 休憩の後は、全校の子どもたちからのプレゼントが渡されました。全校の子どもたちが6年生に書いた「ありがとう」のメッセージが桜の木の形に画用紙に貼られていました。一足早い春が体育館に訪れたようでした。

 この後、6年生からのお礼の言葉です。代表が、画面越しにいる各学年の子どもたちに、メッセージを伝えました。場所は離れているけれど、子どもたちの心はつながっていると思いました。その後、卒業式で歌う「変わらないもの」を披露しました。美しい歌声が学校中に響きました。その歌声からも、すてきな6送会を創ってくれたことや、今まで協力してくれたことへの感謝の気持ちが伝わってきました。

 最後に、引継ぎが行われました。6年生の委員長から5年生の新委員長に各委員会のシンボルが手渡されました。また、リーダー旗や校旗などに象徴されるリーダーの引継ぎも行われました。

 退場は「1年生を迎える会」の時と同じように、校舎内に、1年生から5年生が並び、6年生を送りました。下級生に拍手で送られる6年生は、本当に嬉しそうでした。下級生が6年生を見る眼差しには憧憬が感じられ、下級生によく慕われた、すてきな6年生だったなと改めて思いました。

 1年前、榛葉校長先生が5年生だった6年生に「来年は、みなさんの番です。心をこめて送ってもらえるかどうかは、この1年間の皆さんの努力次第です。」とおっしゃいました。あれから1年、6年生の子どもたちは、コロナ禍でリードするのが難しいことも多かったと思いますが、知恵と協力で見事に加茂小学校をリードしてくれました。その努力は、下級生にしっかり伝わっていたことがよく分かりました。

 今日から3月に入りました。6年生と過ごせる日も少なくなってきましたが、下級生はもう少しすてきな6年生と一緒にいられることを、そして、6年生にも、もう少し、加茂っ子でいられることを楽しんで欲しいと思いました。

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2月28日(月) 大成功の6送会①

 2月25日(金)に、6送会が行われました。この日に向けて、5年生を中心に準備が進められてきました。今年度も、感染症対策に配慮しながらの開催でしたので、一堂に会することはありません。昨年同様、6年生と司会等役割のある5年生が体育館におり、あとは、発表する学年が順番に入ってきてメッセージを伝えるという形で実施しました。

 「6年生入場!」の合図で6年生が1年生と一緒に体育館に入ってきました。心をこめて準備された会場に足を踏み入れた6年生の顔はぱあっと明るくなり、今から始まる会が更に楽しみになったのが伝わってきました。最初は、一緒に入場した1年生からのメッセージです。この1年間、ペアさんにたくさんかわいがってもらった喜びや感謝が伝えられました。また、かわいいダンスの披露もあり、6年生も大喜びでした。

 次は、2年生の番です。2年生は、6年生の児童会本部の子どもたちを中心に今年お昼の放送で実施した「児童会ラジオ」を2年生風にアレンジして「2年生児童会ラジオ」のパーソナリティーが司会をしながら発表を進めて行くという工夫を凝らした発表でした。感謝の気持ちなどを伝えたあと、最後に6年生が2年生の運動会で踊った「恋ダンス」を披露しました。元気いっぱいの2年生のダンスに6年生も大盛り上がりでした。

 3年生は、昔話の桃太郎を題材に、劇をしながら、6年生にクイズを出し、3年生の頃を思い出してもらうような発表でした。家来になって欲しい桃太郎の前に、猿、雉、犬が現れます。その動物たちが3択クイズを出しました。「3年生から始まった教科は何でしょう?」というクイズの3択は「1こくご 2がいこくご 3りんご」でした。「りんご」に意表を突かれた6年生、答えは「外国語」と分かっていてもつい「りんご」に手を挙げたくなってしまった子がたくさんいたようでした。

 学年と学年の間には、5年生が作ったスライドがスクリーンに映し出されました。懐かしい自分たちの姿に大喜びでした。各学年の発表が終わると、6年生も下級生もいつまでも手を振り合っていました。「まだまだ一緒にいたい!」そんな子どもたちの心の声が聞こえてくるようでした。

 明日は、後半の様子をお伝えします。楽しみにしていてください。

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2月24日(木) どうやってお腹の中で成長したのかな 〜2年生 学活〜

