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更新日:2012年2月20日
静岡県環境放射線監視センターは、県内唯一の専門機関として、県下全域で環境の放射線や放射能の調査を行っています。
測定結果は、静岡県環境放射線監視センターホームページ( 外部サイトへリンク )をご覧ください。
菊川市の水道水は、およそ90%を静岡県大井川広域水道企業団より受水しています。
県では、東京電力福島第一原子力発電所の緊急事態に伴い、静岡県大井川広域水道企業団の水道水の放射能を測定しています。
測定結果は、静岡県公式ホームページ( 外部サイトへリンク )をご覧ください。
菊川市内の公立小・中学校12箇所において、空間放射線量の測定を実施しました。
測定の結果は、0.06マイクロシーベルトから0.08マイクロシーベルト(1時間当たり)という値となりました。
文部科学省が示している「学校で受ける放射線量の目指す値」は年間1ミリシーベルト以下とされており、今回の測定結果のいちばん高い値で0.08マイクロシーベルト(1時間当たり)であり、年間換算すると1日24時間屋外にいたとしても0.70ミリシーベルトとなります。
その結果から文部科学省の示す値の範囲内であり、健康への影響を心配する必要がないレベルです。
測定結果の詳細については、こちら(PDF:384KB)をご覧ください。
東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の影響により、下水処理の汚泥から放射性物質が検出されたことを受け、菊川市においても下水汚泥の放射性物質の測定を行いました。
測定結果は、こちら(PDF:47KB)をご覧ください。
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