 2月18日(金)に、2年生が「おへその秘密」を学習しました。「おへそ」について学ぶことで、家族からの愛情に気付いたり、自分や友達の命を大切にしようとしたりすることをねらいとして授業を行いました。

 授業の最初に、担任が「みんなの体にあるものって何?」ときくと、「目、耳、口、手足」などとたくさん出てきました。でも、「おへそ」を言う子どもはいませんでした。それぞれの役割をきいていくと、「おへその役割ってなに?」と疑問に思う子がたくさんいました。子どもたちは手足などは普段使っているから、すぐに役割もわかっていましたが「おへそ」はついているだけと思っているようでした。

 そこで、養護教諭からお母さんのお腹の中での様子を絵で見せてもらったり、お腹の中でどうやって成長してきたのかの説明をしてもらったりしました。「へそのお」や「おへそ」「羊水」など赤ちゃんを大切に成長させてくれることに気付くことができたようです。

 その後は、妊婦体験と生まれたばかりの赤ちゃんを抱く体験をしました。妊婦体験では、「上手くしゃがめない。」「前に倒れそう。」などと驚いていました。赤ちゃんを抱く体験では、「意外に重い!」「どうやって持つの?」と約3kgの赤ちゃんの人形を大切そうに抱いていました。

 2年生の子たちは、ここまで大きく成長したのも、家族をはじめ、たくさんの人に支えられてきたことを実感したようでした。感謝の気持ちをもった子どもたちは「もっといい子になろう!」と思ったようです。でも、そこはまだまだ、成長途中の子どもたち。たくさんの成功や失敗を繰り返しながら、心も体も立派に成長していってほしいと思います。自分の成長に気付き、少しお兄さん、お姉さんの気持ちになった子どもたちでした。

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2月21日(月) 音楽もこれで安心!~学びの庭 学習机飛沫防止ガード寄付 ~

 コロナ禍では、飛沫飛散の危険があるため、音楽は本当に制限されてきました。蔓延防止措置が出されている現在、文科省からも通達がありましたように、音楽の授業で、鍵盤・リコーダーそして、歌唱ができません。そのため、リズムを楽しんだり、作曲や鑑賞をしたり、木琴などのように息を吹きかけずに演奏できる楽器を演奏したりしています。以前、紹介しましたように、iPadで音を出すこともしています。でも、やはり、音楽の王道である、鍵盤・リコーダー・歌唱が制限されることは大変痛手です。

 そんな、加茂小学校に、救世主が現れました。加茂地区健全育成会より、学習机の飛沫防止ガードを寄付していただきました。6年生が、早速組み立て、いつでも使えるようにセットしました。今は、蔓延防止措置継続中で、鍵盤・リコーダー・歌唱はできませんが、どんな感じか少し試してみました。箱形になった形の中で鍵盤を吹くと、自分の音は善く聞こえますが、周りの音は少し小さく聞こえるようです。感染が落ち着いて、鍵盤・リコーダー・歌唱ができるようになりましたら、本格的に使用して、安心して音楽の授業が受けられるようにしたいと思います。また、もし、コロナが終息しても、先述しましたように、自分の音が周囲の音より大きく聞こえるため、個人練習にも大変有効ではないかと思います。

 加茂地区健全育成会の皆様、本当にありがとうございました。大切に活用させていただきます。

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2月18日(金) 手話でコミュニケーションできたよ!~ 学びの庭 手話体験教室 5年生~

 2月15日(火)に、菊川市身体障害者福祉会ろうあ部の方々をお招きして、5年生が手話体験教室を行いました。最初に、聴覚障害者の方々のお話を聴きました。聴覚障害者の方々が、手話で話すのを通訳の方が読み取って同時通訳をしてくださいました。特に印象深かったお話は、聴覚障害者の障害が「わかりにくい」ということの不便です。「車椅子に乗っていたり、盲導犬を連れていたりすれば、見た目で『障害がある』と分かりますが、私たちは、見た目では分かりません。だから、声が普通に聞こえると思って話し掛けてくれることがあります。でも、聞こえないので、応えることができません。ですから、相手からすれば『無視された』とか『感じが悪い』などのように受け止められてしまうことがあり、人間関係を築くのに難しいことがあります。」という話を聞いたときに子どもたちも「なるほど。」とうなずいていました。障害が見た目では分かりにくい事が不便につながることは驚きでした。

 お話を聴いた後、早速、手話体験です。「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「すみません」「ありがとう」などのあいさつを中心に教わりました。「おはよう」は、枕から頭を上げる動作が入っています。「こんにちは」は、カーテンを開ける動作が、「こんばんは」はカーテンを閉める動作が入っています。意味を教わりながらやってみると、どの子も簡単な手話ができました。

 学習を終えて、手話に興味をもった子もいれば、障害をもちながらも前向きに生きる姿に刺激を受けた子もいました。5年生は、今年度、肢体不自由の方、視覚障害者の方、そして今回、聴覚障害の方とふれあい、その生き方や考え方を学ぶことができました。それだけでなく、車椅子体験やアイマスク体験、点字教室、手話体験と様々な経験もしました。全ての方々に共通していたのは、障害があることは不便ですが、できることを一生懸命にやり前向きに生きていらっしゃることです。どなたも明るく、そして、子どもたちを思いやりながら親切にお話してくださいました。お話から学ぶことだけでなく、その姿から学ぶことがたくさんあったと思います。

 本校の教育目標は「やさしく かしこく つよい子」です。その目標に向かって、やさしい6年生になれるよう、この1年、福祉の学習をして「人にやさしくする思いや態度」を育ててきました。教えていただいたことは、子どもたちの心に「やさしさの種」として残っていると思います。その種から芽を出し、根を張って、やさしさの花を咲かせられるといいですね。菊川市身体障害者福祉会ろうあ部の皆様、ありがとうございました。

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2月16日(水曜日) おもちゃランド楽しいな!〜2年生 生活科〜

  2月15日(火曜日)に、2年生が、1年生をおもちゃランドに招待しました。2年生の子たちは、3学期から、生活科で磁石の力、ゴムの伸びる・縮む力、転がる力などを使って、世界で1つだけのおもちゃを製作していました。子どもたちは、おもちゃができあがると1年生にも楽しんでもらいたいという思いをもちました。そこで、1年生を招待しての活動となりました。

 2年生全クラスが会場となり、1年生が各教室を回って、様々なおもちゃを楽しんでいました。2年生は、とにかく自分のおもちゃを楽しんでもらいたい一心です。「いらっしゃいませ!」「来て来て!」と必死に声をかけながら、おもちゃランドをみんなで盛り上げました。磁石の力で釣りを考えたおもちゃ、ゴムの力でキャップやコップを飛ばすおもちゃ、ビー玉を転がすおもちゃなど一人ひとりが作ったおもちゃはバラエティー豊かで、90人それぞれのよさが見られました。また、おもちゃでの遊びを体験した1年生には、しっかりと景品を渡したり、スタンプラリーのはんこを押したりと、相手を思いやる2年生の優しさがたくさんでした。

 1年生の子たちは、種類が豊富すぎるおもちゃに魅了されながら、短い時間でしたが、次から次へとおもちゃを体験していました。一つのおもちゃが終わると、すぐ隣にいきと、大忙しです。でも、終わったあとは、景品もたくさんもらって、とても満足そうな表情に見えました。

 2年生も「10人ぐらい来てくれた!」「すごく楽しそうだった!」と満足そうで、努力のよさや達成感のすがすがしさに気付けたようでした。一方で、あまり体験してもらえない2年生もいたようです。その子たちは、「どうしてあまり来てもらえなかったのか。」「何を工夫したらいいのか。」「開いた場所が悪かったのか。」としっかり振り返りをしており、まるで本物のお店を開いた人たちのような感じで、しっかりと分析をしていました。それもまたとても大切なことです。

 2年生は、17日(木曜日)と18日(金曜日)に5・6年生を招待します。今回の反省をしっかりと修正して、さらに楽しんでもらえるといいと思います。

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2月15日(火曜日) ぼく・わたしはこんな人になりたいです 〜6年生 国語〜

 6年生が「今、私は、ぼくは」という国語の単元で、「こんな人になりたい」というテーマで発表をしていました。卒業を控える6年生。自分の将来に目を向けて考える機会として取り組んでいます。

 発表に使う資料は、iPadのKeynoteというアプリを使っています。発表する前に、担任から受けたアドバイスをもとに構成や資料を修正をして、より想いが伝わるものに仕上げました。資料ができたら、次は伝える練習です。クラスの友達に自分の伝えたいことが伝わるように、発表の仕方も工夫していました。

 発表では、「今の自分は、人を支えることができていないし苦手だから、〇〇さんのような誰かを支える人になりたい!」などと、今の自分をふり返り、未来に向けてどうなりたいかを考えることができていました。自分を見つめ直して苦手なことやできていないことを認めたり、自分のウィークポイントを改善する方法を考えたりすることは難しいことです。この難しいことができるということからも、6年生の成長を感じました。発表の際には、友達の意見にうなずいたり、温かい笑いも起こったりしており、和やかなとてもいい雰囲気でした。

 小学校生活はわずかですが、発表した想いを胸に、日々の生活を見直して、未来に向けて一歩ずつ成長して欲しいと思います。卒業式まで、まだ、1ヶ月あります。成長盛りの6年生は、まだ、心も体も成長します!

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2月14日(月曜日) とび箱跳ぶの楽しいな! ~1年生 体育~

  2月14日月曜日、体育館をのぞいてみると、1年生がとび箱に夢中になって取り組んでいました。体育館中に「バンっ!」と踏切り板を踏む軽快な音がなり響き、跳び箱を越せる子もたくさんいました。跳び越せた子はとても嬉しそうに「もっと上手に跳べるように頑張ろう!」という表情で順番を待っています。跳び越すことができなかった子も「次こそは!」という意欲をもって並んでいるのが伝わってきました。

 安全対策として、前に跳んだ子が体育館の端で手を挙げて、次の子がスタートします。どの子もきまりをしっかりと守り、跳んだら手を挙げることを意識できていました。

 片付けでは、少し重い踏切り板や跳び箱を運ぶときには、声を掛け合って行い、手際よくあっという間に片付け終わってしまいました。マットもしっかりと端と端を持って運ぶことができ、安全ルールをきちんと守っていました。

 そろそろ、跳び箱もまとめの時期です。よりもきれいに跳び越せるよう、1回1回を大切に練習して欲しいと思います。

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2月10日(木曜日) お茶の博士になれるかな?~3年生 かもタイム(総合的な学習の時間)~

 3年生はお茶について調べたことをiPadにまとめました。1学期より、お茶の入れ方教室を体験したり、手もみ体験をしたりとお茶にたくさんふれていきました。当初の予定では、お茶工場への見学も予定されていましたが、感染症対策のために断念しました。そうした中でも、「なぜ菊川ではお茶が有名なのか」「お茶には他にどんなよさがあるのか」などと興味をもち、探求していきました。

 2学期を中心に調べ学習を進めてきました。その過程で集めたり。活用したりした資料をもとにして、スライドやKeynoteなどのアプリで、発表用の資料を作成します。iPadを使い初めて約1年の3年生。タイピングがスムーズにできるようになり、基本的な操作にも慣れ、発表に使う資料の準備を自分で進めていました。子どもたちは「伝える人にわかりやすように!」と写真を上手く活用したり、文字を大きくしたりして、相手意識をもってお茶のよさをまとめる工夫をしていました。

 2月末には、どのクラスも調べたことの発表となります。3年生で学習してきた「発表の仕方や聞き方」などの力も総合的に駆使して取り組んでいけるとよい学年のまとめになりますね。

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2月9日(水曜日) 自分の長所って、何だろう? ~5年生道徳~

 2月8日火曜日に、5年生が道徳の授業で、自分の長所を見つける活動しました。今回の道徳教材は手塚治虫さんの人生を知ることで、個性の伸長を図ることを目標とするものでした。個性の伸長とは、自分のよさを生かすことであり、自分らしさをさらに発揮して自分を形作っていくことであるとされています。

 前回の道徳の授業では、手塚治虫さんの人生について学習しました。手塚治虫さんは、小さい頃に「先生に自分のよさを褒められたこと」がとても心に残り、それを糧に漫画家として努力することができたと記されていました。子どもたちは、有名な漫画家さんも小さなころは褒められることで成長するきっかけになっていたと知り、「自分のよさはいったい何だろうか」と気になりました。

 そこで、次の道徳の時間で、自分の長所を知るために、クラス全員分のよさを書き出し、相手に届ける活動をしました。限られた時間の中で、今日まで過ごしてきたクラスの子のよさは何だろうかと必死に考え、取り組みました。友達に分け終わって、自分の席に戻った子どもたちは、届けられた紙を嬉しそうに見ていました。友達の言葉から、自分のよさに改めて気付いたようでした。その後の発表では、「自分のよさに積極性があるとは思わなかったので、そう思われていて、これからもがんばろうと思います。」などと発言するなど、自分のよさへの気付きが意欲につながった様子が見られました。

 5年生はもうすぐ6年生を送る会があります。69人のそれぞれのよさを活かし、すてきな会を創り上げて、6年生への大きな一歩を踏み出せるといいですね。

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2月8日(火曜日) 未来のわたし ~6年 図画工作科~

 6年生は、今、図工で10年後・20年後の未来の自分がどんなことをしているかを想像して、「未来のわたし」を題材にした作品作りを行っています。

 「看護師」「薬剤師」「保育士」「先生」「動画クリエイター」「イラストレーター」「プロ野球選手」などの自分の夢である職業をイメージしながら作る子もいれば、「大型犬を飼っていたい」「世界中を旅したい」「家で好きなことをしながらのんびり暮らしたい」など自分のやってみたいことや理想の過ごし方をイメージして作っている子もいます。

 未来の自分の姿を想像しながら、針金でつくられた人の芯材でポーズを決めましたが、どの子も工夫されていて、そのポーズを見るだけでもどんな姿かが分かりとても面白いです。

 いよいよ、服や小物をつくり、付けていきます。2月の下旬には、「6年生 未来のわたし展」をひらきます。楽しみにしていてください。

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2月7日(月曜日) ぴかぴかになった教室の床に大興奮!

 2月4日土曜日に、業者の方が教室の床をきれいにしてくださいました。例年この時期に一度、教室の床のワックスをかけています。昨年度の改修工事等ですでに床ごときれいにしてある教室もあったため、一部のクラスは対象外でしたが、ほとんどのクラスの床をきれいにしていただきました。

 きれいになった教室の床を見た子どもたちは「わぁ!すごいきれい!」「すごいすごい!」と興奮した様子で、机や椅子のない教室内をぐるぐると歩き回っていました。床がきれいになるだけで、教室の雰囲気も大きく変わり、子どもたちも嬉しそうでした。

 そんな教室に、金曜日にみんなで協力して出していた机や椅子を戻す作業も朝の時間でテキパキとやりました。自分の物を運び終わった子が友達が運ぶのを助けてあげるなど、他のために「自分から一歩」踏み出し、取り組んでいる姿も見られてすてきでした。わずか5分程で、どのクラスも机や椅子を運び入れ、宿題を出したり、外に遊びに行ったりと朝の活動に向かっていました。

 残り約30日ほどですが、この教室で、今の友達とともに、いい思い出を作って、次の学年へつないでいけるといいですね。

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2月3日(木曜日) 「鬼は外、福は内!」~給食メニュー~

 2月3日は節分です。そんな節分にちなんだ給食が出てきました。子どもたちは給食前から「今日は豆がでるんだって!」と、とてもワクワクした気持ちでいました。みんなに分けるときにも、少し特別感があったようで「しゃべらない」というルールは守りながらも、にこにこした表情が伝わってきました。

 食事中には、給食委員会が節分にちなんだ話をしました。「節分では、豆まきをしたり、ヒイラギの枝にいわしの頭を刺したものを玄関に飾ったりすることで、鬼を追い払う風習があります。そのため、今日は、いわしの梅煮と福豆が出しました。」という内容に「節分に関係あるのは豆だけじゃないんだ!」と驚きながら、いわしの梅煮を食べていました。

 どのクラスも感染対策のために黙食を徹底しており、会話はしていません。しかし、子どもは楽しいことを見つける天才です。最後に残していた福豆を大切そうにゆっくりと一つずつ食べていました。3学期の始めに、給食主任から「黙食だからこそ、食べ物と向かい合い、その素材の味をよく味わうことで『食』を楽しんでみるのもいいですね。」という話がありました。福豆を食べる子どもたちはまさに「食」と向かい合うことを通して、日本の文化や季節を感じながら給食を楽しむことができたようです。

 昨日は、豆まきをしたり、恵方巻きを食べたりと節分を楽しんだ御家庭も多いかと思います。古くは、禍や疫病を「鬼の仕業」としていました。今の「コロナ禍」も追い払いたいものですね。また、節分は季節の分かれ目で、暦の上では今日から立春です。寒さの厳しい今冬ですが、春めいた日が来ることを願う今日この頃です。

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2月2日(水曜日) iPadをノートのように使いこなす子どもたち ~2・4・5年生~

 加茂小学校では、授業中に様々な方法でiPadを使っています。2月2日(水曜日)の授業の様子を紹介します。

 まず、5年生の算数の授業では、「立体の体積」の練習に取り組んでいました。授業の前半では、教科書にある練習ページを使用して、クラスの子と交流をしながら、複雑な図形の求積の方法を確認し合いました。授業後半では、iPadの写真の機能を上手く活用して、練習問題に取り組みました。教師からの練習プリントを写真として共有し、マークアップ機能を使い、直接書き込みながら、練習を行いました。子どもたちはiPadの操作に慣れ、手書きでも上手く画面に書き込み、次々と問題を解く姿が見られました。

 4年1組の外国後活動では、校舎内の道案内を友達にしていました。校舎内のお気に入りの場所への行き方を英語で道案内した動画を撮影し、それらを友達に見せ合いました。音楽室をスタートにして、体育館に行くときには、「Go down!」や「Go straight!」などと身振りも入れながら説明し、とてもわかりやすい紹介動画となりました。それを見た子どもも、「そこだったのか!」とクイズのように楽しみながら、友達との交流に取り組みました。

 2年1組の国語の授業では、1年間の楽しかった行事や勉強、遊びなどを思い出す活動を行いました。iPadのjamboardを使用し、付箋に書く作業です。班の子たちと画面が共有されているので、次々に友達の意見が出てきます。さらに、それらを仲間分けすることで、2年生になってから今日までのことを楽しそうにふり返ることができました。授業後半では、自分たちの班の画面やクラスの班の画面を参考にして、自分の楽しかったことの話題を決める活動をしました。これもjamboardで、付箋を使いながら、自分の伝えたい楽しかったことを決め、その理由を次々に書き込み、どの子も意欲的に取り組みました。

 どのクラスも、iPadを子どもたちが上手く活用しています。その上達ぶりには感心しています。iPadを使う毎に、操作方法を理解して、まるでノートのように使いこんでいる姿もあります。GIGAスクール構想が始まってまだ1年目ですが、子どもたちの姿を見ると、少しずつ目標に近づいているような感じがします。今後もノートや教科書のよさ、iPadのよさを精査しながら、学習に取り組んで行きたいと思います。

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2月1日(火曜日) 私の座右の銘はこれです!~6年生 書写~

 2月1日(火曜日)の5時間目に、6年2組では、書写の時間に、自分の大切にしたい言葉、座右の銘について考えました。改めて「自分の大切にしたい言葉」と言われると困ってしまいます。そこで、これまでの生活の中で知っているものや、座右の銘としてあげられている言葉をiPadを使って調べるなどして、今の自分の気持ちに合った言葉を探しました。

 本時では、ただ調べて終わりではなく、「なぜその言葉なのか」「今後の生活でどう活かされるのか」などを考え、学びを深めていました。十人十色という言葉の通り、25人の子たちそれぞれにそれぞれの大切にしたい言葉がありました。卒業までの思いを綴る子もいて、今の自分を言葉を通して、見つめ直していることが伝わってきました。「やり続ければいつかできる!」を座右の銘にした子は「自分の小さい頃に言われた先生からの言葉が今に繋がっている。」とふり返っており、過去の自分と今が時間を超えてつながった様子にすてきだなと思いました。

 もうすぐ卒業になる6年生。加茂小で過ごす残りの時間も「大切にしたい」と決めた言葉を胸に、友達との絆を深めたり、更に自分を成長させたりして、最後まで充実した日々を送って欲しいと思います。

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